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生活や人間関係における考え方まとめ

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「お前にはムリだ」と言われたときの対処法 ヘコむ必要はありませんよ!

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あなたが実現のむずかしい目標をかかげれば、必ずといっていいほどまわりから「お前にはムリだ」という言葉が飛んで来るでしょう。
リアルで友達に夢を語って、「そんなのお前にはムリだ」なんて言われた経験が誰でもいちどはあるはずです。

そのような「お前にはムリだ」という言葉に対しては、うまーい構え方があります。
それさえ覚えておけば、ムリだという叩きが快感にすら感じられるもの。
たとえ目標を否定されたからといって、そこで落ち込む必要はぜんぜんありません。

 

結論から言いましょう。
「お前にはムリだ」という言葉に対しては

(バクテリアさん、アイデアありがとうございます^^)

と受け止めるといい感じになります。
もちろん声に出してはいけません。表面上は笑っておきながら、心の底ではそう考えるようにすると生産的です。

リアルではネット以上にドリームキラーによる無理無理ラッシュが炸裂するので、そのような考え方は効果を発揮します。
友人が無理無理ラッシュしてくるのであれば、それに屈するよりは利用したほうがいいのは言うまでもありません。

上記のような考え方の起点になるのは

  • できない理由を徹底してあげることで、どうすればできるかが見えてくる
  • ムリと言われることを実現すれば、想像できないほどの利益が得られる

という2つの考え方です。

前者については問題の洗い出しです。
友人がムリだと判断するならどこかにその根拠があるはずであって、それを突き詰めていけば原因が見えてきます。
単にお金がないからムリなのか、実現可能性が低すぎるのか、ほかにやり方はないのかなど、判断の理由が何かしらあるはずです。

後者についてはイノベーション、または困難な問題の解決にあたります。
一般人ができないと判断することは、大抵どこかにボトルネックがあるもの。
フツーのひとには解決できない何かがあるからこそみんなできないを連呼するわけで、何の原因もなしにムリだということはありません。
原因の例としてはお金、世間体、友人関係がメイン。
みんなそのボトルネックを解決できないというのは、そこを解決すれば大きな武器になるということでもあります。

 

他人の「ムリ」はアイデアの宝庫

 

つまるところ、他人から「お前にはムリだ」と言われた場合、笑顔で受け答えしながらも、その理由を突き詰めればよいのです。
そこでただ感情に任せて反論しても、あまり生産性はないでしょう。
それよりかはもうちょっとスマートな形で反論(?)すべき。
ムリだという杭打ちを、建設的な方向にもっていきましょう。

もしあなたの身の回り、特にリアルにドリームキラーがいるのなら、そのひとはバクテリアになりえます。
あなたが高めの目標を掲げたときには待ってましたと言わんばかりに「ムリだ。やめておけ」などとラッシュしてくることでしょう。
そこで感情的に反論せず、問題解決の方向に持っていくのが重要。
さすがに精神そのものがドリームキラーになるのはダメですが、自分をコントロールできるぐらいの精神力があれば、ドリームキラーはいいアイデア供給源になります。

リアルでの会話はネットのコメント欄とちがってやりとりが簡単です。
ムリだっていう言葉に対してすぐに反応できますし、圧力をかけてその理由をきくこともできます。
だからこそリアルにおけるドリームキラーはアイデアの宝庫なわけで、悪い点をバンバン指摘してもらうみたいなことも可能です。

特にボトルネックについてはすごい勢いでアイデアを出してくれることでしょう。
できないのオンパレードなので、テーマを変えながらムリと言わせることでどんどん問題点が見つかっていきます。
アイデアをもらったら、あとはそれをメモして重要なものから解決にあたればいいだけ。解決のむずかしい問題を突破するために全リソースを投入するだけです。

みんながいう「できない」と、あなたにとっての「できない」はちがいます。
専門はひとそれぞれちがうでしょう。だとすれば相手は持っている手札のちがいから意見や見方に差が生じ、ムリだという方は自分視点でのムリ、マジョリティの手札が基準のムリを連呼してくるもの。
解決できる問題がちがうため、ドリームキラーの言う「ムリ」はあんまりあてにはならないのです。

リアルにおける友人をバクテリアとみなすのは、倫理的にかなり抵抗があるでしょう。
しかし挑戦しようとするあなたを止めるのはあなたに成長してほしくないからであり、邪魔者であることは否定できません。
だとすればたとえ友人であろうとドリームキラーであることに変わりはなく、同調してはダメ。上から目線に立って目標を壊されないようにすべきです。

 

止まるな。ひたすら走りつづけろ。

ムリだと言われて止まる必要はどこにもありません。
一見して無理そうな問題は、続けることで解決しやすくなるものが多いです。

解決がむずかしい原因の多くはリソース不足によるもの。
特にお金と時間が原因になりやすいです。
それらは密度を掛けたときの値が一定値を上回っていればよく、続けることによる積み重ねが大きく作用します。
すなわち一定以上の真面目さをもって年単位で取り組むことで、問題が解決できる可能性も上がっていくのです。

最初のうちは仲間がおらず、ひとりで走り続けることになるでしょう。
そこがキツいところですが、Running Aloneすることでだんだんといい方向にすすんでいきます。
そうしてひとつのことを年単位で継続すれば力やノウハウがついてきて、どこがポイントになるのかもよりハッキリとわかるもの。
別解と出会うことも少なくありません。

いくら資本主義、実力主義の社会といっても、継続が一定レベルの影響力を持つのは事実です。
結果が爆発するには一定量の作業や努力が求められ、続けることによってその分岐点までいくのが容易になります。
つまりは時間をかけることで目標を達成しやすくなるというもの。
持続可能性を考慮しているのであれば、継続することによる突破も十分狙えます。

時間をかけて取り組むにあたっては、周囲との差が気になってしまうもの。
しかしそこで周囲が結果出ているのを気にしすぎてはダメです。
結果の出方には個人差がありますし、運や戦略の影響が大きい。
自分が大器晩成型だという可能性も否定できませんので、ひたすら地道に取り組む必要があります。

 

まとめ

お前にはムリだという言葉は、言うのは簡単ですが言われるとイヤなものです。
もしあなたが言われた場合、イヤでイヤでたまらないことでしょう。
目標があるのであれば「お前にはムリ」の詳細を突き詰め、解決策を探るまで。
まちがっても感情的に反論してはいけません。

ムリだと言う側の態度は傲慢なものがあるでしょう。
しかし夢を実現するためにはそれすらも利用できたほうがよく、アイデア源とする考え方は重要です。
ムリ発言に対してバクテリアだと思うことは効果的で、効率よく情報を引き出せることでしょう。
だからこそ無理無理言ってくる友達はバクテリアなわけで、「お前にはムリだ」と言われて感じるのは「ムカつく」でも「臆病者乙」でもなく「ありがとう」なんです。

 

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