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デキる人の習慣は、怪しさがなくなったら終わり 怪しいノウハウや習慣への考え方

仕事 生活 デキる人の行動法則

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デキる人や成功者の習慣には、しばしば効果があるか怪しいものが存在します。

  • 目標を紙に書く
  • 部屋をきれいに保つ
  • うまくいっている自分を寝る前にイメージする

一見して、優秀さと関係がないものばかりでしょう。
しかしデキる人たちはみんな目標を紙に書いたり、掃除を習慣化したりしています。

これらデキる人の生活習慣には怪しいものありますが、実は怪しい習慣やノウハウこそが、デキる人になるためのカギです。

怪しいからみんなやらない。効果を信じて実行したごく一部の人間がずば抜けた結果を出す。怪しいノウハウや因果関係が見いだせない習慣というのはみんなやりませんし、だからこそ差がついたりするのです。

 

目次

 

怪しいからこそ効果を発揮する

目標を紙に書く。掃除を欠かさない。
早起きする。寝る前にイメージする。

デキる人・成功者になるための本には、しばしば優秀さと関係性がないようなことが書かれています。
たしかに目標を紙に書くことは成功につながりづらいように思えますし、規律のある生活とずば抜けた結果の間には関係性を見いだせません。

しかしながら、デキる人たちはみんなその「効果がないように思える」ことを習慣化しています。

結果を出し続けている人を観察してみると朝型だったりノートに目標を書いたりと、意外な一面を持っているものです。

デキる人の習慣には効果がない、関連性が感じられないようなものが多く存在し、「怪しい」と感じることもあるでしょう。

ですがデキる人がなぜデキる人かといえば、一見して無意味に思えることを愚直にやっているからです。

怪しいと感じられる手法やノウハウは、多くの人がやろうともしません。
効果がないように思えるから実行しないし、みんなと同じようなやり方で事に当たる。

こうして効果があるか怪しい習慣やノウハウは、やっている人が少数という状況になります。

もし怪しいと思われるノウハウに効果があった場合に大差がつくのはいうまでもありません。

怪しいから切り捨てるという考え方は、実際に効果のあるやり方まで切り捨ててしまっているのです。

 

怪しいからみんなやらない

「書かれていることは怪しいし、ほかにも有効なものがありそう」
「こんなもので効果があるはずがない」

効果がないように思える手法についてはみんなやらず、実行するのはごく一部の狂信者だけです。
実際、目標を紙に書くというのを実行している人は身の回りを見てもあまりいませんよね。

怪しいノウハウを切り捨ててしまうというのは、ノウハウと優秀さとのあいだに関係性が見いだせないことによる行為です。
つまり、優秀さの要因になるものは決まっているという前提が存在し、怪しいノウハウは前提を満たさないから使えないと判断されます。

しかし論理的に考えるうえでは効果がないように思えることでも、実際には効果を発揮しているケースも存在します。
実行してみると効果や理由がわかるものも多く、わたし自身も早起きについては実行してみてハッキリとその効果を理解できました。

怪しく感じられるノウハウや習慣をバッサリと排除してしまう姿勢は、前提にモレがあった場合には機会損失となります。

怪しいからやらないというのは、自分の思考にモレがないと考えている証拠なのです。

 

「目標を紙に書く」をどう受け止めるか

他人よりも成果を出したければ、怪しいと感じられるものに対する思考を変えるべきでしょう。

デキる人になりたければ、怪しいと感じることでも切り捨てない思考が大切です。

一見して怪しいと思えることでも、実際にやってみてから切り捨てるかを判断する。
そのような実験体質がずば抜けた結果を出すには欠かせず、「まずやってみる」という考え方が有益なノウハウの発見につながります。

ノウハウや習慣に限らず、怪しいと感じてもすぐに拒絶しないのは重要。
オイシイ話も実際にやってみてその真偽を確かめるべきなのですが、多くの人がイメージから実行もせず全否定してしまいます。実際にオイシイ思いをするのは実行した者だけで、多くの人は「そんなのインチキだろ」で終わってしまいます。

 

「怪しいからやらない」は結果が出ない人の思考回路

もしあなたが自分のやっていることで結果を出したければ、「怪しいからやらない」というのはやめるべきです。

一見して怪しいと思うものでもとにかく実行。ダメだったら元のやり方に戻し、効果があったら採用する。これが結果を出しやすい体質になるコツです。

結果が出ない人は提示されたやり方やノウハウを信じることができず、新しいやり方を取り入れようとはしません。
結果が出るやり方を疑ってばかりで取り入れず、変化をしようとしないから時間だけが過ぎていきます。

効果がないと思えることは、本当に効果がないのでしょうか?
効果や影響がないという前提は本当に正しいのでしょうか?
効果がないとすれば、根拠はどこにあるのでしょうか?

実際に効果があるかなんて試してみないとわかりませんし、やってみてわかることもあります。
パッと見のイメージで決めつけて行動しないというクセは、あなたを結果から遠ざけるのです。

 

知名度が低くてお得なノウハウは、みんながやり始めたら終わり

結果につながるお得なノウハウというのは、その多くが怪しいものです。
怪しさがあるからこそみんなやりませんし、実行した少数の人だけがずば抜けた結果を得られます。

世の中にある怪しいノウハウは、怪しいうちが全てといっても過言ではないでしょう。
お得で知られていないノウハウがあっても、「このノウハウが使えるぞ」とわかった瞬間、そのノウハウはもはやお得なものではなくなります。

儲け話が公になったら儲け話でなくなるのと同じように、怪しいノウハウも効果があると知れわたった時点でその効果は激減してしまうのです。

お金儲けのネタって、あまり公には公開されませんよね。
そしていざ儲かるとわかった瞬間、多くの人が殺到してレッドオーシャンになってしまいます。

怪しいノウハウや習慣も同じで、怪しいといわれているときにしかその効果を発揮しません。
効果が証明されて大勢の人が実行に至ればそれはもう差がつくノウハウではなく、やって当たり前のものです。

 

怪しさがあるうちにリソースを全投入して荒稼ぎ

効果があるかわからないノウハウについては、話題が広まらないうちが勝負というべきでしょう。

まだあまり知られていないうちに自分で効果を検証してしまい、使えるとわかったノウハウで荒稼ぎするのが吉です。

便利で結果につながりやすいノウハウ、オイシイ儲け話というのは、しばしば規制でダメになったりするもの。
あるいは効果があることが知れわたってしまい、差を生まなくなってしまうことも。

そのため効果があるとわかり次第リソースを全投入するべきで、規制や普遍化が来る前にガッツリ稼いだほうがいいのです。

わたしは先日Kindle Unlimitedで、寝て起きたらマンガが読み放題対象から外れているという事態に遭遇しました。
もし寝るのをちょっとだけ我慢してボタンをクリックしていれば、かなりお得にマンガを読めたでしょう…。もったいない。お得な話の寿命というのを痛感させられました。

書籍のようなものならともかく、現実におけるオイシイ話のお金の額はもっと大きいです。
それこそ何億何千万という額のお金が、タイミングを逃すだけで稼げなくなってしまいます。お得なネタを見つけたら、邪魔される前に取れるだけ取るべきです。

 

まとめ

怪しいものに対する考え方は、お金、ノウハウ、習慣など、さまざまなところに応用がききます。

お金だろうが習慣だろうが小技だろうが本質は変わらず、オイシイ話は有名になる前が全てなのです。

目標を紙に書く、掃除をする、etc…
これら怪しい習慣について、どうするかはあなた次第。試すのも試さないのも自由。
しかしながら試さなければそれらの効果に気づくことはありませんし、生活を劇的に変える何かに出会うこともありません。

 

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