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ケーススタディの人生

生活や人間関係における考え方まとめ

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ポジティブ思考が合理的な理由

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わたしは日ごろからポジティブ思考を大切にしています。
というのも、物事をポジティブに考えるのには合理性があるからです。

 

 精神論的な理由はさることながら、何かをやっていくうえでプラスに考えるというのは非常に有効。

目標に向かっての道すじが見えたり、モチベーションが上がったりとその効果は絶大。

うまくいってる人を見ると、大半がポジティブにポジティブを掛けてゴリ押ししています。

 

どうすればできるのかを考える

何ごとにおいても、まずはどうすればいいのかを考えましょう。
できない理由を考えるのではなく、できる理由を積極的に考える。
もしできない理由を挙げるのであれば、それと同じくらい対策を考えましょう。

高い目標を掲げてやっていくうえでこれは欠かせません。
今の自分からすれば無理なことに対して、できない理由ばかりを考えても進まないのは明らかでしょう。

どうすればできるのかを考え、とにかく実践していくことがいちばんです。

ある目標があって、それを達成するにはどうすればよいのか。
夢の実現にはやることをはっきりとさせ、ひたすら手や体を動かしていけばよいのです。

たまにできない理由ばかりを列挙するひとがいますが、それでは物事が進みません。

できない理由ばかり挙げるひとは、やりたくないという思いや、周りが成長することに対して不安がっているだけ。

つまるところやる気がないのです。

そういうわけで、できない理由を考えるよりだったら、できる理由なりやり方を考えましょう。

これがポジティブ思考のメリットのひとつです。

 

モチベーションの維持には必須

ポジティブに考える理由は他にもあって、モチベーションというのもそのうちのひとつです。

ネガティブで暗い環境と、ポジティブで明るい環境。
どっちの方がモチベーション出るかといえば間違いなく後者ですよね。

目の前のことを楽しめるか楽しめないかで差がつくのも当然のこと。
わたしがポジティブ思考の人を大事にするのもこのためです。

これは体育会系の考え方に近いものもあります。
運動部では声を出して元気よく練習します。
元気に楽しくやれば効率は上がりますし、モチベーションの維持もラク。
楽しんで取り組めるという意味でもいい効果があります。

引き寄せの法則もこれと似たところがあります。
言葉の力というものはすごいもので、年単位で言葉を発し続けているとそれが実現してしまいます。

目標に向かって脳内が最適化され、行動もそれに適したものとなってくる。
夢の実現のために動いているんだという実感も湧いてくるので、やる気が上がるのは言うまでもありません。

 

ネガティブばかりの人とは付き合わない

そもそもの話、ネガティブなことについてはやっている本人がすでに自覚しているはずです。

それにもかかわらず「お前には無理だ」「そんなのできっこない」と言うのは、本人に悪影響しかありません。

身の回りにネガティブなことばかり言ってくる人がいたら要注意。
無理だできないの嵐で物事はいっこうに進みません。

さらに、ネガティブな思考をしているとそれが顔にも出ます。
暗いことを考える人のまわりには暗い人しか集まりませんから、モチベーションも低くなりがち。そのまま負のスパイラルに入っていき、何もできなくなってしまいます。

できない理由を考えるのは簡単ですが、それでは何も生まれません。
事態は好転せず、ただ時間が過ぎ去るのみ。せっかくのチャンスも生かせない。
ネガティブ思考にはデメリットが多いのです。

 

わたしは上記の理由から、ポジティブ思考で物事に取り組むようにしています。
ポジティブ×ポジティブで無理やり持っていこうという戦略です。
ポジティブに考えるというのはひたすら目標に向かって取り組むことですから、それがいいことなのは言うまでもないでしょう。
プラスに考えない理由などありません。

もし成長したいと感じているのであれば、まずは人間関係や取り入れる情報から見なおしてみてはいかがでしょうか。インプットがアウトプットを決めるように、ネガティブな言葉や考え方だけでは成長することもありません。

成長できない原因は大抵そのレベルにありますので、環境を変えるというのも結構大切。

痛みをともなうこともありますが、成長とはそういうことなのです。

 

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