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ケーススタディの人生

生活や人間関係における考え方まとめ

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できる親とできない親のちがい 子供はカネのなる木じゃねぇ!

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「〇〇しなさい」
これを言う親のなんと多いことか。
こんなんじゃ子供が言うこと聞くはずありませんし、言われる側としてはすごくイラッときます。
「〇〇するといいことがあるよ」こういうふうに言うべきです。

子育てが上手な親と下手な親のちがいは、アメとムチで教育できるかにあります。
アメばっかり与えていては成長しませんし、ムチ打ってばかりではネガティブに育ってしまう。
上記の例でいえば「〇〇しなさい」というだけではムチを打つばかりで、言うことを聞こうとしないのは明らか。「〇〇するといいことがあるよ」とアメを提示してやれば、子供はよろこんで言うことを聞いてくれます。

これはもはやマネジメントという他ないでしょう。
安月給では社員が働かないのと同様、言うことを聞くメリットを示せなければ子供は従ってくれません。
言うこと聞いてほしければ人参をぶら下げるべき。
「〇〇しなさい」と強制する親はブラック企業の経営者と何ら変わりません。

サビ残当たり前・福利厚生なしといった職場でマジメにはたらきますか?
働かないどころかすぐに辞めるでしょう。
オトナたちは自分のこととなるとむだに頭が回るのに、どうして子育てとなると急に頭悪くなるんですかねぇ。
ただただひどいなぁと思うばかりです。

 

子供は金のなる木ではありません

もっといえば、子供に何かを強制させる姿勢は、金のなる木として見ているようにも感じられます。
世間体やお金のためにこき使っているのがまるわかり。
正直いうと、そんな目で見られてたらイライラします。言うことを聞こうなどとは到底思いません。

自分自身が道具としてしか見られていないのですから、子供が言うことをきかないのは当たり前。
子供はロボットじゃないんですから、もうちょっと愛情をもって接してあげましょうよ。
言うこと聞くだけだったら機械にでも頼めばいい。
子供はカネや地位を生む機械だと誤解しているオトナ、ちと多すぎやしませんかね。
そんなんだから「生まれてこなきゃよかった」とか言われるんですよ。

 

親のみなさんだって上司からひとりの人間として見られれば嬉しいでしょうし、道具扱いされたらイヤでしょう。
要はそういうこと。自分がやられて嫌なことはしませんし、されて嬉しいことは積極的にする。子供の立場になって考えるべきです。

これだけではみなさんも言うことを聞かないでしょう。そこでご提案。

ニンジンをぶら下げれば、めぐりめぐって自分の地位やお金になりますよ。
そういうわけでみなさん、子供には「〇〇するといいことあるよ」と言いましょう。