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ケーススタディの人生

生活や人間関係における考え方まとめ

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悲観的なことばかり考えていては、人生は前には進まない

生活 人生

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人生は楽観的に生きてなんぼのもの。しかしながら悲観的な考えのもと、悲壮感だらけの思考に陥ってしまう人は少なくありません。

一時的に悲観的に考えることはあるにしても、すべてが悲観的というのもこれまたうまくいかないでしょう。

やはり生きていくうえでは楽観的になり、行動するときは思い切って伸び伸びと動くのがベター。

原則として楽観的な姿勢でいて、何か計画を立てるときだけ悲観的になって厳しくシミュレーションをするのが、生きる上でのお得な立ち回り方といえるでしょう。

人生の計画を厳しく立てるのはいいのですが、行動そのものまで悲観的になってしまってはチャンスを活かすこともむずかしいです。

 

目次

 

悲観的なままでは前に進めない

悲観的になることも生きる上では必要となりますが、かといって悲観ばかりしていてもうまくはいきません。

日々の選択のなかで選択し、自分で動いていくにおいて、行動までネガティヴになっていては伸び伸びと動くこともむずかしいでしょう。

人生には選択が付き物であり、選択しなければいけない以上はどこかで決断をしなければなりません。
決断をする以上は自分で選んだ道をいくしかなく、選んだ後もネガティヴになっていては、活かせるチャンスも活かせなくなってしまいます。

たとえばあなたが仕事において、仕事の計画を立てる段階では厳しく考えるにしても、いざ動くとなって、はたしてネガティヴのままでいるでしょうか?
行動する段階でもネガティヴな気持ちを捨てられないと、仕事のアウトプットまで悪くなってしまいます。

逆に行動する段階になったら思い切って積極的に動き、楽しく仕事をするようにすれば結果も出やすいでしょう。

決断をした以上はもう戻りようがないので、悩んでも仕方がない。
つまり自分で選択した以上は下を向いていることにメリットはなく、行動する段階ではポジティヴ思考で動いたほうがいいのです。

 

後ろ向きはチャンスに嫌われる

悲観的になっていいのは、計画を立てるときだけ。

計画のみならず行動そのものまで悲観的な人は、チャンスに嫌われてしまいます。

あなたが計画し行動していくなかで、行動のフェーズになったら気持ちを切り替えて楽しく動いていくべきでしょう。
ポジティヴに動いていくことが物事をうまくいかせるカギですし、仕事でも趣味でも楽しく積極的にやったほうが、時間を有意義に使えます。

チャンスというのはポジティヴに動く人に味方します。
前向きにどんどん進んでいくからこそチャンスも活かせるのであって、不可能に見えることでも達成できるのです。

自分に自信を持たず卑下ばかりしていては、いざチャンスがやってきたとしても積極的に動くことはできません。チャンスが来たときのために、ポジティヴに動く習慣をつけましょう。

 

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行動は楽観的に行え

世の中はネガティヴなワードであふれています。

  • 苦手に向き合え
  • 歯を見せて仕事をするな
  • お前が成功者になるなんて100パーセントありえない

このような言葉が生活中にあふれているわけですから、行動そのものまでネガティヴになってしまう可能性も少なくないでしょう。

たとえ仕事が自分の得意であるとわかっているとしても、心のどこかでネガティヴなワードが邪魔をしてもおかしくはありません。

学校教育の過程ではネガティヴになることを、これでもかというほど刷り込まれます。
何かを発表する場合には自己否定が基本となり、「◯◯はよかったと思います」と言うとすかさず全否定されるもの。

学校教育においては悲観的な姿勢やネガティヴさだけを教わり、ポジティヴに取り組むことの大切さを教えられることはまずありません。

しかしながら、人生好転のカギはポジティヴさにあります。

あなたが自分で計画して選んだことに対して否定的になる必要はありませんし、ポジティヴな姿勢でことに望まないと成功するチャンスも逃げていってしまうでしょう。

やるなら徹底的に、ポジティヴに。

楽しく物事に当たる姿勢が、最終的にはあなたの人生をよりよいものにしてくれるのです。

 

ポジティヴの塊で問題ない

仕事を含め、何事においてもポジティヴに行動することは重要です。
しかしながら楽しく仕事をすれば変態扱いされ、仕事には常に悲観的に取り組むことが正しいかのような雰囲気が存在するもの。

実際にはあなたが楽しく動けば何の問題もなく、周囲の「悲観的になれ」という姿勢に屈する必要はゼロです。

いつも笑顔で行動し、積極的な姿勢で物事に取り組む。
これこそが楽しく充実した生活を送るカギであり、明るい人生を送るためには欠かせません。

人生において決断を迫られるときだけシビアにシミュレーションし、それ以外はポジティヴの塊のように動いていくことが、長期的には生活をよりよいものにします。

楽しい生活から生活階級の上昇まで、ポジティヴで動くことの守備範囲は半端なく広いのです。

 

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「悲観的がいい」の裏にあるもの

なぜ仕事でもそれ以外の部分でも悲観的になることが求められるのか。
それは周囲の人間があなたに成功してほしくないからであり、あなたが上の生活階級に行ってほしくないからです。

実際にはあなたが仕事で成功することに何の問題もないのですが、仕事の場においては「抜け駆け禁止」のような風潮があります。
すなわちコミュニティのなかで誰かが突出した利益を得るのを防ぎ、トップに君臨する人間だけがオイシイ思いをするための仕組み。

そのような環境があるとしても、あなたが自分を卑下する必要はどこにもありませんし、楽しく仕事に取り組んでも誰かが損するわけではありません。

あなたが成功することと、周囲の人間が成功できないことは無関係。
あなたはひたすらポジティヴに行動し、結果を出して成功への階段を駆け上ればよいのです。

 

結局は楽観的になるしかない

どんなに悩んでも、最後には選択して動くしかない。
そうである以上は楽観がベースの考え方を身につけたほうがよく、前向きに行動していくべきなのです。

楽観的に行動すれば富も人脈もついてきます。

あなたが積極的な姿勢で行動し、精力的に物事に打ち込むことで、楽しくて楽しくて仕方がない人生となることでしょう。

まわりが何といおうとポジティヴに全力で行動し、1日1日を楽しく過ごしていく。
これを愚直に繰り返すだけで人生はいい方向に進み、あなたの人生は右肩上がりになります。

 

まとめ

ポジティヴになるとまわりから変人扱いされるかもしれませんが、あなたがポジティヴになったところで誰かが損するということもありません。
悲観的なのは計画の段階までで、いざ行動する段階となったらポジティヴの塊で動いていったほうが圧倒的にお得なのです。

悲観的に行動してしまい、成功のチャンスが来てもムダにしてしまうのか。
楽観的に行動し、チャンスが来たら楽しく積極的に動いて成功への階段を駆けのぼるのか。

楽観的に動けばあなたどころか周囲も得をしてみんなハッピーなので、ポジティヴで楽観的な姿勢は大切にしましょう。