読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ケーススタディの人生

生活や人間関係における考え方まとめ

MENU

よりよい人生にしたければ、仕事の頑張りどころを見極めよう

ビジネス 仕事 人生 生活

スポンサードリンク

f:id:murasakai:20160425170248j:plain

人生の質を上げるには、頑張りどころを見極めることも大切です。

仕事において頑張りどころを間違えると報われないどころか、時間そのものをムダにしてしまうでしょう。

頑張りどころをしっかりと見極め、頑張るべきところで全力で頑張れることに対して頑張るのが人生充実のカギ。時間を安売りしてムダにしていては、充実して楽しい生活はやってきません。

あなたが仕事において効率のいい範囲で頑張るようにし、労力に見合わない範囲では頑張らないというようにすれば、余った時間を自由に使えます。

たしかに仕事のクオリティを上げれば褒めてはもらえますが、それが生活の質を保証するわけではありません。他人のために働きすぎて自分が犠牲になるのでは本末転倒です。

 

目次

 

頑張りどころを間違えると、時間がどんどん消えていく

世の中には

  • 努力と成果が比例しない
  • 頑張っても報われない

といったことが多数存在します。

「誰にでもできるけど重要ではないこと」に時間をつぎ込んでしまったり、労力に対してリターンの小さいことに時間を使ってしまったり。

そのような時間の使い方をやめることで、人生の質は劇的に改善されます。

仕事における考え方のひとつに「プロは60点で量産していく」というのがあります。
これはポイントをおさえて仕事をすることをいっていて、時間に対する考え方の模範です。

どんな業界においても、プロは一定の成果のものをコンスタントに生産します。
労力に対してリターンが一番いいところで仕事をし、効率が悪くなるレベルまでは追求しない。仕事の質をムリに高めようとしないで、得られる額に対して効率のいい範囲で仕事をするということです。

人生充実化のコツもこの辺にあり、どこまで頑張るかを見極めるのが大切。
仕事は生活の大半を占め、どこにどれだけの時間を投入するかによって生活は変わってきます。

 

機会損失につながる

仕事において頑張りどころを間違えると

  • 貴重な時間をムダにしてしまう
  • 自己投資も費やした労力も意味がなくなる

ということにつながります。

これらをまとめると「仕事における頑張りどころを間違えると、時間やお金をムダにしてしまう」ということになり、これは一種の機会損失ということができます。

考えてみてください。何ヶ月や何年といった時間があれば、自分でビジネスを持って稼ぐことも十分に可能ですよね。自分で稼げば大きな額の金額を稼ぐこともできるでしょう。

頑張りどころを間違えて時間を失うということは、7桁8桁稼ぐチャンスをドブに捨てるに等しいです。

自分で稼げば月に7桁いってもおかしくはありませんので、頑張りどころを間違えて時間をムダにするというのは機会損失につながってしまうのです。

 

どこで頑張るべきなのかを見極める

仕事において頑張りどころを間違えると、結果として膨大な額のお金を損することになるわけです。だからこそポイントを見極めなければなりませんし、自分で気づかなければなりません。

仕事における頑張りどころは最初から見えているわけではなくて、また教えられることもありません。

会社においては資本家が労働者にルールを教えることはまずなく、同じ額でいかに従業員を働かせるのかについて、資本家は常に考えているもの。
また自分で商売をする場合にはお金になる部分とならない部分が出てきて、お金にならない部分で頑張ると時間がムダになってしまいます。

もし資本家が「◯◯だけしていればよい」なんて教えてしまったら労働者が大きな売上を出すこともありませんし、力を付けられて独立されるリスクもあります。

自分のビジネスにおいては商品やサービスにプラスアルファを求められますが、それが必ずしも売上につながるとは限りません。

時間をムダにしたくないのであれば、自分で頑張りどころを見極め、「いい人」をやめる必要があるのです。

八方美人になってしまった先にあるのは、自分の時間を安く売り続ける自転車操業。
あなたが「いい人」になって自分を安売りすることにはまったくといっていいほどメリットがなく、あなたの貴重な時間をムダにしてしまうのです。

 

効率よくリターンを得られる範囲で頑張る

仕事においては労力に対して得られるものが多いところでだけ頑張り、ひたすらお金と時間を重視していく。

これは人生の充実には大きく寄与してきます。

お金があればとれる行動の選択肢が増え、自分の好きな道を選べます。お金がなければ行きたい道があっても行くことができません。
また時間があれば好きなことができますが、時間がなければやりたいことができず、人生の充実度が下がってしまいます。

仕事において頑張りどころを見極めるというのは

  • 得られるお金を最大化する
  • 使う時間を最小化する

ということであり、豊かな人生を過ごすことにつながります。

ポイントを押さえて効率のいい範囲で頑張ることでお金も時間も得られ、充実した人生を実現できるのです。

 

時間は有限だから、見極めが非常に重要

人生における時間は限られています。
だからこそあなたは時間の消費を最小化すべきですし、貴重な時間を他人のために使う必要もありません。

仕事においてはさまざまなことを要求されますが、必ずしもその全てに応じる必要はありません。報われない部分で頑張ってもムダでしかなく、ポイントを押さえて頑張ることが、あなたの時間を守ることにつながるのです。

「いい人」になってしまうとあなたは時間を失ってしまい、頑張っている割には報われない人生になってしまいます。

仕事においては何が重要なのか?
どこで価値が発生しているのか?
お金にならず、時間を消費してしまう部分はどこか?

これらを考え、頑張りどころを間違えないことが時間を守り、充実した人生を送れるようになるカギです。

 

あなた自身の時間を死守すべき

そもそもの話、仕事というのは時間の奪い合いです。

資本家にとっては、いかに労働者に働かせるかのゲーム。
消費者にとっては、いかに売り手からモノやサービスを取れるかのゲーム。

あなたが稼ぐにあたっては「いい人」をやめ、自分の時間を安売りしないことが大切です。

効率よく稼げる範囲でしか仕事をしないというのは気が引けるでしょうけど、そこは事務的に考えるべき。時間を必要以上に差し出すことにメリットはありませんし、お金にならない部分で頑張ってしまっては、時間がいくらあっても足りません。

頑張りどころを押さえて仕事をすれば、時間もお金も余裕ができるでしょう。思い切って「いい人」をやめることで、あなたは快適な生活を送れるのです。

 

まとめ

頑張りどころを見極め、必要以上に時間を使わないようにする。
単純ですが、いざ実行しようと思うとなかなかうまくいかないもの。

しかしそこで勇気を持って八方美人をやめることが、最終的に豊かな人生につながります。

八方美人は人生において消耗する原因となりますので、自分に正直でいるべきでしょう。自分にウソをついて安売りする必要はどこにもありません。