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生活や人間関係における考え方まとめ

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朝活や早寝早起きは合理的 資本主義では朝活は強い

朝活 生活

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資本主義社会において、マイノリティというのはその希少性から優位に立つことができます。
朝活や早起きも例外ではなく、多くのひとがやらないので差をつけやすいポイントです。

朝型の生活そのものは実行が簡単です。
早く寝ることを徹底すれば大抵実現できてしまいますし、目覚ましを合わせればなおさら実現しやすい。
しかしリターンが小さいかといえば、むしろ逆。朝型の生活を送るというのは、メリットの方が圧倒的に大きいです。

生活を朝型にするというのは本当に実行しやすいのですが、意外なことに多くのひとがやりません。
そのため早起きして朝活する習慣がつけばそれだけで周囲と差がつく要因になります。
早起きして運動したり読書したりというのは、多くのひとがやらないという点でも差異につながりやすいのです。

 

目次

 

みんなやらないから差がつく

資本主義の特徴のひとつとして、マイノリティはお得というのがあります。
みんなと同じようにやっていては突出して成果を出すことができない一方、みんなとちがうやり方で取り組めば飛び抜けた成果を出すことが可能というものです。

みんなとちがうやり方というのは

  • みんながやらないこと
  • みんながやりたがらないこと
  • みんなが気づかない方法

のようなもので、周囲に差を付けたければこれらの条件を満たすような行動をすればよいわけです。

朝活や早起き生活というのは、多くのひとがやりたがりません。
みんながやらないというのは、それだけいい結果を得られるチャンスがあるということです。

実際、朝の時間を使えるようになると生活そのものが充実しますし、また集中力を伴った活動ができます。
勉強や情報収集というインプットから記事を書くというアウトプットまで、朝の時間にやるだけでも効率的です。
もっといえば一日にやったことが底上げされるので、いかに1日を効率よく過ごすかという点においてもかなりの効果があります。

朝の時間に記事を書けば、それだけで1記事多く書けます。
朝の時間に読書をすれば、それだけで1冊多く読むことができます。

朝活というのは前倒し型の生活をすることであり、

  • やるべきことを確実にこなせる
  • 疲れている時間に作業をしなくてよい
  • 1日の終わりを自由に使えるようになる

というメリットが存在します。
早く寝るだけでも朝活は容易に実現でき、これらのメリットを享受できるます。

現実には簡単にできるにもかかわらず、朝活を取り入れないひとが大半です。
夜型の生活で夜更かしし、疲れている時間に活動というのが一般的ですから、早寝早起きを習慣化するというのはそれだけで優位に立てるのです。

 

朝活は穴場ポイント

朝活のように、「簡単に実行できてかつ差がつきやすいポイント」というのは存在します。
極論をいってしまえば、そのような穴場ポイントに気づいて愚直に実行できるかが人生を分けるのです。

朝活は簡単に実行できる、朝活はみんながやらないからやるだけで優位に立てる。
この事実をわかっているとしたら、あとは実行するだけです。
しかしながら夜型生活の刷り込みというのは思いのほか強く、多くのひとが早起きをしたがりません。

睡眠時間を削って夜遅くまで勉強するというのは一見すると優等生になれるように見えますが、実際には生活そのものを朝型にしたほうがいいです。
経験則、朝早く起きて勉強したりしたほうが効率がよく、疲れている時間に勉強を持ってくるメリットはありません。

夜遅くまで起きて勉強というのはある意味で刷り込みのようなものがあり、遅くまで起きていることに疑問を持てないと

  • 早寝早起きのメリットに気づけない
  • 朝活そのものをムリだと考えるようになる

というようになってしまいます。

集中した状態で活動できるメリットは大きく、また起きることについても素直に寝てしまうようにすれば大抵はなんとかなってしまいます。
やっていること自体は「早く寝て、自然と早く起きる」だけなのですが、夜型生活の刷り込みがあると早起きへの過小評価につながるのです。

夜型生活が絶対というのは表出こそしませんが、多くのひとが自然とやってしまいがちな部分です。
朝活のメリットに気づけなかったり早起きのハードルを過剰に高く認識してしまったりしているため、朝活をするだけでもマイノリティになれてしまいます。

 

朝型生活で抜け駆けせよ

朝型の生活をするだけでマイノリティになることができる。
朝活をすることで体力的・時間的にアドバンテージを得ることができる。

早起きを習慣化するというのは差別化につながり、夜型生活のしがらみから逃れて活動できるのです。

大半のひとが夜という疲れた時間を活動のメインにしている一方で、朝型のひとは朝という疲れていない時間に活動できます。
また朝型生活といっても寝るのは9時10時あたりが普通なので、そこまで普通のひとと活動時間が被らないかといえばそうでもありません。
つまり、早起きするというのはそれだけ生活の密度が上がり、成果をまわりの人間よりもいいものにできるのです。

朝型生活を身につけて、突出した人間になるのか。
夜型生活を捨てられず、その他大勢になるのか。

朝活をすることで、抜け駆けして優れた結果を出すこと自体は可能です。
抜け駆けしていい結果を出せれば人生好転まちがいなし。あとはやるかやらないか。
疲れたら素直に寝るというだけでもやりやすさがかなり上がりますので、実行そのものは非常に簡単です。

朝早く起きて読書したり運動したりすれば、それだけ周囲と差をつけられます。
また疲れていない時間の活動のため、同じ1時間活動するとしても夜の1時間とはわけがちがいます。
朝の1時間2時間を有効に使うだけでも生活全体が改善され、イイ感じの生活を送れるのです。

 

まとめ

朝活はみんなやらないため、できるというのは有利にはたらきます。
その時間で自己投資をすることは自分を成長させ、まわりのひとよりも有能な人間になれます。
朝の時間を有効に使うだけで、あなたはデキるひとへと成長できるのです。

早く寝るというのを徹底するだけでも実現しやすいうえに、密度や集中力で差がついてしまう。
こういうのは小手先のテクニックに過ぎませんが、アウトプットに大きく影響を与えます。
結果が出やすいポイントというのは小技のなかにも存在し、そのようなポイントを優先して改善することが成功への近道です。

簡単に実行できて結果につながりやすいポイントは、「みんながやらないこと」に多く存在します。
もし周囲より結果を出したければ、みんながやっていることではなく、みんながやっていないことに着目するといいでしょう。
みんながやらないことのなかに穴場は存在し、そういうのに取り組むことで要領よく成果を出すことができるのです。

 

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