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ケーススタディの人生

生活や人間関係における考え方まとめ

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サラリーマンという生き方に賛同できない!! by就活したくない大学生

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修士が近づくにつれ、就活したくないという思いが強まりつつあります。
というのもサラリーマンという生き方には賛同できないから。

個性をつぶされた平凡な人生って楽しいんですか?
ネガティブなあきらめ人生を送ることのどこが楽しいんですか?

このようなオトナたちの姿を見るにつけ、サラリーマンとしての生活に対して不安が募りつつあります。

夢は叶わないとあきらめ、ソシャゲにお金と時間をつぎこむばかり。
こんなオジサンたちを見ていては生きることに絶望してしまいます。生きる意味が感じられません。

1ヶ月ほど前、これと同じような記事が話題になりましたね。

 

yuma1102eff.hatenablog.com

この記事の著者も同じことを考えていたのでしょう。
希望を失ったサラリーマン人生への不安が見て取れます。

 

「世の中そんなに甘くない」とか言っちゃうひとたちに質問。

こんなことを言えばすぐに「世の中そんなに甘くない」だとか返ってきます。
では逆にお聞きします。

 

あなた方は実現できそうにない目標に向かって努力したことがありますか?
極限までハードワークをして大会等に臨んだことがありますか?

 

わたしはこれにYESと即答できます。
ガチ運動部での現役時代、一見して優勝できそうにない大会でも限界まで努力したら優勝できました。そのときの生活スタイルといったら半端ない。
睡眠時間なんて6時間ありませんでしたし、友達付き合いなんてゼロ。バイトをするヒマなんてない。精神面でも優勝一直線。来る日も来る日も部活でした。

簡単に書きましたけど、これをやることのどれだけキツいことか。
言うは易し、行うは難しとはよく言ったもの。
おそらくこの記事を叩くサラリーマンは多いでしょうが、はたしてその中のどれぐらいがYESと答えられるんですかねぇ。
いざ答えられたとしても、胸を張ってまでは言えないでしょう。

上記のように極限まで努力すればあとは運次第。
ここで注意したいのは、「結局は運なのか」という姿勢が少しもないということ。
サラリーマン的な考え方でいえば「運が良かっただけだろうに」になるんでしょうけど、こっちは真逆。
ラッキーというものに感謝を覚えるほどです。

「世の中そんなに甘くない」だとか批判してくるひとは、あとは運次第というところまでやったことあるんでしょうか。
できそうにない高い目標にむかって必至に努力したことはあるんでしょうか。

わたしにはこの点が疑問でなりません。

 

なんでみんなあきらめちゃうの?

サラリーマンのあきらめ姿勢についてはすごいイライラを感じます。
たしかに毎日イキイキとしているサラリーマンもいるでしょうが、そんなのはごく少数。大半のサラリーマンが人生あきらめているようにしか見えません。

小さいころから「なんでそこであきらめるんだよ!」と言われて育った身としては、人生をあきらめてしまう理由がわからない。
死んでもいないのになんであきらめちゃうんですか。生きている以上やれることはたくさんあるのに…。

そもそもの話、あきらめた人生なんて楽しいですか?
つまらない生き方したって意味ないでしょう。どうせ生きるならもっと楽しく生きましょうよ。ネガティブに生きるところに何のメリットも感じられません。

命ある人間が途中であきらめるとか、生きることすらままならないひとに対して失礼。
日本というめぐまれた国に生まれたというのにみんなあきらめてばかり。みなさん、もっとチャレンジしましょうよ。

 

まとめ

実家に帰省すれば、そこにはあきらめモードのオトナたちばかり。
そんな姿をまのあたりにしては、就活する気など到底起きない。
学生を卒業したら人生あきらめろとでもいうのでしょうか。そりゃひどいですよ。

限界まで努力をしたことのないオトナたちに、どうして夢をつぶされなければならないのか。疑問でなりません。

個性をつぶされ、全力で生きることすら許されない。
こんな人生、イヤですよね。くそ食らえです。