読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ケーススタディの人生

生活や人間関係における考え方まとめ

MENU

デキる人はみんな朝活をしている! あなたの生活を変える「朝活」とは?

書評 生活 仕事 まとめページ

スポンサードリンク

f:id:murasakai:20160430032333j:plain

朝早く起きて朝活をする。
朝に何かをするのを朝活といいますが、朝活は人生を変えるレベルの影響力をもっています。

朝活には

  • 勉強や仕事の時間が取れる
  • 集中して作業できる
  • 心身ともにスッキリとして気持ちいい

という特長があります。
集中力や時間のとりやすさが仕事の成果をよくするのはもちろんのこと、目覚めもよくなるので生活そのものの質があがります。

みなさんも朝活をやってみると、その気持ちよさに気づくでしょう。

早寝早起きによるスッキリ感から、作業がはかどるという気持ちよさまで、さまざまな面でいい感覚を味わえます。

 

目次

 

朝を制する者は人生を制す

「朝起きるのが面倒くさい」
「早起きして何の得になるのか」

朝早く起きるのは面倒でしょうし、メリットを感じないとできません。
現にわたしも過去にはそのように思っていた人間であり、過去には大学受験ぐらいしか朝活をしていませんでした。

しかしながら朝活の効果は想像以上に大きいです。
その効果の大きさから、夜型人間だったわたしも朝活が習慣化してしまいました。

朝活の効果についてはさまざまな見方がありますが、数字でいえば

早起きは3億の得

といってもいいでしょう。

実際には3億以上の効果があり、朝活での積み重ねをしないとそれぐらい大きな金額を損してしまいます。

たとえば朝活で読書をするとして、それで年間の読書量が150冊増えるとなったらどうでしょう?

それぐらいの情報がインプットできれば見えるものがちがってくるでしょうし、何よりチャンスを見つけられるかに大きくかかわってきますも

チャンスというのは自分から探さないと見つからないもので、見つけるには相応のインプットが必要です。

読書をすれば身の回りの情報について損得を考えることができ、自分にとって有益な情報や儲けるネタを発見することにつながります。

また朝活では専門知識を付けることも可能で、朝の時間をつかって専門的なことを勉強すればそれだけ仕事がデキるようになります。

仕事がデキれば収入アップや人脈形成につながりますので、生活レベルそのものが向上するのです。

読書以外では、朝活で趣味や副業をやるというのも差がつくポイントです。

朝というのは時間をとりやすい時間帯です。
つまりは何かを積み重ねるのにも向いていて、趣味や副業を朝の時間にやるというのは積み重ねの点で大きなメリットがあります。

たとえ趣味や副業といえども、積み重なるとレベルがそれなりに上がります。

ブログでの情報発信と組み合わせれば儲けのネタが見えてくるでしょうし、趣味でつながったひとから仕事をもらえることもあります。

これら読書や趣味などのちょっとしたことでも、年単位で重なると大きな差を生みます。

また効果が1年後にようやくあらわれるというわけでもなくて、実行している途中から目に見える形で効果が出てくることも多いです。

 

こちらの本には朝活のことがいろいろと書かれています。

朝活の取り組み方から意外なメリットまで詳しいです。早起きが続かないというひとには最適でしょう。

朝の活動はひとりで作業するのには向きますし、集中力も全快のところから始められます。逆に、夜は疲れがたまっていて十分なパフォーマンスを発揮できません。

自分の能力を最大限に発揮したいのであれば、朝活をとりいれるべきでしょう。

疲れがたまっていない状態からの作業なので、非常に効率がいいです。

 

やりたいことをやろう

早起きはいいことではあると思うが、
早起きそのものを目的にするのは間違っている。

「自然に早起きしてしまうほど
大好きなことに没頭すれば成功しやすい」のだ。

やりたいことに取り組んでいると、自然と朝活が定着化してきます。

朝起きて作業・記事執筆

日中にフルパワー

夜は疲れてすぐに寝る・寝てしまう

というようになります。

日中に疲れがたまり、夜はどうしても寝てしまう。
そのせいで自然と早起きになってしまうのです。

早起きは三文の得といいますが、効率を考えたらとても三文では足りません。
何より集中力がある・疲れがたまっていないというのは大きく、記事執筆が高速ですすんだりします。

またひとりで作業できることもあり、掛け算式に効率は上昇。
ノイズなし・体力満タンからの作業はこの上なくはかどります。

さらにいうと、朝活によってポジティヴな気持ちでいられるのも特徴です。
疲れがたまっていない状況で作業できることのメリットは大きく、それが予想以上に精神に作用するもの。

疲れがたまっておらず、バリバリ動ける時間を増やせば、それだけ効率よく動ける時間が増える。
その結果、一日がいい感じの時間で埋め尽くされ、「今日もいい一日だったなぁ」と自然と思えるようになる。

これは心理学みたいですが、パフォーマンスのいい時間が増えるとそれだけ気持ちもポジティヴになるものです。

もし自分のネガティヴさが気になるひとは、朝活を取り入れてみるのはいかがでしょうか。だまされたと思ってやってみてください。何かがちがってきますよ。

 

f:id:murasakai:20160613075943j:plain

どうすれば朝活を定着化できるか

最も自然の摂理にかなった熟睡のコツは、
起きている間によく考えて、よく動くことだ。

頭と体をよく使っていれば、
必ず疲れて眠くなってくる。

そして、どうすれば朝活を定着化できるか。
方法はいくつかありますが、そのひとつとして日中にエネルギーを使い果たすというものがあります。

日のあるうちに作業を集中してこなすと、帰ったときに自然と眠くなります。
それもごく自然なことで、日中でエネルギーを使い果たすと、夜動くためのエネルギーがなくなります。

その結果、夕食を食べたら眠くなって寝てしまう。食事より眠気の方が勝るとかしばしばです。

最近ではたまに「集中してノー残業」みたいなのがありますけど、あれはエネルギーを集中してタスクを片付けるいい例です。
それこそ朝型・午前型のふつう。前倒しに前倒しを重ね、作業を効率化するというのが基本です。

熟睡・朝活を定着化させるカギもそこにあって、日中に集中してやることを片付けてしまい、疲れる時間帯に仕事をもってこない。

こういう「短い時間で集中してこなす」というのができれば、自然と朝活が身についてきます。

朝活・午前型を定着化させるにはエネルギーを使う以外のポイントも存在します。
それは食事や休憩のタイミングを一般のものとずらすというもの。

直接的な効果はないものの、時間のムダが省け、結果としてタスクを早く片付けられる。結果、早く帰ることが可能になります。

休憩時間をほかのひとと被らせるのは、ハッキリいってあまりメリットがありません。
自分に適した休憩時間なんてひとそれぞれちがいますし、何より行列に並ばなければならないのが大きいです。

その点、自分のペースで休憩時間を取れるようになれば、いい感じのところで中断というのを防げますし、行列の待ち時間がなくなることでその分ムダ時間がなくなります。

浮いた時間で作業をすれば、それだけ作業が早く終わってしまうのです。そしてそれが早い時間での帰宅の実現につながります。

そういうのをやりはじめると周囲から白い目で見られますけど、何の問題もありません。

アウトプットさえしっかりすれば、あとはどうしようが勝手。
あなただけが楽をしているように見え、抜け駆けのように扱われますが、朝活で結果が向上するというのであれば愚直に実行しましょう。

 

時間をずらそう

「早起きは体にいい」とか「朝が勝負だ」という話を聞くと、
眠い目をこすってでも起きなければならないイメージがあるが、
そうではない。
きちんとした睡眠を確保した上で早起きすることを、
あなたには忘れてほしくない。

朝活というと「自分、朝弱いです」みたいなひとがでてきます。
そこは早起きや朝活の本質ではなくて、自然とはやく起きてしまうものなんです。

日中に集中力を使い作業を終えてしまえば、帰ったときには疲れから寝てしまう。
その分朝早く起きるようになり、結果として朝に活動するようになる。

これが早起きや朝活の正体です。

つまるところ、一般のひとと比べて生活リズムがずれているにすぎません。
みんな早起きに対しては意外だと思いがちですが、日中に集中することを覚えるとごく普通のことです。

あくまでもマジョリティの生活リズムが刷り込まれているから意外だと思うのであって、朝型というのも生活リズムの一種として考えればおかしくはないのです。

某1400年前には「朝早く来て夜遅く」みたいなのがあったそうですけど、そういうのは今の時代には不要でしょう。

「朝早く来て夕方に帰る」でも問題はなくて、結果さえ出ていればいいんです。

そこで周囲の空気というわけのわからないものを気にするから帰るのが遅くなってしまい、結果として朝型が実現できなくなるのです。

 

朝活はいちど慣れてしまえば簡単だ

朝活や早起きというのは、コツさえ覚えてしまえば意外と簡単にできてしまいます。

一般人の生活リズムが頭に刷り込まれていると不可能なように思えますが、論理的に考えれば問題ない話で、やろうと思えばすぐに実現できるもの。
そこで素直になって実行するかはあなた次第です。

朝型の生活を実行できれば、1日をより効率よく過ごすことができます。

疲れたら寝るを徹底するだけでもかなり実現しやすく、ハードルは高くありません。むしろ低いです。

簡単に実行できかつ効率よく時間を使えるようになるわけですから、やった者勝ちです。

実はこの記事は朝早く起きて書いています。
4時前あたりに起きて、キーボードをカタカタ打って書いていました。

そういう状況でもちゃんと6時間睡眠は取れており、パフォーマンスには何の問題もなし。体が動くので気持ちもポジティヴになります。

この本にはほかにも朝活の魅力や、朝の恋愛まで書いてあります。
朝に出会ったひととの人間関係とか、非常に論理的に書かれているのでおもしろいです。

 

f:id:murasakai:20160721233937j:plain

朝の時間におすすめのこと

朝活の特長はまとめると

  • 時間
  • 集中力
  • ひとりだけの時間
  • 体の調子

といった感じです。

朝に勉強や運動をして自分磨きをすれば自分を高められますし、趣味や副業は収入の増加につながります。

朝活は生活の質どころか生活階級そのものまで上げてしまうのです。

以下、朝活におすすめのことをいくつかまとめました。

 

読書

朝の読書は、時間と集中力の両面から効率的です。

寝て起きたあとの時間は疲れがなく、心身ともにスッキリしています。
また朝であれば予定が入るということもなく、急用の連絡とも無縁です。

このため朝に読書するというのは理にかなっており、有効な時間の使い方です。

朝の読書がまわりとの差を生むのはわかりやすいでしょう。
2日に1冊の本を読むとしても、1年間では約180冊読むわけです。

それだけの情報をインプットできれば周囲と差がつきますし、読んでいる本の分野の専門家になることができます。

普通のひとでは気づけないようなことまで気づけるようになりますし、基礎的な情報量の時点で大きく差が付いているため、かなり優位に立ち回ることができます。

また儲けのネタを見つけるのにも、朝の読書は効果的です。

儲けのネタというのは最初から見えているわけではなくて、社会の仕組みや専門的知識を学ぶことでようやく見えてきます。

お金の本を朝の読書で読めば、身の回りのものについて儲けの仕組みが学べることでしょう。

儲けの仕組みを学ぶことで具体例が学べ、それが専門知識と組み合わさって儲けることにつながるのです。

参考:朝活での読書におすすめの本12冊 - ケーススタディの人生

 

運動

朝活として運動をするのも効果的です。
特に、仕事がいそがしすぎてプライベートの時間がとれない場合には重要になってきます。

一日の生活サイクルに運動を入れられれば、健康面でいい状態を保てます。
ランニングでもなんでもいいので、運動の時間を確保できたほうがいいです。

朝に運動をすれば、体力強化やストレス解消を確実にすることができます。
体力がつけば日々の生活でバテることもなくなりますし、運動によるストレス解消は気持ちのいい生活を送ることにつながります。

また、運動することでスッキリする、暗い感情が消えるのも見逃せないでしょう。

朝の運動は体を起してくれるほかにも利点があって、どんよりとした感情に対処ができるというのも特長です。

朝の確実な時間を使って運動をするのには体力やストレス解消というのがあり、朝活を習慣化して運動するというのは生活の質向上の手段として効果的です。

朝の運動には「騒音が少ない」というおまけも付いてきます。
単に時間が取れたりするだけでなく、静かな環境で集中して運動できるというのは見逃せません。

静かな環境で運動できれば、気持ちよさもこれまた違ったものとなります。
ストレス解消がしやすいのはもちろんのこと、充実感から1日の質そのものがよくなるのです。

 

副業

副業する時間がない。
入ってくるお金を増やしたい。

これらは朝の副業で解決することができます。

朝というのは時間がとれ、かつ邪魔が入らない時間帯でもあります。
そのため集中して作業するのに向いており、ブログ記事を書いたり情報収集したりする時間を容易に確保できるのです。

単にブログやウェブサイトの作成から、記事を書くためのネタづくりまで、朝の時間を使えばさまざまなことが可能です。
副業を夜にやるというのは疲れの多さ、急な仕事が入るといったことから、どうしても副業にノイズが入ってしまいます。

朝の時間に記事を書くというのにはほかにも利点があって、記事が書きやすいというのがあります。
クリエイティヴなことは脳が疲れていないうちにやってしまったほうがよく、記事を書くというのはその典型です。

脳をフルパワーで使うことができれば、効率よく記事を書くことができます。

仕事後の疲れた時間帯だと脳が疲れているので効率はそこまで高くないですが、朝であれば脳がはたらくためスラスラと書くことが可能です。

 

f:id:murasakai:20160613075952j:plain

 

Q&A

Q.夜型でも早起きできるようになる?

もちろん、夜型から朝型にチェンジするのは可能です。
現にこの記事を書いているわたしも、元は夜型の人間でした。

寝るのは日をまたいでから。
エナジードリンクと昼のおはようは当たり前。

こんな夜型人間だったわたしですら、1か月もかからずに早起きを習慣化できました。

できるかどうか不安なら、まずは早く寝てみるのが手。
夜9時ぐらいに寝ると、早起きできてしまうのにビックリするはずです。

 

Q.目覚ましは使った方がいいの?

使うかどうか迷っているのであれば、使った方がいいです。
経験則、使った方が早起きしやすいです。

目覚ましで何が変わるかといえば、刺激。
光のみならず音による刺激も加わるので、起きやすさがちがいます。

 

Q.昼間に眠くならないの?

昼間に眠くなるというのは、ごく自然なことです。

朝早い時間から活動していると、ちょうどお昼の時間帯に疲れてきます。
そこで昼寝をすれば、午後の仕事も効率よく回せるでしょう。

つまり、早起きをして昼に眠くなるのは、別に悪いことではないのです。
むしろちょうどいいタイミングで眠くなり、昼寝でエネルギー補充ができます。

 

Q.どれぐらいの時間から朝活っていうの?

朝活の時間について、数値的な定義はありません。

一人での作業であれば、朝5時ぐらいがいいでしょう。
それぐらいの時間に起きれれば、いい感じ朝活ができます。

出社前の朝活サークルはちょっと時間帯が違い、7時代がメイン。
こちらは「ちょっと早い時間に集まって何かをやる」という形式のものです。

 

Q.睡眠時間はどれぐらい?

睡眠時間は6~8時間ぐらい。
早起きするからといって睡眠時間を削るわけではなく、単に寝るのが早いだけです。

 

Q.朝活をして、どんな感じに生活が変わったの?

  • 就寝時間が早くなった
  • 起きる時間が安定するようになった
  • 生活にメリハリがついた

こんな感じで、「規則正しい生活」という言葉が似合うような生活になりました。

10時11時には寝てしまい、翌朝は5時に起きる生活。
早く寝るから早起きも容易で、目覚まし完備で安定して起きれています。

生活にメリハリがついたというのは、早起きして朝活することで大きく変わった点です。

早起きが習慣化する前は生活が夜型で、メリハリもなく、生活中にけじめが見当たらないような生活。それが朝型の生活になってからは作業する時間と休憩する時間とを明確に分けることができ、ダラダラがなくなりました。

 

Q.朝活の欠点は?

ズバリ言ってしまえば、ひとがいないことでしょう。
昼や午後の時間帯であればオフィスにひとがいる一方、朝の時間は基本一人です。
会話の相手もおらず、一人で活動することになります。

まわりに誰もいないのは集中しやすいのですが、それは一人でしか動けないということでもあります。
邪魔が入らない分、作業には集中できますが、直接コミュニケーションを取ったりというのは朝活の苦手とするところです。

なお、どうしても他人と朝のコミュニケーションを取りたい場合には、朝活サークルを利用するといいでしょう。

朝型人間が集まっていますので、会話するのにも困りません。

 

Q.朝のテレビ番組ってどうなの?

早起きしたのに、テレビを見る。
フツーに考えると叩かれそうなことですが、わたしとしては大いにありです。

朝の時間のニュースというのは、ほかの時間帯と比べて元気がいいです。
そのため起きたばかりのところで元気をもらえます

また、朝の時間を使えば確実にニュースチェックができます。

これは日常会話で優位に立てるのはもちろんのこと、ブログやニュースサイトを運営しているひともネタ収集という観点から効果的です。

 

Q.朝のメール返信ってどうなの?

朝の時間を使ってメール返信は、好印象です。

タイミングとしては6時代か7時代がいいでしょう。
それぐらいの時間に返信することで、相手に「コイツはできる」と思ってもらえます。

早起きはエグゼクティヴの基本ですから、早起きしての返信は彼らに生活を合わせられます。

重役たちがメールチェックするタイミングであなたがメールを送れば、タイミングよくチェックしてもらえるでしょう。

あなたが早起きできる人間だということも伝わるので、利回りがいい行動です。

 

Q.早起きしたらネットサーフィンしてもいい?

朝の時間の使い方はひとそれぞれですから、ネットサーフィンしようが自由。

一人で気持ちよくできるという点から、ネットサーフィンするのに朝というのは理にかなっています。

早起きしてのネットサーフィンは、誰にも邪魔をされません。
一人でやれるという特徴は、ネットサーフィンにはピッタリです。

 

Q.朝活で人間関係を広げられる?

朝活関連のサークルに入ることで、人間関係を広げられます。
地域で朝の読書会があるのなら、それに参加するのがいいでしょう。

朝活サークルで会うひとというのは、早起きが習慣化しているひとたちです。
朝型の生活をしているひとは大抵優秀で、重要なポジションにいる、あるいは将来就くという可能性が大。

つまるところ、朝活に関するサークルに入ることで、優秀なひとと関わることができます。

朝の時間から元気なひとは優秀なパターンが多いので、ぜひとも繋がっておくべきです。

 

Q.早起きすると成功者になれるの?

早起きが100パーセント成功者になるのを保証するわけではありませんが、成功者になれる確率は飛躍的に上昇します。生活を朝型にすることで時間、仕事の効率といったアドバンテージが得られ、成功者に近づいていけるのは間違いありません。

成功者は早起きが習慣になっていますが、これは

  • 体調管理
  • 朝の作業効率のよさ
  • 時間の確保

などが理由です。

早寝早起きする生活は「一定の生活リズム」という点で体調管理に大きく貢献し、常に一定の体調を保てるようにします。
一定の体調が仕事のパフォーマンスを上げるのはいうまでもありません。

また朝は集中力があり、誰かから連絡が入ることもありません。
その分、自分の仕事をするにはもってこいの時間であり、会社に早く出勤して作業を片付けてしまうもよし、自分のビジネスで何かをやるのもよし。効率よく仕事ができます。

時間の確保については、早起きすることで確実に時間が取れるというのが大きいです。
夜というのは急な用事や仕事が入ることがあるため、確実に時間を取れるわけではありません。その一方で、朝であれば確実に時間を取ることができます。

これらのアドバンテージから、早起きして朝活する生活を習慣化すれば、数年後の生活が激変していることも考えられます。それどころか、生活階級がいくつも上がっていることでしょう。

成功者が早起きをするというのは、厳密には「早起きしていたから成功した」というものであり、成功した後も早起きを続けたからこそ活躍し続けているのです。

 

Q.早起きって仕事に効果的?

もちろん効果的。
仕事の効率を上げる、早く仕事を片付けるという点では非常に有効です。

早起きしてオフィスに早めに出勤するもよし、朝の時間で仕事で使う専門知識を勉強してもよし。そこに体調管理ができることが加わって、仕事の効率はかなり上がるでしょう。

仕事の効率を上げられればその分スケジュールに余裕が持てますし、それによって修正する時間も生まれます。仕事の効率以外にも、仕事のクオリティの面でも早起きは効果的です。

 

Q.早起きすると勉強の成績が上がる?

上がります。
早起きして勉強の時間を作り、その時間で勉強すれば、あなたも優等生の仲間入りです。

早起きして時間的なアドバンテージができ、勉強に充てられる時間が増えるのはもちろんのこと、体調のよさや生活のメリハリといった点から、勉強における集中力の面でも大きく改善されます。

勉強して資格を取れば、職場で昇進に使えて便利。
また試験合格という実績付きで、講師として勉強のノウハウに関する商材を売ることもできます。

 

Q.早起きするモチベーションが湧かないんだけど…

早起きのモチベーションが湧かない場合、早起きすることのメリットを十分に認識できていないことが大きいです。

もしあなたが早起きを習慣化した場合、

  • 仕事の効率が上がる→定時退社ができる
  • 時間的余裕をもって仕事を終えられる→仕事で結果を出しやすくなる
  • 一定の生活リズムになる→体調がいい状態で毎日を過ごせ、気持ちいい

というメリットを享受できます。

残業が恒常化してしまう理由のひとつは作業効率の悪さで、生活を朝型にすることでだいぶ改善できます。朝型の生活にすることで作業に集中できるようになり、仕事をこなすスピードは上昇。残業するということもなくなります。

また残業しなくなる以外にも、仕事のクオリティが上がるのもあります。
集中して作業をする、ポイントを押さえて仕事をするといったことにより、効率のみならずクオリティもついてくるのです。

さらに生活リズムが保たれることには、気持ちよさもあります。
集中力がある、一定の体調を実現できるのもありますが、何よりもまず気持ちいい。一日中いい体調で過ごすことができ、その分気持ちよく過ごすことができます。

メリットを実感できない場合でも、とりあえず1日だけ早く寝てみてください。翌日の生活がかなり違うはずで、気持ちの良さ、作業効率に驚いてしまうことでしょう。そこから早起きが習慣化する可能性も少なくありません。

 

Q.仕事後に飲み会とか入って早く寝られないんだけど…

飲み会など、夜に用事が入って早く寝られないパターンはめずらしくありません。
もしあなたが飲み会に誘われた場合には、その飲み会があなたにとって重要かどうかで判断するといいでしょう。

そして大抵の飲み会はあなたにとってどうでもいい飲み会なはずで、あなたにとって何のメリットもない、お金と時間だけ消費する飲み会なはずです。

早く寝るためにはそのような不毛な飲み会をバッサリとやめてしまい、必要な飲み会だけに参加することが重要。あなたにとって有益な飲み会となれば、相手もそこまで時間はないはずなので、早く帰れることも多いです。

 

Q.休日でも早起きした方がいいの?

もちろんです。

  • 体調維持につながる
  • 使える時間が増える

これらのメリットがあることから、休日の早起きは休日を充実させるカギとなります。

休日に生活リズムを崩さず、いつもどおりに過ごすことは、結果としていい体調で生活することにつながります。休日だからといって夜更かしするから、体調が崩れる原因になってしまうのです。

また早起きすれば時間確保ができるわけですが、それを休日に適用することで「休日を有意義に過ごせる」といったメリットがあります。趣味や自分磨きにかけられる時間が増えるため、より充実した休日にすることが可能です。

 

Q.結局、早起きってどんなところに役に立つの?

  • 健康
  • 勉強
  • 自分磨き
  • 集中力アップ
  • 時間の確保
  • 仕事の効率アップ

これらの点で役立ちます。早起きの習慣化は、あなたの生活をより充実したものにしてくれるでしょう。

上記した以外のところにも役立つ部分はあるでしょうし、早起きそのものが潰しのききやすいものです。何事においても、困ったらまずは早寝早起き。早起きの習慣化で身の回りの問題が解決することもめずらしくありません。

 

Q.結局、早起きとか朝活の良さって何なの?

ひと言でまとめると

人生の質の向上

です。

早起きを習慣化すれば仕事の効率が上がったり自分磨きに時間をかけられるようになりますし、成功者の仲間入りをすることもできます。

また早起きによって集中力をあげ、日中にバリバリ仕事をこなす生活を送れば、ギュッと詰まって中身の濃い生活を送ることができます。

つまり、早起きはあなたの生活を充実させ、人生の充実度そのものを上げるのです。
だからこそ早起きを習慣化したほうがよく、充実した人生を送るには欠かせません。

 

まとめ

朝の積み重ねが人生を変えるといっても過言ではありません。

朝活をとりいれることで生活そのものがよくなり、自分の力を発揮しやすくなる。
朝活でやっていることが積み重なって、人脈やビジネスにつながる。

早起きして朝活することにはこのような利点があり、やったほうが断然オトクです。

朝活をするにあたっては早寝早起きが基本となります。
早く寝ればそれだけ早く起きることが可能です。

早く寝ることについては、疲れたら素直に寝ることで容易に実行することができます。
寝落ちするというのは体が疲れている証拠であり、早く寝てくれと体が悲鳴をあげているのです。

疲れたら素直に寝てしまう。それによって早寝するのが可能となり、早く起きることにつながる。

早起きすれば自分の時間を取ることができ、趣味から自分磨きまで、好きなことに時間を使える。

このようなメリットがあることから、以前まで夜型人間だったわたしも今ではすっかり朝型です。気持ちよくて仕方ありません。

 

あわせて読みたい

www.murasakai.net

www.murasakai.net