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あなたは今年1年間でPDCAサイクルを何回回しましたか? 「1年の振り返り」に潜むワナ

生活

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毎年年末になると「今年1年の振り返り」みたいなのが話題になります。

トレンドネタでPVとか稼ぐのは別に悪くなく、「今年買ってよかったもの」みたいなのは商売の面で理にかなっているといえるでしょう。

ただ、「今年1年の振り返り」なんてのは日ごろからPDCAを回している人にとっては不要。

反省や軌道修正そのものが習慣化されていれば、「今年1年を振り返るゾ!」みたいに張り切る必要もありません。

 

目次

 

1年前とか昔過ぎて…

1年はおろか、1ヶ月前ですら昔に感じてしまうレベルで、1年前とか大昔

もしこれをまとめようとしたら、もれなく巻物になります。笑

1日1日の変化ですら少なくないのに、それをまとめるとか気の遠くなる作業…。面倒なので1年の振り返りはしません。

 

PDCAを回し続ける生活

そもそも1年間どういう風に生活してきたかといえば、1日ごとに計画・行動して反省し、次の日からに活かす、ただそれだけ。

しかし1日1日の密度は相当なもので、起きている間はずっと何かをしている状態です。

もともとコレ自体は大学での部活で身につけたもので、苦手ながらも取り組んだ柔道から得られた数少ないもののひとつ。

大学での部活は柔道部。練習に行っては先輩にボコボコにされ、練習終わりには質問タイム。その後はノートや教則本、打ち込みやトレーニング。これの繰り返しで、1日のうちにPDCAを回し終える生活をしていました。

運動が苦手なわたしが柔道から得られたものは少なく、忍耐力や心理学、PDCAサイクルぐらいしか浮かんでこないぐらい。それでもPDCAを回す習慣がついたのは大きいです。

今の生活は部活で身につけた生活様式を改善したようなもので、ブログやプログラミングなど、複数のことに対してPDCAを日単位で回しています。

ただ、あまりにも高すぎる密度と同時進行のせいでまとまらない。逆にいえば、それだけ1年間で変化したということになります。

 

朝令暮改は褒め言葉

一般に「朝令暮改」という言葉は、命令やルールの一貫性のなさに対して使われます。コロコロ変わる法律とかイヤでしょう。

しかし個人の範囲ではむしろ褒め言葉なぐらいで、朝令暮改というのはPDCAがしっかり回っていることを示すのです。

1日1日のレベルで見れば、活動しては反省の繰り返し。本当に単純。

それでも積み重なれば山となり、年に何百回というレベルでサイクルが回っていることになります。

さらに複数のことを並行していれば数百回数千回という回数でPDCAが回っていることになり、ノウハウが共有されることからも成長は爆速です。

当然、記事しようと思ったら時間がいくらあっても足りません。

 

同時進行すればPDCAは4桁回る

仮に、1日1回、ひとつの事でPDCAを回すとしましょう。

これが1年間=365日繰り返されるとすると365回PDCAが回ります。

もし3つの事を並行して取り組んでいる場合、合計で1095回もサイクルを回すことになります。

単純に考えて、1年でそれぐらいの回数を回せば普通の人の何倍も早く成長します。

実際にはノウハウが複数の物事の間で共有されることから、成長のスピードは数字以上です。

それぐらいのスピードでPDCAが回れば、朝令暮改なんて日常茶飯事。むしろ現状維持に対して危険を感じてしまうぐらい。

さらには1日で複数回PDCAを回せれば、成長速度は変態と化します。笑

 

「1年の振り返り」に潜むワナ

一年に一回しか振り返らないというのは、完全にPDCA舐めてますよね。スピード感がない。だって、一年に一回しか改善できないんですよ。それじゃ、人生変えるのに何十年かかるんだって話ですよ。いやむしろ、人生変える気なんて最初から全くないのかもしれないですね。儀式だから。

出典:年末にわざわざ一年を振り返るやつにロクなのいない理由 | RYUKEN OFFICIAL BLOG

1年に1回しかPDCAを回さない生活なんてたかが知れています。

そもそもなぜ「今年の振り返り」はするのに、「今月の振り返り」や「今日の振り返り」はしないのでしょうか?

1年間単位でしか振り返らないから「今年も何も出来ずに終わったなぁ」とかなってしまい、後々苦労するハメになるのです。

後々苦労しないためには単純で、1日ごとに反省・軌道修正すればいいだけの話。ただ、あまりにも普通過ぎて少数の人しか気づけないのが現実です。

 

まとめ:あなたにとって1年の価値とは?

1年単位でしか振り返りをしないのか。
1日単位で振り返りをするのか。

振り返りの頻度はあなたにとっての1年の価値を表しており、1年を大切に思えば日単位で振り返りをしてしまうものです。

日々計画し軌道修正していれば、「1年の振り返り」も必要ありません。毎日やっている人にとっては振り返りなんて普通で、「何を今更」なことでしょう。

わざわざイベントとして存在するのは多くの人がやっていない証拠であり、それだけ日単位でPDCAを回せることのアドバンテージは大きいのです。

 

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