読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ケーススタディの人生

生活や人間関係における考え方まとめ

MENU

なぜあなたが好きや得意を仕事にすべきなのか

お金の話 仕事 生活

スポンサードリンク

f:id:murasakai:20160613080001j:plain

自分の得意に素直な人が得をする一方で、苦手を我慢して続ける人は延々と搾取される。

これは疑いようのない事実であり、どんな分野であれ存在するものです。

自分の得意や好きなことであれば結果が出やすく、すぐに評判になる。出した結果を使ってノウハウを販売する。本業とノウハウ販売の両方が合わさってお金持ちになり、ますますボロ儲け。

その一方で自分の苦手を我慢して続けても結果は出にくいですし、結果を出そうとノウハウ本を買うことでお金も消えていきます。苦手なことを無理して頑張ろうとした結果、得意で稼ぐ人にお金や時間を吸い取られてしまうのです。

 

目次

 

自分の好きや得意に正直な人が得をする社会

世の中が搾取する側とされる側に分かれているのはどこにでもある光景ですが、自分のプロフェッショナルを何にするかという点にもそのような構図は存在します。
仕事をしたり何かに打ち込むためには、それなりの投資が必要。本を買ったり専用の道具を買ったりとさまざまです。

そして道具や教材への投資が必要というのは、苦手克服を洗脳するのと相性がよかったりします。

自分の得意で頑張ることはあまり触れられない一方で、自分の苦手を克服するように厳しく言われる。苦手克服のためには本を買って読んだり勉強会に参加したりしなければならない。教材を売る側は教材が売れてオイシイ思いをする。

こうして教材を買わせるためのレールがいたるところに存在し、ノウハウを売る側にとってボロい商売となっています。

自分の苦手に取り組まないというのは、自己投資した額が回収できないという点でもよろしくないのです。

苦手なことに取り組むと結果が出るのが遅くなりますし、そもそも自分に向いていないので利回りも悪い。
本を買ったり勉強会に参加したりしても、向いてないものには積極的にはなれないもの。

苦手なことを我慢して続けるのには時間のみならず、お金を失ったり、あなたが結果を出してチャンスを得られることがなくなるという大きなデメリットがあるのです。

 

苦手で我慢すると時間とお金が消えていく

好きなことや得意なことで生きろとは言われずに、苦手克服だけを徹底して刷り込まれると、苦手克服のためにお金と時間を投じてしまう思考回路の出来上がりです。
自分の苦手克服のために使うお金や時間を、そのまま得意なことに充てたらどうでしょうか。結果を出せて万々歳で、苦手克服に投じるよりも圧倒的にプラスです。

あなたが苦手克服に努めようとすれば、それだけ教材や道具に投資することになります。

あなたが苦手克服しようとすることで儲かるのはノウハウ屋や道具屋であり、投じたお金を回収できる保証もありません。

反対に、あなたが得意なフィールドで教材や道具に投資することは重要です。すぐに結果が出るという点で投資した額を余裕で回収できますし、自分のノウハウを商材にすることで稼ぐこともできてしまいます。

教材を買ってみて、結果が出なくて辞めるというのは、多くの人が通る道です。

たとえば苦手なスポーツを無理して続けてしまい、お金と時間が消え、自分のやりたいようにお金も時間も使えない。

わたしも過去に「苦手克服で搾取」された経験があります。スポーツが苦手とわかっていても大学生活の大半を体育会系の部活にささげてしまい、教本やトレーニングにお金を使う。その一方で結果は出にくく、自分はあまりオイシイ思いをしない。

そうして苦手なことをムリして続けた結果、お金のみならず学生生活の大半がムダになりました。苦手なことに我慢してやるとお金と時間が消えるということを痛感させられました。

わたし自身は運動が苦手で、プログラムを組んだりサイトを作ったりという方が得意な知的生産タイプの人間です。
苦手な運動に費やす時間とお金を、得意であるプログラミングやサイト作成に投じていたら状況はぜんぜん違っていたでしょう。

自分の苦手で咲こうとした結果、3年という時間と諸々のお金がすべてムダになったのです。

 

結果を出してノウハウ販売

つまるところ、あなたが自分の得意に取り組むことには

  • 商材で搾取されない
  • 結果が出ることで仕事を選べる立場になる
  • 自分のノウハウを売れる

というメリットがあります。逆に苦手なことを我慢して続けると

  • 商材で延々とお金を取られる
  • やりたいことができない
  • 意図せずにノウハウコレクターになってしまう

というデメリットを被ることになるのです。

商材屋がわざわざ「あなた向いてないからやめた方がいいですよ」なんていうはずもなく、結果が出ない→ノウハウ本買うの流れは延々となくなりません。

逆に自分の得意で結果を出し続ける人は仕事が来まくりますし、やっていることをノウハウにして売れば多方面から収入が入ることになります。

商材を売ることそのものはある程度のマーケティング知識がいるとはいえ、ネットを使えば自動で売ることができます。
そのため自分の本業に打ち込んでいるあいだにもサーバーにアクセスがあって売れる、その収益でさらに設備投資をすれば結果がより大きなものになる。さらに仕事が舞い込んできたり商材が売れたりするのは自明なことです。

 

仕事の選択権、視野の広がり方という点でも有利

得意に打ち込むのが仕事の選択権を増やすのは当たり前のこと。好きなことをやる場合でもリソースをつぎ込み、結果が出ることも少なくありません。

仕事の選択権が強くなるというのは、ノウハウ販売と並行できます。商材が売れる一方で、自分にとって都合のいい仕事を選んで稼ぐ。時間的にも体力的にも経済的にも有利な立場になり、ますます稼げるようになるのはいうまでもないでしょう。

当然のことながら、得意なことに取り組むメリットは自己投資で損をしないだけでなく、仕事の選択権が強くなるという点もあります。

ノウハウを売れるだけでなく、自分で仕事を選ぶこともできる。
得意なことで戦うというのは本業で稼げるようになり、さらなる知名度の上昇につながります。そうして自分のモノやサービスを売るチャンスが増え、正のサークルは回っていくのです。

 

稼いだネタで三度オイシイ

さらに、得意なことで稼いだのをネタとして使えば「◯◯万稼ぎました!」として商材を売るチャンスを作れます。

得意なことで結果を出し、仕事を選べるようになる。自分のノウハウを売る。本業とノウハウを売って荒稼ぎし、今度は稼いだことをネタにして売る。一石三鳥でボロ儲け。

仕事を選べる、専門家としてのノウハウを売る、お金のことをネタにして売る。得意なことを仕事にすれば、儲けのチャンスがどんどん転がり込んでくるわけです。

ノウハウを売ることについては、自分の専門の名前をつけて「◯◯コンサルタント」みたいにすれば教える方面で活躍しているように振る舞えます。
「作家として成功し、コンサルタントとしても成功する」みたいになり、得意なことに打ち込むことで別の道も開けるのです。三度どころ話ではありません。

 

デキない人は搾取されるばかり

得意で結果を出す人がいる一方で、デキない人は損切りできず、お金と時間を消耗していく。デキる人はどんどん結果を出してデキる人になり、ますます稼げるようになる。

デキる人がデキない人を食い物にするというのは資本主義社会の基本であり、食われたくなければ自分の得意に正直になり、結果を出すしかないのです。

苦手克服をしてスターになれるというのは夢のような話で、自分の得意に素直になることで結果を出す方がかえってよかったりするもの。
自分にウソをついてしまうと結果が出にくくなり、搾取される側へと回ってしまいます。

 

時間もお金も消えていく

苦手なことをやめられないと

  • 教材や自己投資でお金が消える
  • 結果を出すのに時間がかかってしまう
  • そもそも結果が出ず、投じたお金や時間を回収できない可能性もある

というように、いいことが何一つない。
だからこそ自分の好きや得意を仕事にし、時間を忘れるようなことで頑張ったほうがいいのです。

苦手なことに取り組むと結果が出せず、ノウハウ屋の養分になってしまいます。
お金や時間を投資するなら得意なことにした方が利回りがいいですし、何より損することも少ないです。

苦手克服、置かれた場所で咲くという話題になると、たまに「成長」という言葉も出てきます。
しかしながら成長できることの魅力が語られる際には、「自分の苦手で頑張れば、自分の得意なフィールドに移ったときにはより大きな結果を出せる」のような文脈で言われることも少なくありません。

苦手なことで苦痛に耐え続ければ得意に移ったときによりよい結果が出せそうですが、実際はどうでしょうか?
奴隷に仕立て上げるための洗脳で得意に移らせてくれず、結果として投じた時間やお金をペイできないということが多数存在します。

 

得意なことなら稼ぎやすい

わずかな労力で、瞬く間に、溢れるほどの富を引き寄せたいと本気で考えているなら、答えは明白だ。自身の能力を最大限に発揮できるニーズを見つけて、それに応えることだ。

出典:億万長者のお金を生み出す26の行動原則

自分の得意なことで頑張り「どの土俵が結果を出しやすいのか」を知ってしまえば、成長とか言う前に結果が出て、簡単に稼げてしまうでしょう。

さらに利回りのいい仕事をやるもよし、自分で商材を作って売るもよし。億万長者になれるといっても過言ではありません。得意に打ち込む方が、成長の速度・量ともに圧倒的にいいのです。

自分の得意に素直になり、得意なところで勝負するというのは、稼ぐという観点では非常に重要。

あなたが簡単に結果を出せること、得意なことを見つけてそれに打ち込むことで、想像以上に稼げてしまうはずです。

 

まとめ

苦手を克服し、自分の置かれた環境で咲けというのはよくいわれます。

しかしながらあなたの苦手克服で誰が得をするかといえば、商材屋や経営者。
苦手克服においては、あなたが一番損をするポジションなのです。

自分の好きや得意で頑張ることに対しては「世の中そんなに甘くない」的なことがいわれますが、実際には自分に正直になった人がすべてを持っていっているのが現状。
自分の得意で頑張らず、苦手克服に時間とお金を費やす人が増えれば、商材屋は商材が売れて得をします。

経営者にとっては使い勝手のいい駒が増え、商材屋は商材が売れ、ほかのプレーヤーにとってはライバルが少なくなって済む。
みんなが苦手克服に一生懸命になるのにはそれなりの理由があって、苦手克服に励む人が多ければ多いほどデキる人たちは得をする仕組みになっています。

結局、搾取されたくなければ自分の得意に気づき、得意なことを仕事にするしかないのです。

 

P.S.

得意で稼ぐにあたっては、こちらの書籍が参考になるでしょう。

億万長者のお金を生み出す26の行動原則

稼ぐためのマインドセットから人脈の作り方、やるべきことなどが詳細に書かれており、勉強になります。ちょっと高いですが、得意で稼げばすぐにペイできてしまうでしょう。自己投資として非常に有用です。

 

あわせて読みたい

www.murasakai.net

www.murasakai.net