読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ケーススタディの人生

生活や人間関係における考え方まとめ

MENU

快適な生活を送るには、自律することが欠かせない

生活

スポンサードリンク

f:id:murasakai:20160425170248j:plain

生活の快適さを上げる方法はいくつか存在しますが、自律能力というのも生活の快適度に大きく影響します。

自分を律して生活を一定に保ち、ひたすら同じ生活リズムで過ごしていく。これにより一定の体調を維持することができ、常に気持ち良い状態で過ごせます。

  • 休日だからといって夜更かししていませんか?
  • 起きる時間寝る時間はいつも一緒ですか?
  • 睡眠以外にも食べるもので冒険したりしていませんか?

日常生活で冒険しないことが体調の安定化につながり、常に気持ちよく過ごすことにつながる。自分を律する能力は生活リズムの安定化に大きく貢献し、あなたの生活をより快適なものにしてくれます。

 

目次

 

「いつもどおり」が快適ライフにつながる

  • 休日は夜更かししたくなる
  • 毎日寝る時間・起きる時間が違い、たまに夜遅くまで起きている
  • 刺激を求めて外食を繰り返してしまう

このようなことがクセになっていると、生活の快適さもなかなか安定しません。

夜更かしは寝る時間・起きる時間の不安定化につながりますし、睡眠時間が少ないと日中の快適度もよろしくなく、眠気を感じてしまいがちです。
また食べるものがいつも違うというのは、それだけ下手なものを食べるリスクに晒されているということ。お腹を壊してしまうと常に悪い体調のまま過ごすことになります。

快適な生活を送るためにはいい体調を続けることが重要で、そのカギとなるのが「むやみに生活で冒険しない」ということです。

言い換えれば生活を常に一定のものとし、

  • 早寝早起きを徹底し、寝る時間・起きる時間を一定化する
  • 食べるものを一定の種類に抑え、いつも同じ物を食べる
  • 運動を習慣化し、運動不足を避ける

といったことを愚直に行うことで、生活の快適度はグッと増します。

 

休日夜更かしの衝動を抑えよう

休日ともなれば、夜遅くまで遊んでいたいという衝動に駆られることでしょう。
たしかに翌日はいつまでも寝ていていいとなれば、夜更かししても仕事上問題はありません。

しかしながら、休日に生活リズムが崩れると平日になるときに修正しなければいけませんし、寝過ぎることが頭痛につながることもあります。

生活リズムをいちいち修正するのは手間ですし、寝すぎると偏頭痛や緊張型頭痛の原因になり、「寝ずぎて頭が痛い」という状況になってしまうでしょう。

夜更かししたいという衝動を我慢し、自分を律すれば、夜更かしも寝すぎもなくなります。生活が一定に保たれることで体調が安定化し、体調を崩すことも激減。

遅くまで遊んでいたいという衝動を抑え、自分を律することが、頭痛や体調不良の防止につながるのです。

 

食べ物で冒険しない

夜更かし以外にも、食べ物も生活の安定度を決める要因になります。

いつもカレーや納豆ご飯味噌汁の人と、外食で冒険している人とでは、体調の安定度も違ってくることでしょう。

食べるものをいつも同じにするとお腹を壊すこともなくなり、下手なものを食べて体調不良というのも避けることができます。

食べ物も睡眠と同様、冒険せず一定を心がけることが重要。食べるものがコロコロ変わるというのは、それだけ食べるものでリスクを取っているということなのです。

 

f:id:murasakai:20160424165017j:plain

自分を律することで体調が安定する

  • 寝る時間や起きる時間を一定にする
  • 食べ物で冒険しない

これ以外にも生活において冒険しないポイントはいくつかあり、毎日適度に運動するなどといったことも該当します。

それらに共通していえるのは、「当たり前だけど続けるのがむずかしい」ということ。

運動する、夜更かししない、同じ物を食べるというのは、短期的には簡単にできてしまうでしょう。しかしながら数ヶ月、数年という単位で続けるとなると続けられる人は激減します。

やっていることはいつも通りの繰り返しなのですが、実際に繰り返すとなるとなかなかうまくいかないもの。3日過ぎたとき、1週間続けたときなど、継続が崩れてしまうタイミングはいくつも存在し、よっぽど自分を律する能力がないと続けることができません。

 

生活リズムを一定にしたら風邪や頭痛と無縁になった

わたし自身は早寝早起きを徹底し、毎日同じ物を食べるという生活をしています。

外食に行くことはほとんどなく、睡眠時間については用事があっても常に一定の時間までには就寝・起床。運動も1時間ぐらい取り入れる。

これによって風邪を引くことはなくなりましたし、お腹を壊す、寝すぎて頭痛になるといったこともなくなりました。

やっていることは本当に単純で、

  • いつもどおりの睡眠時間
  • いつもどおりの食事メニュー
  • いつもどおりの運動

というのを愚直に続けているだけです。

食事メニューは納豆ご飯味噌汁、たまに変わるとしてもカレーぐらい。睡眠は早寝早起きによってタイミングを固定し、運動も毎日1時間歩くのを欠かさない。

これを毎日続けているだけなのですが、体調が悪くなることが激減し、快適な毎日を過ごせています。

 

生活を常に一定に保つ

いつも通りの睡眠、いつも通りの運動、いつも通りの食生活。単にこれを繰り返して習慣化してみたところ、常にいい体のコンディションを実現できました。

現在の生活を分解してみても金太郎飴のような感じで、常に同じサイクルで生活が回っています。

生活の快適さを上げるための施策を色々調べ、ひたすら状況を再現し、うまくいったものを繰り返す。

生活の快適さを上げるうえでもこういうのは重要で、うまくいったものをいかにストイックに続けられるかというのは体調の安定化、生活の快適さアップに大きくつながります。

 

f:id:murasakai:20160613075938j:plain

当たり前のことを徹底的に

日常生活において体調を崩すというのは、それだけ質の悪い時間を過ごすことにつながります。

体調を崩すと仕事のパフォーマンスが落ちてしまいますし、お腹が痛いまま休憩時間を過ごしてもあまり嬉しくないでしょう。

生活を自立して一定化するようになってわかったのは、「目の前の衝動を今ほんの少し我慢するだけで、生活の快適さを実現できてしまう」ということです。

睡眠も運動も食事も、自分に合うものを見つけたらそれを繰り返すだけ。やっていることはほんの数行にまとまるぐらい単純で、おまじないのように日々同じことを繰り返しています。

 

規則正しい生活で体調ダウンを回避

規則正しい生活をし、むやみやたらと冒険しない。生活の質を上げるうえでは欠かせないことですが、実際に続けようとなるとなかなかにうまく続けられません。

単純なことほど、継続するのがむずかしい。だから一定の生活を維持できる人は体のコンディションを維持し、質のいい生活を保てるのです。

これは体調管理についても当てはまり、万全の体調を維持するのに必要なことというのはあまり多くありません。

ひたすら自分に合うものを探し、見つけたらそれを繰り返すだけ。早寝早起きなどの体調管理の方法を学び、自分の生活に取り入れ、ずっと繰り返していくだけです。

 

メリットを実感できていないだけかも?

自分に合った方法を繰り返すだけといっても、繰り返せる人はごく少数。できない理由としてはメリットを実感できていないことが考えられます。

あなたが一定の睡眠、一定の食習慣、一定の運動を生活に取り入れた場合、

  • 風邪を引かなくなる
  • お腹を壊さなくなる
  • 常に快適な状態で生活できる

というメリットがあります。

夜更かしして体調不良ということはありませんし、トイレにこもるということもありません。睡眠不足に悩まされることもなく、起きているあいだ中ずっと快適に過ごすことができる。

つまるところ、体を万全の状態に保つことができ、体調不良とは無縁の生活を送れるのです。

ただ同じことを繰り返す生活をするだけで、体調不良だらけの生活から逃れることができる。それほどまでに一定の生活リズムというのは重要で、あなたの生活の快適さを想像以上に上げてくれるのです。

 

まとめ

自分を律して、ひたすら同じ生活を繰り返す。
俗に言われる「規則正しい生活」が生活の快適さアップや体調管理には重要で、快適な体調を再現するという点でかなり影響してきます。

一定の生活を維持するだけで体調を万全に保つことができ、睡眠不足やお腹を壊すといったこともなくなる。

あなたが一定の生活を繰り返すかどうかは自由ですが、不安定な生活は体調不良を招き、生活の快適さを下げてしまうでしょう。

一定の生活が快適な体調を実現し、早寝早起き、一定の食事メニュー、運動習慣が気持ちのよい生活を実現してくれるのです。