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ケーススタディの人生

生活や人間関係における考え方まとめ

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朝活や早起きが続かない人にありがちな4つのパターン

生活 朝活

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「早起きが続かない」
「朝活が三日坊主になってしまう」
「朝型の生活が苦手だ」

早起きや朝活が続かない。できない原因は無数にありますが、続かない原因としてありがちなものも存在します。
原因は数えきれないほどですが、大抵は

  • メリットを感じられない
  • 時間泥棒をされてしまう
  • 夜型生活をやめられない

というのが原因で、すぐに直せるものも多いです。

朝型生活も習慣化するまでがちょっと面倒なだけで、一度でもサイクルに取り入れられれば何度でも再現できます。
習慣化できないポイントも決まっているもので、そこさえ回避できれば習慣化も容易にできてしまいます。

 

目次

 

夜更かしがクセになっている

夜遅くまで起きているクセがあると、早起きするのがむずかしくなります。
寝る時間が遅くなるということは起きる時間が遅くなることにつながり、いつまでたっても朝の時間を使えません。

夜更かしはダラダラタイムの定番ですが、体が休まらないというのも事実です。
ネットサーフィンしたりするのはいいのですが、度が過ぎると疲れがたまってしまい、疲れを次の日に持ち越してしまいます。

遅くまで起きるのが常態化していても、そのどこかでは疲れや眠気を感じるタイミングがあるはずです。
寝落ちというのはその典型で、寝落ちするというのはそれだけ疲れがたまっている証拠です。

体が疲れている状態での活動は質が悪いですし、次の日に疲れが残ってしまうというのもあります。
つまり、質のいい朝の時間を使えなくなるばかりか日中の活動にまで影響してしまうのです。

夜更かしがクセになっていることのデメリットは大きく、

  • 疲れがとれない
  • 眠いまま活動してしまう
  • 時間を有効活用しづらい

というものがあります。
これらは生活の質を下げる原因でもあり、次の日の日中にまで影響してしまうので疲れた1日を送ってしまうということにもつながってしまいます。

逆に朝型のメリットをあげると

  • 気持よく活動できる
  • 集中して活動でき、時間を有効に使える
  • 早く寝てしまうため、疲れを取りやすい

というのがあり、合理性や日中の活動を考えた場合、やって損はしません。

夜の時間というのは実はあんまりおいしくなくて、同じことをするにしても朝の時間にやってしまったほうがよかったりします。
集中力や体力が減っていないという点で情報収集のスピードが上がりますし、ネットサーフィンするにしても清々しい気持ちでできます。
夜には本をパパっと読んだり暗記物を速攻で片すぐらいがちょうどよく、疲れという観点から考えても早めに寝たほうがいいのです。

参考:朝活のアウトプットの進み方は異常 タイムリミット×集中力の組み合わせには勝てない - ケーススタディの人生

 

朝活や早起きのメリットを実感できていない

同じ1時間でも、朝の1時間と夜の1時間とでは質がちがいます。
時間の質に気づくか気づかないかというのは大きく、朝の時間のよさに気づけないというのは早起きができない原因としてめずらしくありません。

時間の質に気づけないというのは、朝活や早起きのメリットに気づけないというのと似ています。
漠然と早起きがいいというのでは続かないのも当たり前で、具体的なメリットを実感することで継続できるのです。

朝型の生活は、直接的にも間接的にもいい効果をもたらします。

直接的な効果としては

  • 趣味や勉強の時間を確保できる
  • すぐ寝ることで疲れがとれる
  • 集中して活動できる

というのがあり、間接的なものとしては

  • 趣味に取り組むことで将来の選択肢が増える
  • 1日をフルパワーで過ごせるので、デキるひとになれる

というものがあります。

直接的なものは、おもに生活の質という点でメリットがあります。

趣味や勉強などのやりたいことができるというのは満足感や充実感につながりますし、疲れがとれるというのは1日1日を気持ちよく過ごせることにつながります。
また朝の時間は集中して活動でき、邪魔が入りづらい時間帯です。

生活の質は心身への作用が大きく、生活のポジティヴネガティブまでかかわってきます。
気持よく過ごせる、疲れを残さないというのはそれだけストレスの少ない生活につながるわけで、生活全体が明るくなります。

間接的なものについては、将来の可能性といえばわかりやすいでしょう。
どちらかといえば直接的なものよりこっちのほうがメリットを感じやすいです。

朝の時間に趣味に取り組むというのは、それだけ趣味に使う時間が増えるということです。
自分のプロフェッショナル以外にも何かをやるというのは重要で、さまざまな視点から考えられるようになります。
また最近では情報発信の手段が増えてきており、朝活を起点にしてビジネスチャンスというのもごく普通のことです。

朝活で趣味に取り組み、それを情報発信することでお金を得ることにもつながる。朝の時間に趣味に取り組むのにはこういうメリットもあります。

趣味を収益化というのは夜の時間でもあてはまる部分はありますが、時間の確保を考えれば朝のほうがベターです。

1日をフルパワーで過ごせるというのは、自分の価値を高めることにつながります。
1日1日の差は微々たるものですが、これが1ヶ月1年と積み重なった場合、無視できないほどの差を生み出します。

早起きは昼寝と合わせることでパフォーマンスを劇的に改善し、成果物に大きな影響を与えます。
午前中からバリバリ働けるのと昼寝によるエネルギー補充が重なることで、パワーを最大限発揮できるのです。

アウトプットそのものが改善されれば評価は大きく高まりますし、評価が高まれば多方面から声がかかるようになります。人脈が広がりやすくなるのはいうまでもありません。

デキるひとというのは1日を最大限のパフォーマンスで過ごせるようになっており、どんどん成果を出せる体質が身についているのです。

朝活や早起きの習慣化というのはそのような体質を容易に再現でき、「どこからでもかかってこい」みたいな構えができるようになります。

つまるところ、早起きを習慣化して朝型生活をすることには生活の質のみならず、将来の可能性という点でも大きな効果があるのです。
長い目で見たときの効果は想像以上に大きく、生活階級そのものが変わってしまうぐらいのパワーがあります。

 

「いい人」になってしまう

朝活や早起きを継続できない原因のひとつには、「いい人」になってしまうというのもあります。
こちらは間接的な形で影響をおよぼし、時間泥棒に時間を持っていかれるために朝型への移行が妨げられるパターンです。

時間泥棒については、意識的に気をつけないとどんどん時間を持っていかれます。
というのも時間泥棒本人にその自覚がないパターンがほとんどで、それに付き合うことで時間を浪費してしまいます。
「いい人」になってしまうというのは時間を奪われることと同じであり、それが積み重なって帰宅や就寝を遅くしてしまうのです。

やるべきことをやってこないひと、遅刻を堂々としてくるひと、雑談で時間を持っていってしまうひと。
これら以外にも愚痴ばかりの飲み会や慣れ合いでの付き合いなど、時間が消えていく要素はたくさんあります。

消える時間に対して何ができるのか、何を生産できるのか、どのぐらいの成果につながるのか。
ここらへんを意識するだけでも、時間の消え方はだいぶちがってくるでしょう。
損得で考えるのはためらうでしょうが、あなたが損得で動こうとしなければムダ時間が解消されることもありません。

そもそもの話、時間泥棒というのは時間そのものに対する感覚がルーズです。
意識的にライバルの時間をすり減らそうとしてくる方がまれで、ほとんどの時間泥棒は相手の時間を奪うことに何の罪悪感も感じません。

あなたが「いい人」をやめられず、八方美人のままでいては、時間泥棒から逃れることはできないでしょう。
多少精神的にキツくても時間にシビアになったほうがよくて、むだな仕事を引き受けない、だらしない相手に手を貸さないというのを徹底しなければ時間泥棒も自分を直そうとは思わないのです。

時間泥棒によって生活そのものが繰り下がってしまうのは注意すべきポイントです。
どうでもいいところに時間を使っていては生活がどんどん後ろに動いていってしまいますし、それによって夜型化させられるというのは疲れがとれない、趣味の時間が取れないということにもつながります。

生産物を意識することが結果として時間の節約につながり、帰宅や就寝の時間を早める。そうして生活そのものが質のいいものになっていき、ますます成果を出しやすくなる。

コンピテンシーやアウトプットで動くというのは生活の朝型化という点でも有効で、生活を好転させるための必須ポイントといっても過言ではありません。
時間を意識することで常に早起きする余裕が持て、朝型の生活を継続できるのです。

 

疲れてもムリしてしまう

やることがあるのに早く寝てしまう。
タスクが残っている状態というのは休むことへの勇気が持てない状態でもあり、徹夜してしまいがちです。

しかしながら朝早く起きて短時間で終わらせたほうが効率がいいですし、そもそもの集中力が段違い。
夜の12時から徹夜してやっても疲れが残っているためにそこまで効率はよくなく、素直に寝てしまったほうがいいです。

素直に寝るというと、「やることが残っているのに寝るとかバカじゃないの?」と思うかもしれません。
実際のところ朝の生産性の高さというのは予想以上のもので、やるべきポイントさえわかってしまえば大丈夫です。

徹夜はすべきものと考えているひとは、集中力による恩恵を実感すると考えが変わることでしょう。

まずは余裕のある時期にでも、夜9時ぐらいに寝てみてください。
おそらくは朝の5時ぐらいに目が覚め、疲れがとれているはずです。その状態で本や新聞を読んでみると驚くほど集中でき、その効率に意外だと感じること必至です。

そのほかにも集中力の恩恵を感じられるポイントはあり、図書館や誰もいないところでの作業なんかは効率性に気づいている部分もあるはずです。
朝の時間というのは

  • 話しかけられない
  • 疲れが取れている

というのがあり、集中して作業するのにもピッタリです。

いちど休むことの効果を体験してしまうともう戻れません。

わたしも以前は休んではいけない派だったのですが、素直に寝てしまうことを実行したところ、集中力や快適さにビックリしました。
素直に休むことによる効果を実感してからは素直に寝てしまうことを覚え、今では効率よく作業をこなす生活ができあがっています。

朝の時間の効率性を知っている身としては、徹夜の意味のなさをかなり実感しています。
朝早く起きてパパっと片付けたところで作業が終わらないというのもなく、徹夜した場合と比べて短時間かつより高い集中力でことに当たれるのです。

集中力がモレのなさにつながるのはいうまでもありませんし、朝型の生活ということでタスク以外の部分でも高いパフォーマンスを実現できます。
疲れてムリしてもそこまで質がともなうということもありませんし、そもそも寝落ちや集中力のなさから効率はガタ落ちです。
それならば疲れたら無理せずすぐに寝てしまうほうがよく、コンディションのいい状態で作業をこなせます。

疲れたら朝にまわせ。
これは理にかなっていることで、朝の効率性はかなり高いです。
早起きしたときの集中力はやめられないレベルで、その効率のよさから「どうしても朝型は捨てられない」みたいな感じになります。

参考:朝活や早寝早起きは合理的 資本主義では朝活は強い - ケーススタディの人生

 

まとめ

朝活や早起きが三日坊主になってしまうのも、上記のような点を改善するだけで解決しやすいです。

多くのひとが朝活を続けられないというのは時間に対するルーズさであったり、休むことへの恐怖心によるもの。
結果として多くのひとが朝活や早起きを継続できません。

もし生活を変えたければ早起きから。
朝型の生活は生活を変え、時間の密度を上げます。
また時間のとりやすさもあり、選択肢の増加を考えてもメリットだらけです。

 

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