読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ケーススタディの人生

生活や人間関係における考え方まとめ

MENU

集中力を上げるのは利回りの高い自己投資

朝活 仕事

スポンサードリンク

f:id:murasakai:20160416225801j:plain

自己投資にはさまざまな種類のものがありますが、その中でも集中力というのは利回りがかなり高い。

集中力を磨くのは仕事の効率化や質の向上につながり、時間の節約ができるという点でメリットが大きいです。

同じ量の仕事をこなすのであれば時間は短い方がいいですし、質も上がります。
道具に投資する、一定の調子を維持するというのは集中力を上げるのに重要で、使ったお金も簡単にペイできてしまうでしょう。

特に時間についてはアドバンテージが大きく、浮いた時間を他のことに使えるという点で非常にオイシイです。

 

目次

 

集中力は意外と軽視されている

集中力の偉大さはさまざまなところで語られますが、その一方でガチで集中力を意識しているひとは少ないです。

「集中力を高めれば効率アップ!」みたいな文章を読みながらも、やめてしまうひとは多数。ほとんどのひとが集中力アップの習慣を続けられません。

作業の繰り返しからクリエイティヴな仕事まで、集中力があれば効率は急上昇します。
集中して取り組めば不注意によるミスを減らせますし、創造性という点では次々とアイデアやキーワードが出てきやすいです。

それにも関わらず、多くのひとは目先の節約や意志の弱さから、集中力への投資を怠ってしまいます。

多くのひとが集中力の改善をしない中、あなただけが集中力に投資をしたらどうでしょうか。ずば抜けた結果が出るのが容易に想像できるはずです。

 

短時間集中は時間節約の基本

短時間集中で片付ける働き方は、時間節約という意味で有効です。

短い時間で集中して終わらせるやり方には

  • 余った時間を別のことに使える
  • ミスを減らせる

というメリットがあります。

前者は短時間で片付けることの特徴としてわかりやすいでしょう。
後者はやり直しを減らす・しないというもので、ミスが減ればそれだけやり直す回数も減らせます。

時間に余裕が持てればミスがあっても丁寧に対処できます。
また仕事を早く片付けられれば、他のことに時間を使うことが可能です。

2時間かかる仕事を1時間で終わらせれば見直しややり直しの時間を確保できますし、ミスがなければ残りの時間で別のことに取り組めます。

それが早めの帰宅を実現するのはいうまでもありませんし、別の仕事を前倒しで片付けることも可能。短時間で仕事を片付けることにはメリットが盛りだくさんです。

 

徹夜は集中力を超えられない

集中力がどれぐらいすごいかといえば、徹夜するのがムダに思えるレベル。
疲れているときはムリして徹夜するよりも、仮眠をとってから集中して片付けた方が効率的です。

経験則からいうと、徹夜で6~7時間かかることは、集中している状態では2~3時間もあれば終わります。

一見すれば徹夜は合理的に見えるのですが、集中力やミスの量を考えた場合、集中力をもって取り組んだ場合よりも効率がよろしくありません。
徹夜で得られるのは満足感だけであり、肝心のアウトプットは量・質ともにそこまで良くなかったりするものです。

徹夜でダラダラと片付けるよりは、早寝や仮眠からの短時間集中。睡眠グッズを使えばさらに効果的。

朝早く起きてタスクを片付けてみると、その効率に驚くはずです。

 

時間の質を大切に

集中力を上げるのは、時間の質を上げるということでもあります。

集中して作業するのに慣れれば、アウトプットの量・質ともに改善することができるのです。

6時間徹夜するのと2時間で集中して片付けるのとでは、効率も精度も全然ちがいます。

徹夜は眠気や疲れからミスしてしまう一方で、短時間集中はミスをあまりせずに片付けられます。時間対効率についてはいうまでもないでしょう。
集中力を身につけることで、より密度の高い時間を実現できるのです。

集中力を上げる、密度の高い時間を過ごすといったことにはいくつかやり方が存在し

  • 仕事道具はいい物を買う
  • 体調をきちんと管理する

あたりは簡単かつすぐに実行できます。

 

道具への投資も惜しまない

普段使っているキーボードやアプリ。
それら仕事道具にお金を投資することで、より効率的かつ集中して作業をすることができます。

キーボードは打ちやすさを重視し、ちょっと高いものでもお金を出す。
アプリは便利なもの、操作性のよいものを使う。

たったこれだけなのですが、作業に集中するという点では重要です。

キーボードであればタイピングがしやすくなり、キーボードを打つときの負担が減ります。
アプリであれば余計な手間がなくなり、やるべき作業に集中できます。

作業に集中するには作業以外のところでの負担を減らせばよくて、仕事道具に投資することでテンポよく作業することができるのです。テンポのよさが集中力を改善するのはいうまでもありません。

 

体調管理は基本中の基本

自分の体調を常に一定に保つというのも集中力対策として効果的で、道具への投資同様、すぐに実行できます。

ただの作業ゲーでもクリエイティヴでも、体調というものは大きく影響します。
普段の調子なら1時間で終わるようなことでも、風邪をひいてしまうと2~3時間かかってしまうもの。

体調を崩してしまうと仕事の効率そのものがガタ落ちしてしまい、体のつらさから仕事に集中できなくなるのです。

体調管理にもやはり投資を惜しむべきではなく、睡眠グッズやサプリにもお金を使うべきでしょう。
体調不良による効率低下や活動停止を考えれば、健康にお金を使うのも有効です。

また可能であれば、運動を生活の中に取り入れるといいでしょう。
運動をすれば体力がつきますし、それによって集中力が上がります。強靭な体が集中力を加速させるのです。

 

まとめ

短時間で集中して作業をこなすという姿勢は、仕事をするうえでとても重要。
時間の節約、失敗の減少、修正時間に余裕が持てるなど、メリットはかなり多いです。

集中力を上げる、集中して作業するクセをつけられれば、時間に余裕を持って行動できるでしょう。

集中力は時間短縮とアウトプットの質の両方をもたらしてくれるのです。

ダラダラと作業し、ミスの多いアウトプットをするのか。
集中して短時間で仕上げ、ポイントを押さえたアウトプットをするのか。

時間をかけて仕事する姿勢は頑張っているように見えますが、仕事の結果という視点から考えればあまりよろしくありません。
短時間で集中力のあるうちに仕事を片付けることで、かえってアウトプットの質が良くなるのです。

 

あわせて読みたい

www.murasakai.net

www.murasakai.net