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ケーススタディの人生

生活や人間関係における考え方まとめ

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クラウドワークスは安い金額を認めちゃう受注者が悪い。 わかってるなら最初から請けるなよw

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はてなの公式見てて悲しくなりましたよ。
この記事がバズってるもんで。

crapp.hatenablog.com



たしかにそうでしょうねえ。
エンジニア視点から見ればルール違反だの指摘したくなりますよ。

 

 ですが。
そもそもの話、安い値段ふっかけられて、それを許しちゃうほうが悪いわけで。

安い案件なんて請けずにアルバイトなり直接コンテンツ売ったりして稼いでればいいんですよ。

にもかかわらず請けちゃうから、安値で発注というのがまかり通るんでしょうに。

はっきり言えばこれ、訪問販売にだまされるのと変わりませんよ。
場所がリアルからネットに移っただけで、交渉下手が損するのはまったく同じ。
価格破壊だとかわかっているのなら最初からやらなければいいのです。

 

不利な条件をそのまま認めてしまうのが悪い

相手から不利な条件を提示されたら、ふつう断りますよね。
下請け思考ってのはその辺ができなくて、相手が決めたことにそのまま従ってしまうんです。

わたしもリアルでは何回くやしい思いをしたでしょうか。

1年ぐらい前まではまわりから上手いように使われ、自宅に帰ってからホントくやしい思いでいっぱいでしたよ。
次こそはと思ってもまた上手いこと乗せられてしまう。そしてまたくやしい思いをする。これの繰り返し。

転機が訪れたのは経営者やビジネスの本を読んでから。
それらを読んでからは、雇う側がどういうことを考えているかがまるわかり。
うまく使われるということもなくなりました。
今では割に合わないことは断ってしまう。最初から首を突っ込まないようにするというのもしばしばです。

クラウドワークスの件については、受注者の思考のレベルから変えてやる必要があります。みんな雇われる側の思考で損しているので、雇う側の思考を身につけなければなりません。

自分が発注側の人間だったらどうしますか?安値ふっかけようとしますよね。そこを理解しなければこの問題は解決しません。

もし値段が安いと思うのなら交渉すればいい話。
…とはいうものの、クラウドワークスを利用するのは交渉が下手なひとがほとんど。
営業やマーケティングのできないひとが受注するものですから、不利な条件を必然的に呑んでしまう。

受注者が損するのははじめから見えていたんです。

 

ひっかかる人間はゼロにはならない

悲しいことに、ひっかかる人間はゼロにはならないでしょう。
こういうのはいちど損しないと覚えませんし、頭の悪いひとは何回でも引っかかりますから。これはクラウドワークスに限らずどこにでもあることです。

今回バズによりはっきりと話題になったので、被害は多少減るでしょう。
しかしながら第二第三のクラウドワークスが今後新しく出てくるのは目に見えてます。
名前や分野を変えてあらわれるはず。そのときにどう対処できるかが重要です。

 

とはいっても学習しないひとは延々と搾取されつづけるでしょうねぇ。
冒頭の記事にみんな共感しちゃうんですから。これが現実です。