読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ケーススタディの人生

生活や人間関係における考え方まとめ

MENU

大学生のうちに独立の準備をすべき

教育 生活 就活

スポンサードリンク

f:id:murasakai:20160311221207j:plain

友達と飲み会。かわいい子と恋愛。友達と旅行。
こんなのは大学生活の模範とされていますが、はたしてそれでいいのでしょうか。
わたしは不安でいっぱいです。

 

 なにが言いたいのか。

大学生というおいしい立場のうちに自己投資しておくべきです。

社会人になったら仕事と飲み会の連続でひとりの時間なんて限られるでしょう。
余裕のあるうちに自己投資しないからあとあと苦労するんです。

いちばんの理想は学生のうちに軌道に乗ること。
これがいちばん。ホリエモンぐらいいったら御の字でしょう。
自分で稼げるのに越したことはありません。

 

コストの低いうちに投資しろ

社会人と学生のちがいのひとつに、時間の自由というものがあります。

大学生のうちには時間をとって留学とかできますが、社会人になってからはそうはいかない。

わたしからするに、このちがいは結構大きいと感じます。

カイシャに入ったら仕事仕事の嵐でノイズ入りまくり。
自分みたいに体の弱い人間がそんなんで自己投資できるとは思えません。
そのため、時間的・体力的にコストがかからない今のうちにやっておきます。

社会人になればお金はあるでしょうが、そもそも企業色に染められてやる気が削がれてしまう。

這い上がるのは至難の技。
精神的、肉体的、時間的コストが膨大になります。

そこからはもう消耗するのみ。人生下り坂で、他人のために生きることになる。
それよりかは今のうちに自己投資したほうがマシ。飲み会云々よりもよっぽど重要です。

わたしにはあと2年しかないわけですから、アドバンテージをしっかりと活用します。
たとえカフェイン漬けになろうとも構わない。とにかく多くを吸収し、いい方向に持っていかなければならない。

今のわたしは危機感でいっぱいです。
遊ぶ余裕なんてありません。

 

「大学生のうちに遊んでおけ」という風潮は企業のためにある

なぜ「大学生のうちに遊んでおけ」と言われるのか。
わたしからすれば時間がなくなるというのが表向きの理由にしかみえず、ホンネはちがうんじゃないかと感じます。

学生のうちに遊んでおけという風潮は、自己投資をさせないために存在する。

これがわたしの考えです。
消費を善とし自己投資を悪とする考え方は、企業からすればいいことばかり。
新入社員をカイシャ色に染めやすくなるのですから、この風潮は最高に便利です。

このような推測の下、わたしは動いています。
今頑張らなければせっかくの人生もブラック環境で潰されてしまう。
さらにはレールに乗れない人間だということもわかっているのですから、必死になって当然です。

社会人になってから独立したひとってすごいなと思います。
さまざまな障害があるうえで独立したのですから。
高い障壁を乗り越えたのが推測できます。

 

経営者やフリーランスになるためには自己投資が必須。
それならば楽にできるいまのうちにやるべきでしょう。
くだらない飲み会に時間を使うなんてもってのほか。
今の1時間は将来の1日。やれるうちにやるまでです。

大半の学生がロクに自己投資もせず遊び、カイシャに入ってオッサン化してしまう。
これに気づいたのであれば今のうちから手を打つべき。
出席だとか生活リズムだとか言っている余裕はありません。
わかっている以上、やらないという選択肢はないのです。