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ケーススタディの人生

生活や人間関係における考え方まとめ

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引き寄せの法則にもやり方がある

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最近話題の引き寄せの法則
ことばにすると、それが実現するというものです。

しかしながら、みんな叩かれるのをおそれ目標をはっきりとは言いません。言ったとしても「できればいいなと考えています」「目標としています」ぐらい。

はっきり言いましょう。

言い切るぐらいじゃないと効果ありませんよ!

成功者たちはみんな引き寄せの法則を実践しています。
そのレベルたるや尋常じゃなく、達成できなかったら詐欺師あつかいされるという思いで必死にはたらく。
もはや背水の陣です。

 

失敗したら嘘つきになるから必死

一般人の有言実行と成功者のそれとではわけがちがいます。
ふつうのひとは決して「〇〇します!」だとは言いませんが、成功者はそう言ってばかり。そのため覚悟が尋常じゃありません。

一歩でも間違えば詐欺師扱いという状況だからこそ、彼らは一生懸命はたらきます。
保身を第一に考える一般人とは雲泥の差です。

目標を達成できなければ立場すらなくなる。
そのような極限状態のなかで頑張るからこそ120パーセントの力を発揮できます。

もしあなたが何かやりたいことがあるのなら迷わず断言しちゃいましょう。
それによって覚悟ができ、死ぬ気で取り組む。その結果として目標が達成できます。

 

結果に誠実になれ

上記の説明から考えるに、引き寄せの法則というものは「結果に誠実になる」というのを無意識的におこなうものです。
ここで注意したいのは、達成できなかったときに言い訳するのは含まないこと。

失敗すれば嘘つきになってしまうので、とにかく結果に執着する。

こういう仕組みです。

大半のひとはお金や世間体といったものに執着しますが、目標を達成する場合には結果に執着しなければなりません。これが引き寄せの法則のカギとなる部分。いかに覚悟してことに当たれるかがポイントになります。

あまり表では言われませんが、ここらへんが甘いがためにみんな失敗するのです。
目標達成のうえでは「失敗したらどうしよう」だとか考えているひまなどありません。
失敗した後のことを考える余裕があるのなら、失敗しないように全力をつぎ込むべきでしょう。

身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあります。

 

まとめ

つまるところ、引き寄せの法則をやるうえでは

・「〇〇します」と断言する
・失敗など考えず全力投球する

といったことがポイントになります。
これが出来るのが天才、出来ないのが凡人。
覚悟のちがいがそのままあらわれます。

失敗をおそれる人間が大成しないように、成功者というのは成功にむかって一直線。
むしろそれぐらいやれないと務まりません。経営者が弱気な姿を見せてはいけないのと同じです。

多くのひとが「引き寄せの法則にだまされた」とか泣き寝入りする理由もこのあたりにあります。

覚悟のなさが結果として失敗につながるのです!

そしてみんな失敗から学ぼうとはしない。
だまされたで終わるのも当たり前でしょう。甘すぎます。

意識高い系(笑)と、有言実行、引き寄せの法則
これらはイメージがちがうだけで、本質的には変わりません。
だいじなのは失敗をおそれず、全力で取り組む勇気。
チャレンジすることに保身などいりません。逃げようとするから失敗するのです。