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ケーススタディの人生

生活や人間関係における考え方まとめ

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なぜ優秀な人とは成功する前につながるべきなのか

デキる人の行動法則 人間関係のノウハウ 仕事 生活

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「お金持ちと結婚したい」
「優秀な人と一緒に働きたい」

優秀な人とつながりたいと考える人は少なくありません。
仕事でもプライベートでも、優秀な人というのはとにかく引っ張りだこです。

もしあなたが優秀な人とつながりたい場合、意識しておいて欲しいのが「成功する前」に関係を作ること。

成功したあとは詐欺師が群がってしまい、そこにあなたが突っ込んでいっても詐欺師と勘違いされてしまうでしょう。

優秀な人と関係を築くには、その人が成功する前からつながっておかなければならないのです。

 

目次

 

成功した人には詐欺師も飛んで来やすい

優秀な人とつながるのは、誰もが追い求めることです。

ビジネスにおいて優秀な人と組めば、卓越した成果を上げてくれるでしょう。
結婚する場合に優秀な人を選べば、大船に乗った気分でいられるでしょう。

安心感や得られる、楽ができるということから、優秀な人への需要はあって当然です。

しかしながら、優秀な人にはいい人ばかりではなく詐欺師も飛んでくるもの。
本人が成功したとなれば途端に標的になり、儲け話を持ち込んでくる人も出てきます。

優秀な人本人からすれば、会うひとすべてを疑わざるをえないでしょう。
そのため有名になった後にコネクションを作ろうとしても、疑われる確率は小さくありません

 

利益目的で来る人が増える

優秀な人と組めば自分が楽できるし、安心していられる。
そのようなことから、成功して有名になった人のもとにはさまざまな人がやってきます。

有名になった側からすれば、詐欺師が近づいてくるかもしれないし、自分を利用しようと近づいてくる人もいる。

目の前に現れる人への警戒度が高まるのは当然のことで、有名になる前よりもかなり厳しく判断をしなければなりません。

詐欺師と一緒の土俵であなたがコネ作りをしようとして、果たしてうまくいくでしょうか?

不可能ではないですが、厳しいですよね。

 

成功しないうちにつながることが重要

結局、成功して有名になった状態というのは、警戒心が高まっているというのにほかなりません。

コネ作りをするのなら有名になる前がチャンスであり、詐欺師と勘違いされたくなければ「成功するであろう」人を判断してコミュニケーションを取る必要があります。

有名になる前であれば詐欺師が来ることも少なく、あなたが詐欺師と勘違いされることもないでしょう。

成功者や有名人と確実につながりたければ、知名度が上がる前から動かなければならないのです。

 

結果が出ていないときを狙う

成功して有名になった後は詐欺師がバンバン飛んでくるため、警戒せざるをえない。
その一方で、知名度が低いうちは詐欺師が来ることも少ないので、過剰な警戒心から勘違いされることもない。

有力者は早いうちにつながっておくべきであり、「この人は将来成功するだろう」と思ったら何かしらの関係を持っておいたほうがいいです。

考え方としては非常に単純で、投資家の思考そのもの。
過去の行動やデータから成功するかどうかを判断し、つながりを作っておくだけです。

結果が出ていないときというのは成功する保証もなく、その分あなたがつながりを作りやすい状態といえます。

成功した人のもとには何人ものライバルが集まる一方で、成功する前であればそこまで人が集まることもありません。

成功する前を狙えというのは、あなたが詐欺師と勘違いされず、ちゃんとあなた自身を見てもらえるからなのです。

 

まだ結果を出せていない人は覚えておくべき

成功して有名になった人とつながれば、自分も簡単に成功できる。
優秀なパートナー探しをするうえで、結果を出して成功した人と組めばうまくいくのも容易に想像できます。

その一方で、まだ成功して有名になっていない人をパートナーにしても、うまくいく保証はありません。

パートナーや人材を探すうえで、成功者を仲間にすれば万事がうまくいくかのような感じがあります。
しかし優秀な人物というのはさまざまな方面から声をかけられているので、成功していない人がコンタクトを取っても相手にされる確率は低いです。

そして有名な人にたかろうとするのは、あまり能力のない人がやる行為。
結果を出せていない人が有名人に声をかけても相手にされることはなく、コミュニティの中に入ることはむずかしいです。

まだ成功していない人が優秀な人とつながろうというのであれば、相手が成功して有名になる前を狙うべきでしょう。

将来的に成功しそうな人を見つけ、自分から動いていくことが、結果を出せていない時期には欠かせません。

 

警戒されている時期に行ってもムダ

成功していないうちにつながるというのは、言い換えれば

相手が警戒しているときではなく、警戒していないときを狙う

ということです。

これは相手の立場になって考えればすぐにわかることなのですが、自分のことばかり考えているとなかなか気づけません。

詐欺師だらけの中であなたがつながりを作ろうとしても、相手からは警戒される可能性が高いです。「こいつは完全に俺のお金を目当てに来ている」と判断され、拒絶されてしまいます。

 

まとめ

とばっちりを食らってアヤシイ人扱いされたくなければ、人を見る目を持たなければならない。

人間関係や人脈を作るときには「人を見る目」というのが大切で、

  • ライバル不在
  • 詐欺師と勘違いされない

という点で、優秀かどうかを見抜ければ、あなただけその人から優先的に扱ってもらえるのです。