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ケーススタディの人生

生活や人間関係における考え方まとめ

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悩み?友達と話が合わないことかな。

生活 仕事

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誰しも悩みのひとつやふたつ持っているでしょう。
わたしの場合は友達と話が合わないこと。みんな遊びの話しかしないので、自分は孤立するばかりです。

 

 みんなが遊んでいる一方で、わたしは本を出すためにブログを書いたり、プログラミング能力を成長させようとディスプレーとにらめっこ。
こんなのだから話があうはずもなく。どんどん話の合うひとが減っていってます。

成長するというのは、それだけまわりと差ができるということ。
話が合わない、休日も友達と遊べないなど当たり前、悩みを相談できるひともいなくなってしまう。それでも夢の実現のために走り続ける。精神的に辛くて当然です。

最近では卒業旅行だとかで週末はお誘いばかり。
わたしにはやりたいこと・やるべきことがあるため、誘いに乗れるはずもなく。
行ったところで話が合わず時間をむだにするだけ。ひとつでも多く記事書いてたほうがマシです。

 

成長するというのは孤独になるということ

あなたがもし成長したいと思うのなら、孤独になるのは覚悟しましょう。
話が合わなくなったり友達付き合いが減ったり。成長にはこういうのがつきものです。

わたしは今までこういうのが結構ありました。

中学に上がったときには部活に入り、小学校の友達とは付き合いがなくなった。
高校に上がってからは幼馴染との付き合いがなくなった。
大学に来てからは高校の同級生と価値観が合わなくなった。
大学の部活を引退してからは同期と話が合わなくなった。

これから先もこんなのが多数あるでしょう。
これらは成長するうえでは避けられないもの。
考え方や価値観にちがいが生じるので、当たり前といえば当たり前。
今までのことを考えるに、友達がいなくなるのはいいことなんじゃないかと思います。

寝る間も惜しんで仕事をするうちに、だんだんと話が合わなくなってきた。
こういうのがあったらあなたは成長している証拠。
成長は思考そのものを変えますから、合わなくなるのも当然のこと。
コミュ症じゃないかなんて悩む必要はありません。

 

先はもっと辛いだろうと予想

今はまだ学生だからいい方。
これが社会人になって独立した後だと辛さMAXになると予想してます。

こう考えると、オーナー社長やってるひととかホントすごいなぁと実感します。

仕事がうまくいかなければ自分が全責任を負うことになりますし、かといって話が合うひとも少ない。

何か悩みがあってもふつうのひとには理解してもらえないのですから、よっぽどタフでないとやってられません。

社会人になってからは理不尽な叩かれ方をしたり、自分の能力に限界が見えてしまうこともあるはず。今でさえそういうのが出てきているので、これから先もどんどん出てくるだろうなぁと感じます。

まわりに理解者はおらず、悩みは自分一人で解決しなければならない。
想像を絶する辛さがあることは覚悟しておきます。