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汚部屋掃除はスランプ防止のカギ

生活

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スランプには対処法・予防法さまざまなものがありますが、掃除をするというのはスランプ防止の点で有用です。
部屋をきれいにすることでけじめがつき、規則正しい生活を送れます。その一方で部屋が散らかっていると生活そのものまでだらしなくなってしまい、本業にまで精神的な影響がおよぶことも。

汚部屋はスランプの原因といっても過言ではなく、泥沼化するのはだらしなさも原因のひとつです。

事前対処、規則正しい生活というのは泥沼を避けるうえでは重要で、余計なところで調子を落とさないで済むという利点があります。
常に一定の調子を維持し、生活中に不要なものを増やさないことがスランプ回避のカギです。

 

目次

 

スランプはだらしないところから始まる

スランプというのは、一般的には「来るべくして来て、乗り越えるのに時間がかかる」というものです。
しかしながら現実にはそうでない場合も存在し、生活がだらしなくなるのが原因で泥沼にハマることもあります。

新しいことや未経験のことにチャレンジすればスランプはいずれやってきますが、すべてのスランプが技量のなさが原因になるというわけでもありません。

知識量や経験が不足しているために泥沼化するのはよくあることですが、それが全部ではありません。
同じスランプでも

生活がだらしなくなる→集中力が落ちる→なかなか問題を片付けられず、泥沼化

という形のものも存在します。負のループといえばわかりやすいでしょう。

生活がだらしなくなって仕事を後回ししてしまい、余裕がなくなる。そこにどんどん仕事や用事が入ってしまい、時間がとれなくなる。時間がない一方でタスクは膨大なため、悩んで手が動かなくなる。

スランプに陥ったときは解決に時間がかかるものですが、時間的余裕のなさとタスクの多さから悩んでしまい、スランプ化するというのも少なくありません。

専門的知識や実践の不足については時間を使って対処するしかありませんが、だらしなさから来るタイプのものについては生活習慣の段階で予防可能です。

 

汚部屋はスランプを引き寄せる

仕事が忙しくなってくるとありがちなのが

  • 部屋が散らかる
  • ゴミ箱の中がいっぱい
  • 生活が夜型になる

というもの。これらは一見して仕事を頑張っていることのように思えますが、スランプの原因である可能性も否定できません。

上記にあげたことが何を意味するかといえば、けじめのない生活。
けじめがなくだらしない生活をしていると集中力をもって事に当たれませんし、それだけ仕事にかかる時間が長くなるということです。

仕事を短時間で片付けられないと自分で自由に使える時間が減ってしまい、汚部屋掃除の時間が取れません。
生活中における余裕はなくなり、どんどん生活はだらしない方向へ。メリハリをつけることもむずかしくなり、時間をダラダラと使ってしまいがちです。

つまるところ、汚部屋というのは生活におけるけじめのなさにつながり、それが集中力のなさ、時間のなさとどんどん飛び火していくことを意味するのです。

 

汚部屋の防止がスランプを回避する

けじめのある生活、整った生活リズムは集中力アップにつながります。
集中して仕事を片付けることができれば時間的余裕が生まれますし、時間的余裕があれば睡眠をしっかりととることが可能。結果として仕事によりよい状態で臨むことができ、ますますいい結果といい体調を実現できます。

普段からの汚部屋掃除は、集中力の欠如によるスランプを防いでくれます。
汚部屋掃除をすることできちんと整った生活ができるようになり、厄介な問題が発生しても集中力があれば意外と片付けられるもの。集中力のなさを防ぐという意味で、汚部屋掃除は重要なのです。

技術的なことが原因のスランプであればやるべきことが決まっている分、事は単純です。時間を取って集中して取り組み、一定レベルまで成長できればスランプ脱出。原因そのものも技術レベルというのが自覚しやすい。

その一方、生活がだらしなくなるのが原因のスランプは基本的にロスでしかありませんし、気づかないうちにハマっているという点でも厄介です。

 

定期的な掃除

定期的に掃除をするのは、生活がだらしなくなるのを防止することにつながります。

汚部屋掃除の時間を作ってパパっとやることで生活がけじめあるものになり、集中力の向上、時間的余裕によってスランプ回避が可能です。

掃除なんてのはポイントを抑えればたったの数十分で終わってしまいますし、ゴミ出しや拭き掃除、食器の片付け、洗濯がメインです。そのほかにお風呂掃除など。
掃除するといってもやるべきことが決まっているため、淡々と掃除していくだけで問題ありません。

掃除を定期的かつ淡々とこなすだけで、だらしなさから来るスランプは対処できます。
汚部屋掃除も習慣化してしまえば問題なく、その一方で集中力改善によるリターンは掃除で失われる時間よりも圧倒的に大きいです。

週に1回、数十分掃除をするだけでも、何日何週間といった時間を得ることができるのです。

 

後回しはスランプにつながる

そもそもの話、だらしなさから時間がなくなることによるスランプというのは後回しする姿勢が原因。

やるべきことを後回ししないことで、時間のなさによるスランプを回避できるのです。

今日できることを今日やり、明日にまわさない。たったそれだけのことなのですが後回しの魔力はおそろしく、今日も大勢の人が後回しの犠牲となっています。

タスクを後ろに回さないのは面倒なように見えますが、実際に後回しした場合には何倍も多くの時間と体力を使うことになるでしょう。今日のちょっとした手間が数週間後の泥沼化を防ぎ、週単位で時間を節約できることにもつながるのです。

 

スランプがイヤなら前倒しせよ

今日やるべきことを淡々とこなしてしまい、身の回りをきれいにしておく。
これをやるだけでスランプの数を減らせますし、余計なところで消耗しなくて済みます。

やるべきことを前倒しする習慣は時間的余裕を生みます。それは掃除の時間を作ったり、勉強や実践の時間を増やしたりし、結果としてスランプ防止につながるのです。

つまるところ、スランプを回避するには前倒しして仕事をこなす姿勢が重要で、身の回りをきれいに保って規律のある生活を送ることが重要。

整った生活リズムは集中力につながりますし、集中力や前倒しの姿勢が時間のなさによる泥沼化を防ぐのです。

 

まとめ

スランプと聞くと技術的なことを思い浮かべてしまいがちですが、ちょっと視点を変えると別のタイプのスランプもあることに気づきます。
時間のなさ、泥沼化といったタイプのスランプについては集中して仕事を片付けてしまい、掃除を定期的に行うことが回避のカギです。

スランプの対処法は話題になりやすいですが、予防についてはあまり話題になりません。
しかしながらスランプが対処療法ではうまく対処できないのは事実であり、予防による効果は非常に大きいです。

スランプで消耗するのがイヤなら、そもそもスランプになるようなことをしなければいい。前倒ししての仕事やきちんとした生活はスランプを事前に防ぎ、余計な消耗を抑えてくれるのです。

 

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