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ケーススタディの人生

生活や人間関係における考え方まとめ

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はてな村民の「批判」は批判になってすらいない

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毎度毎度はてブを見て思うのですが、はてな村民の批判って批判になっていないんですよ。

もはや文句っていうレベル。

個人攻撃をして理不尽なコメントを残す。あれのどこが批判なのか。
感情的にネガティブなコメントを残す時点で、もはやそれは批判ではありません。ただの文句です。

 

論争したいだけ

はてなムラのみなさん、実際のところただ単に論争したいだけでしょう?

くだらない誹謗中傷をし、個人を叩くだけ。
そんなのは商品にいちいち文句をつけるクレーマーと変わりません。

モンスターな消費者がニュースになれば「クレーマーガー、クレーマーガー」と騒ぐ一方で、稼いでいるひとを見れば自分たちがクレーマーになってしまう。

何なんでしょうね。見ていて悲しくなってきますw

 

頑張ってるひとに向かってよく言えるね

明日の稼ぎも分からず必死になっているひとに対して、はてなムラのひとたちはどうして文句が言えるんでしょうか。

稼いでいるのがいやしいだとか言って、理不尽なコメントを残し、頑張っている人間を誹謗中傷する。

まともな人間ならそんなことできないですよね。不思議で仕方ありません。

はあちゅうさんやイケハヤさんを叩く人たちは、果たしてあの人たちと同じぐらい頑張った事はあるんでしょうか。

無いでしょうね。あっちは想像もつかないほど必至でヴィジョンを追っているのに。

叩かれても叩かれても頑張って、自分の好きなことで生きようとする。
そのためにどれだけ努力が必要なことか。どれだけ傷つかなければならないのか。

まさにケモノ道。好きなことで食べていくひとたちを見ていると、ホントすごいなぁと感じます。

 

マネすれば成長できるのに...

さらに言えば、はてなムラのひとたちはせっかくの成長チャンスを自らの手で潰しています。

好きなことで食べていけるひとたちの姿が間近にあるんですから、それを真似すればいいでしょうに。それにもかかわらず叩くというのは、自分から成長のチャンスを無駄にしています。

自分の好きな人生を送れるチャンスが目の前にあるのに、どうしてそれに背を向けてしまうんでしょうね。悲しいです。

 

インターネットによって、今や成長モデルを容易かつ間近に見ることができます。

しかしインターネットも所詮はツール。道具を使う人間が悪ければそこまでで、使う人間が悪ければ意味がありません。

技術が進歩しても、それを扱う側の人間が進歩しなければ何の意味もない。
電気が発明されネットが発明される一方、わたしたち人間の側は成長していません。
そもそも成長する機会が来るものなんでしょうか。甚だあやしいですね。