読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ケーススタディの人生

生活や人間関係における考え方まとめ

MENU

デキる人の勉強法 優秀なプログラマは何をしているのか

IT デキる人の行動法則 仕事 教育 文章術

スポンサードリンク

f:id:murasakai:20160416225801j:plain

「あのひとはいつも仕事が速いし正確だ」
「なんであんなにもアイデアが出てくるんだ」

優秀なひと、デキるひとに対しては、これらのようなことを思うでしょう。
彼らのようになるにはコツがあり、それはアウトプットの試行錯誤だけではありません。

結論からいうと、デキるひとたちは集中したインプットをしています。
みんながみんなというわけではありませんが、頭の回転がすごいひとというのは事前に膨大な量のインプットをまとめて行っている可能性が高いです。

取り組む前にまとめてインプットしておくことで全体像を把握でき、また勉強にかかる時間も減らせる。
彼らはあまり語りませんが、実は裏でやっているというパターンがほとんどです。

 

目次

 

はじめる前に10冊読む

優秀なひとの特徴のひとつとして、発想や情報処理のスピードがちがうというのがあります。
普通のひとにはありえないぐらいのスピードでプログラムを書いたり文書を作成したりと、同じ人間には見えないぐらいです。
そして正確さもともなっており、どこでまちがいが発生しやすいかまで知っている。質問の内容が本質を突いていることも多いです。

彼らがスーパーマンのようなパフォーマンスを出せるのには、ちゃんと要因があります。
言葉にこそされませんが、裏では大量のインプットをしているのです。
特にはじめての分野については10冊読書なんて当たり前、引用文献もモレなく読破。それもポイントを押さえた読み方。
ベースとなることについてはひととおり読んでいます。

わたしはプログラミングでまとまったインプットの重要性を痛感しました。
優秀なプログラマがみんなそうであるとは限りませんが、まとまったインプットに慣れているひとが多数派です。
物理や数学からプログラミングの細かいところまで最初に勉強し、その後一気にアウトプット。
一気にインプットし、一気にアウトプット」というのが目立ちます。

コードを書く前には、あらかじめ使う知識をまとめて勉強してしまう。そして一気にコーディングしてしまう。
普通のひとは「一気にインプット」の段階で挫折してしまいます。
そうして必要な知識について勉強しないままコーディングに取りかかってしまう。結果として、面倒な問題が起こるべくして起こります。

プログラミングは実践による部分が大きいですが、基礎知識の習得が重要であるのも事実です。
物理を扱ったプログラムであればプログラミングのみならず物理の知識、数学の知識も必要。プログラミングをするにはプログラミングの勉強だけではダメなのです。
これは考えてみれば当たり前のことですが、基礎知識の定着度合いによって成長限界も決まってしまうのです。

 

基本的な勉強は最初で済ませる

わたし自身も最初はまとまったインプットや基礎知識の習得に対して疑問を持っていました。
しかしプログラミングが飛び抜けてできるひとをじっくりと観察してみた結果、基礎知識の習得であるという点に気づきました。
また別のひと(こちらもまたプログラミングに詳しい)の話を聞いていると、一気にインプットしてしまい、それから取りかかるというスタンス。
優秀なひとを観察して共通点をまとめた結果、最初のうちにインプットを「まとめて」行っていることに気づきました。

インプットする内容としては基本的なこと、引用されまくっている文献。
昔から言われていることについてひととおり勉強していました。
その中にはむずかしい数学の話も盛り沢山。普通の感覚であればどこで使うのと思うこと必至。
実際に取り組む段階になってみると、うまくいかない原因がそれら基礎知識の中にあるということが珍しくありませんでした。

そのようなまとまったインプットが優れたパフォーマンスを実現しているという点に気づいて、いざ真似してみるとあら不思議、予想以上にプログラミングが進んでしまう。
やはりまとまったインプットは大切で、昔から言われていることをいかに徹底できるかが重要だと感じました。
これは実践一辺倒になっていては気づけないところであり、事前の勉強や情報収集が効率や精度を上げるというもの。
基礎知識を最初の段階でしっかりと覚えておくことによって、インプットアウトプットともにやり直す手間を省けるのです。

 

緻密な情報収集が成否を分ける

実践や根性論が語られる一方で、まとまったインプットについてはあまり言及されません。
物事の真理というのは言われない部分にこそ存在するもので、まとまったインプットはその一例です。
一気に基礎知識を勉強してしまい、一気にコードを書いてしまう。長い目で見ればこのやり方が効率いいのですが、現実には多くのひとが全否定してしまいます。

情報収集や勉強というのは、判断ミスや手間を減らすうえでとても重要です。
既存の知識や大量のデータと向き合うのは地味で、情報処理能力の成長を楽しめるぐらいでないと耐えられません。笑
しかし最初の情報集めをいかに徹底して行うかによってやるべきことが見えてきますし、問題となるところについても予測することが可能。
実際に行動する段階では事前のインプットがものをいいますし、知識レベルで知っていることで大きく変わる部分もあります。

そして、行動に関わる部分は方向性が重要。
いくら実践が重要といってもそれは方向性が正しいという条件付きの話であって、何も準備せずに取り組めと言っているわけではありません。
しっかりと準備して臨めば失敗しにくいというのが普通であり、大半のひとがしくじる原因として方向性がまちがっているというのは少なくない。
極端な話、「世の中の9割のひとが失敗します」的な話が出てくる場合には無勉強でモレありダブりありなケースが多く存在します。

大量インプットや仮説立てがどこで効果を発揮するかといえば、方向性の正しさという点が大きいです。
事前に「入念に」調査しておくことで方向性が正しいかを推測することはでき、うまくいかない場合についても原因を予測することができます。
実行にはコストがかかりますので、もし失敗した場合にはかかったコストが無駄になってしまいます。
まとまったインプットというのは失敗を避けたり、ダメージを小さくすることができるのです。

リソースをぶっこんでもうまくいかない、年単位でやってもうまくいかないという原因は、方向性に問題があるパターンがほとんどです。
それも知識レベルで解決できるものが多く、よく勉強しないまま突っ込んでしまったというのがめずらしくありません。
そういうのは最初にまとまったインプットをすることで解決できるもの。
地味で辛い作業ではありますが、行動してみて失敗するのに比べたらずっと軽いです。

 

まとめ

上記した「まとまったインプット」というのは、先行投資の一種です。
あらかじめ知識や情報を詰め込んでおくことで基本となる部分が見えてきますし、方向性もまちがった方にはいかなくなります。
最初のうちにこれでもかというほど勉強するのは辛いですし、結果がイメージ出来ないというのもあります。
しかしそこで妥協せず、信念をもって取り組むことがいい結果につながるのです。

まとまったインプットの効果に関しては、ブログでも容易に体験できます。
もし新しい分野について書く場合には、その分野の本を10冊読んでみるとスムーズに書けることでしょう。
インプットをしっかりとしてあれば使える道具が増えますし、書くべきポイントというのも見えてきます。
参入障壁が低い分、情報収集をちゃんとやれるひとは割合的に少ないので、まとまったインプットができることの意味は大きいです。

 

P.S.

仕事がデキるようになりたい人、デキる人の行動が気になる人は、「大富豪の仕事術」という本を読んでみるといいでしょう。

仕事がデキて優秀な人が何をしているのかがわかりますし、書かれていることを実践すればあなたもデキる人の仲間入り。

あなたがデキる人になることで、生活は明るく楽しいものになるでしょう。仕事術を覚え、ずば抜けた成績を出すことで、あなたの人生は大きく変わります。

詳細はこちら

 

あわせて読みたい

www.murasakai.net

www.murasakai.net

www.murasakai.net