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ケーススタディの人生

生活や人間関係における考え方まとめ

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「学生は勉強が本分」の裏にあるもの 高校までの

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「学生は勉強が本分」とはよく言われるでしょうが、この言葉を鵜呑みにするのはいけません。


なぜか。それは自分のやりたい勉強ができなくなってしまうから。

親や先生がいう「勉強しろ」は自分の利益のためのもの。
子供や生徒にいい成績を出してもらって、人間関係や出世競争のなかで優位に立ちたい。こういう思考が見え隠れします。

当然ながら言うことをまま聞いていたのでは、ただただ時間を奪われるだけ。
そんなんじゃやりたい勉強をするなど不可能です。

オトナたちにとって、子供は出世のための道具でしかない。
残念ですが、これが真実。

こういった要求にこたえるというのは使われる側の発想。逆らう意思がなければどんどん時間がなくなっていきます。


お利口さんは危険

つまるところなにが言いたいのか。
お利口さんは危険だということです。

勉強しまくる子を褒め称えてヨイショしておけば、勝手に結果を出してくれる機械のできあがり。

教師や親の立場からすればこれほどいい道具というのもないでしょう。
結果が出ればお上から評価されるので、優秀な子は貴重なリソースなんです。

成績がいい子というのは時間を自由に使えないというデメリットがあり、オトナたちに囲い込まれているようなもの。

大学とかはまさにその典型。博士が就職難民になるなど、その被害はあとを絶ちません。研究の道をすすむうえでもいろいろと仕事を押し付けられ、とてもやりたいことができるとはいえないのが本当のところ。

これだから大学はブラックな職場になるのです。

上の言うことを聞いていれば世間体はいいかもしれませんが、それが自由につながるとは限らない。
ヘタにYESマンになってしまうと大変なことになります。体を壊してもなんら不思議ではありません。

 

純粋なマジメ君は要注意

以上のことから、純粋な真面目タイプのひとは注意が必要です。

頭を下げてばかりいればエラくはなれるでしょうけど、時間的・金銭的な面で自由になるためにはどこかで首を横にふる必要があります。

言葉にはしないまでも、自然消滅するなど工作は必要不可欠。
単に勉強ばかりしていないで、処世術を身につける方向に動きましょう。

何度もいいますが、上のひとが勉強しろと言ってくるのはあちらの利益目的。
おもてむきはそれっぽい言葉を投げかけておいて、裏ではかなり計算されているということがほとんど。
よっぽど仲が良くなければ学生本人のために言うなどありえないのです。

学問にもべき論というものは存在し、学生は勉強すべきという以外にも「学生がお金稼ぎするなんてけしからん」などが存在します。
くだらないべき論に振り回されていては人生を楽しむことは不可能。


せっかくの青春、どうせなら楽しんだほうがいいですよね。

友達や先輩から過去問をもらい、下請けの勉強などさっさと終わらせちゃいましょう。

 

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