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なぜ「友達がいない」は問題にならないのか 人脈づくりの秘訣

デキる人の行動法則 ビジネス 仕事 生活 逆張りのすゝめ

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一般論では「友達がいない」というのがまるでダメなこととされていますが、実利の面でみるとそうでもなかったりします。

一言に友達といってもさまざまで、あなたをレベルアップさせてくれるような人がいれば、逆にあなたからパワーを吸い取っていく人もいます。

言い換えれば、友達が重要というのはあくまでも自分のためになる関係が重要であり、馴れ合いの友達作りは意味がないのです。

時間は限られており、自分にとってそれほど重要でない人との付き合いは時間を奪っていきます。
時間だけが失われるような飲み会に行くよりは勉強して自分磨きをするべきですし、そもそも自分磨きの重要性に気づいている人自体が少ないです。

 

目次

 

友達ではなく人脈が重要

「友達作りが重要」というのは少々語弊があって、より厳密な言い方をすれば「(自分のためになる)友達作りが重要」ということになります。
つまりは人脈というやつで、馴れ合いではなく損得ベースで考えた方が自分にとって有益な人間関係が築けるでしょう。

一般論では友達がいないことがダメだとされ、一人で行動することが叩かれます。
しかしながらメリットや得られる物で考える場合、わけもなく群れて行動するのは時間に無駄が生まれてしまうでしょう。

むやみやたらに「友達」を作ったりするのは時間のムダであり、あなたが仕事や収入の面でレベルアップしたいのであれば付き合う人を選ばなければなりません。

そして付き合う人についてですが、「自分のためになる人」を選びましょう。
年上格上の人と付き合うのは手っ取り早いやり方ですし、業界でパワーを持っている人、自分で会社や事業をやっている人と付き合えるとより望ましいです。

人脈というのは一見すると友達のように捉えてしまいがちですが、友達とは違うポイントが存在します。

人脈と友達の違いは「自分のためになるか」であり、自分のためになる人との関係づくりを人脈作りというのです。

 

自分のためになる人と付き合う

周りにいるすべての人は、自分に力を与えてくれるか、力を奪う存在のどちらかであって、その中間はいない。力を供給するか消費するか。同胞か敵か。黒か白か。どちらか一方だ。

出典:億万長者のお金を生み出す26の行動原則

友達作りが重要という風潮を鵜呑みにすると、時間をムダにしてしまうことにつながります。
自分をレベルアップさせてくれない人との付き合いは何も生まず、ただただ時間ばかりが過ぎていくもの。あなたにメリットをもたらしてくれるわけではありません。

付き合う人を選ぶのは重要で、同じ時間を過ごすにしてもレベルアップさせてくれる人と付き合ったほうが成長でき、時間を有意義に使えます。

お互いにメリットを提供できる関係がある一方で、お互いにデメリットしかない関係が存在するのも事実です。そして友達づくりが大事という風潮を盲信してしまうと、陰口だらけの「お互いにデメリットしかない関係」「馴れ合いの人間関係」に陥ってしまいます。

メリットデメリットではなく友達作りが先にきてしまうと、人脈を築くというのもむずかしいでしょう。馴れ合いの付き合いは時間やパワーを持っていくだけで、あなたを成長させてくれるということもありません。

 

デキる人は友達ではなく人脈を作る

友達が少なく孤独というのは、大衆的な価値観からすると魅力的には見えません。
しかしながら仕事で結果を出すような人は孤独なところがありますし、自分磨きの時間を大切にします。

仕事でずば抜けた結果を出すような人は、自分ひとりの時間を大事にするものです。
デキる人にとって、馴れ合いの友達付き合いは消費でしかなく、仕事のうえでの付き合い以外はあまり意味を持ちません。

仕事で結果を出すために、友達ではなく人脈を作る。人脈を作るために自分磨きをし、大切な人と出会ったときにしっかりとつながれるようにする。

デキる人は友達と人脈の違いに気づいており、メリットがある人としか付き合いません。一見して友達のように接しているとしても、そこには何かしらの利害があるとみていいでしょう。

デキる人が親しく接している人がいるとしてもその理由は「自分にメリットがあるから」というもので、友達が重要だから付き合うわけではないのです。

 

仕事での自分磨きが基本

デキる人は友達ではなく、人脈を作るのに必死です。
自分にとってメリットのある人、レベルアップさせてくれる人との付き合いを大切にしており、メリットがあるかどうかで判断します。

人脈を作るためには自分磨きが欠かせません。
自分にとってメリットのある人と付き合おうと思うのなら、その分自分からも何かしらの物を差し出すのが当たり前。人脈を作りたい場合、あなたと付き合うメリットをわかりやすく提示できるのが条件となります。

人脈を作るにはメリットデメリットが大切であり、自分磨きが重要というのもそういうことなのです。自分磨きをしてレベルアップし、こちらからも提供できるものを増やすことが、人脈を作りやすくするのです。

 

孤独を恐れない

  • 人脈を作るにはメリットを提供できる必要がある
  • メリットの提供には自分磨きが欠かせない

友達ではなく人脈を作った方が何倍も楽しい人生を送れますし、どうでもいい人と付き合うよりは自分磨きをし、重要な人とつながれるようにすべきです。

たとえ孤独でもそこまで問題はなくて、あなたにメリットをもたらしてくれる人自体がそもそも少数である以上、ある程度のレベルになるまでは一人でも問題ありません。

何も持っていないうちから声をかけても、あなたをレベルアップさせてくれる人は集まらないでしょう。こちらからメリットを提示できればそれに応じて人脈も増えていきますが、提供できるものがなければ人脈をつくるのもむずかしいです。

自分磨きに励むというのは、一時的に孤独になるということでもあります。
今孤独な人は自分磨きをするフェーズにいるということですので、一生懸命自分磨きに走って問題ありません。

来るべき出会いに備え、自分を磨いておく。これが人脈作りのカギであり、「人脈が欲しければ、まずは孤独にならなければならない」というのが人脈作りにおける真実です。

 

「友達がいない」はチャンスだ

人脈を作るには自分磨きが大切ということで、今友達がいないという人は生活階級を上げるチャンスです。

孤独な時間を大切にする人にこそ人脈はついてきますし、自分のためになる人と付き合うには自分磨きが欠かせません。

「友達がいない」という今の状況をどう捉えるか。自分磨きのチャンスと捉えるのか、「友達がいないのはダメだ」という価値観に操られてどうでもいい人と付き合うのか。

一人の期間をどう過ごすかはその後の生活に直結し、一人の時間を大切にできないと自分のためになる人とは付き合ってもらえず、生活階級が上がるということもありません。

 

仕事での人脈を重視しよう

人脈作りのための自分磨きをする場合、仕事での人脈を意識するといいでしょう。

専門性というのはメリットの定番で、自分のプロフェッショナルと向き合うことが人脈づくりにつながるのです。

孤独の時間をひたすら自分のスキルアップに充て、実績を積み重ねていけば、自分のためになる人と付き合えるようになります。人脈というのは仕事から生まれるといっても過言ではなく、人脈構築におけるヒントも仕事にあります。

自分の仕事を大切にし、仕事の面で自己投資や自分磨きに励むことで、あなたは上流階級の仲間入りができます。人と付き合うときは自分のため、仕事のためになる人と付き合うことで、効率よく自分磨きができるでしょう。そうすることで実績やメリットが増えていき、人脈がある状態を作り出せるのです。

 

まとめ

友達作りというのは一見していいことのように見えて、実際には周りの人と同化することで安心感を得ようとしているだけです。
本物の人脈作りをしたければ孤独の時間を大切にし、能力を上げて仕事における実績を積み上げることが必要となります。

友達ではなく人脈を作る場合、必然的に数は少なくなります。

あなたのためになるような人物というと数は相当限られ、身の回りにも数えるぐらいしかいないはずです。

友達作りは声をかけるだけなので簡単ですが、人脈作りはそうはいきません。
自分のためになる人と付き合うにはメリットを示す必要がありますし、「デキる人はデキる人とだけ関わる」みたいになってしまいます。

人脈作りとは自分のためになるような少数の人との関係づくりをいうのであって、仕事ベースの付き合いです。
だからこそ人脈作りはコツを覚える必要があり、友達作りと違って簡単にはいきません。

 

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