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デキる人は行列や混雑が嫌い

デキる人の行動法則 仕事 生活

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デキる人は時間の大切さやモチベーションの重要性をわかっているため、混雑や行列を嫌います。
混雑している場所は運気が下がりますし、行列は時間が取られるので並びません。

混雑している場所に行く、行列にわざわざ並ぶというのは、それだけ自分の時間を差し出しているということです。

行列に並んでも時間が消えるだけですし、混雑している場所というのは時間を取られるだけでなく、どんよりとした空気でモチベーションをも削いでいきます。

 

目次

 

行列や混雑は、運気と時間を持っていく

行列や混雑と無縁になれば、あなたの生活は大きく変わるでしょう。
時間をむだ遣いしなくなって時間的余裕が生まれますし、何かをするのに待つ必要がなくなり、スムーズにことをこなせます。

行列に並んで待つ、混雑した時間帯に行動するというのは

  • 時間を取られる
  • 運気が下がる

という点でよろしくありません。

列に並んで待つ時間で作業がひとつ片付くなんていうのはめずらしくありませんし、そもそも待ち時間はテンポの悪化につながります。
テンポの悪化はモチベーションに響くもので、スムーズに作業が進まないとダルくなってやる気ダウン。作業効率が落ちて時間を食うのはいうまでもありません。

混雑した環境というのも行列と同じで、混雑した場所というのは消耗させられます。
満員電車はその典型ですし、人だらけの場所を歩かされるというのは疲れに響くものです。

空気の悪化は影響が大きい

混雑した場所、人だらけの場所というのは空気があまりよくありません。

何をするにも待たされ、物事がテンポよく進まない。いい気持ちになれないのは当然のことです。

そうしてテンポの悪さからやる気が削がれてしまい、せっかくやる気があっても台無しというパターンは少なくありません。
混雑している環境の影響は大きく、その後の時間の質に大きく影響します。

考えてみてください。

  • 満員電車で移動し、疲れ果てた状態で仕事場に到着
  • スカスカの電車で、待たされることなくスムーズに仕事場に到着

前者よりも後者の方が、圧倒的に「仕事をしよう!」という気になりますよね。

人混みというのはあなたのやる気を削ぎ、時間の質を悪化させます。
もしあなたが気持ちよく一日を過ごしたければ混雑からは距離を置くべきですし、その方が時間の質もあがります。

 

時間まで取られる

また、人がたくさんいるところというのは時間を取られる場でもあります。
行列に30分並んで待つ場合、それだけの時間を溝に捨てているということなのです。

1日30分と考えれば大きく見えないかもしれませんが、これが1ヶ月となると15時間。15時間ともなれば相当な量の作業ができるでしょう。

1日8時間労働と考えれば、15時間の損は2日弱の損。いいかえれば行列を避けることで、2日分多く作業時間を取れるということです。

行列に並ぶ時間をなくすことで作業に充てられる時間が増え、その分空いた時間を有効に使えます。帰宅時間を早めたり、将来のために勉強しておくなど、使い方はさまざまです。

時間が浮く点については作業の前倒しという側面もあり、時間的余裕を持って作業することにもつながります。
時間的余裕は作業のミスを減らしますし、ミスが減って修正の手間がなくなり、ますます時間的に余裕ができることにつながり、時間の質を上げたりできるのです。

 

行列に並ぶのは搾取されるのと変わらない

行列に並ぶ、混雑している場所に突っ込むというのは、自分から時間を搾取されに行くということ。

あなたが行列に並んで待ってもお店のオーナーが得をするだけで、あなたが得をすることもありません。行列に並ぶことで、時間的に搾取されているのです。

デキる人は時間を取られないようにしているからこそいい結果をコンスタントに出せるのであって、結果の裏には時間を取られないようにする、やる気を下げるものには近づかないといった工夫をしています。

デキる人が時間を奪われないために行っている施策としては

  • ご飯の時間を早める
  • 混雑した時間帯の電車に乗らない

というのがあり、時間の奪い合いを意識しています。
彼らは行列や混雑というのが時間をタダで差し出す行為だと気づいており、出来る限り奪われる時間を最小化しようと努力しているのです。

 

時間を差し出す消費者、ボロ儲けする経営者

行列に並んでも得をすることはありません。
並んでいるときにスマホで作業ができるといっても、家や仕事場の方が圧倒的に効率よく作業できます。

つまるところ、行列に並ぶ、混雑した時間帯を我慢することには

得をする人:お店や施設のオーナー
損をする人:消費者

なっているのです。

行列が出来ている、混雑する時間だからといって何も考えずに行列に並ぶというのは、貴重な時間を「どうぞ」といって差し出しているようなもの。

行列に並ぶことを疑わないというのは、お店のオーナーにお金のみならず時間まで貢いでいるということなのです。

 

行列に並ぶ安心感からの脱却

行列に並ぶのは、みんなと一緒の行動を取ることといえます。混雑した時間帯にご飯を食べるのも同じ。

混雑に好き好んで突っ込んでいく姿勢の裏には、みんなと同じ行動を取ることへの安心感があります。

デキる人とデキない人の違いのひとつとして周囲と違う行動を取れるかというのがあり、混雑や行列についての考え方がデキるデキないを決めるといっても過言ではありません。

デキない人は行列に並んだり混雑した時間帯の列車を利用したりして、周囲と同じことへの安心感を感じ、時間を搾取されていることに気づかない。
逆にデキる人は行列や混雑は時間の搾取であることに気づいていて、自分の時間をいかにして守るかの勝負に必死です。

デキる人が混雑を避けたり、一人で集中して作業したりするのには、時間的なアドバンテージを意識しているからでもあります。
時間を確保できればいい結果を出せてやれることも増える一方、時間を奪われれば余裕を持って仕事ができず、アウトプットの質も悪くなってしまうでしょう。

デキる人は時間的余裕のために時間を死守し、自分から時間を奪われに行くのを嫌います。その他大勢との同化なんてデキる人にとってはどうでもよくて、いかに自分の時間を確保できるかがデキる人にとっては重要なのです。

 

まとめ

混雑した時間に並ばない・移動しない。それだけでも時間的なアドバンテージはかなり得られるでしょう。待つことがないため気持ちよく時間を過ごせ、やる気に影響するのはいうまでもありません。

行列に並んで得をするのはお店のオーナーであって、消費者は時間を吸い取られる立場。

行列に並ぶのは時間の奪い合いに負けているということであり、貴重な自分の時間を差し出すということなのです。

混雑した時間帯を避けることで時間も運気もついてきて、みんなと違う時間帯での行動がアドバンテージを生む。そうしてデキる人はさらにデキる人になっていきます。

 

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