読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ケーススタディの人生

生活や人間関係における考え方まとめ

MENU

お金に縁のあるひとたちって大抵固まってるよね マイノリティを探すにはマイノリティをたどれ

お金の話 ビジネス 生活 教育

スポンサードリンク

f:id:murasakai:20160425170248j:plain

お金持ちの子供はぶっ飛んでいる以外にも特徴があります。
それは「お金に縁のあるひとたちって固まっているよね」というもの。

お金持ちの子供が極端という記事で紹介したA君ですが、あれ以外にもおもしろいところがあって、学生で会社持っているひととつながってたりします。
学生で起業という時点ですでにマイノリティ。学内を探してもほとんど見当たりません。
ネットで探せばある程度は出てくるのですが、それも限られた情報だけ。知りたければまずはお金に縁のあるひとを探すところからはじまるようです。

 

いくら学生の起業が取り上げられるとはいえ、起業する学生自体はごく少数であり、自分の属するグループにいないということも多いです。
大半の学生にとっては「就職して定年まではたらく」というのが正しく、そのほかのものはまちがいであるとすらされています。
院までいけば学生ベンチャーの話が出てきたりしますが、それでも興味を示す学生は少数。8割9割の学生は興味なしです。

そんなんですから、うわべの情報だけなら簡単に手にはいりますが、ちょっと踏み込んだ情報となると途端に見つけづらくなります。
特に起業したひとがどのようにしてきたのかは重要なのですが、ブログを見てもその詳細は出てきません。
フツーのひととばかり関わっていたらほぼ入手不可能な情報です。

しかしながら、そのような情報はマイノリティをたどっていくと案外簡単に見つかるものです。

 

マイノリティを探すならマイノリティをたどれ

A君は俗にいうマイノリティ。
ぶっ飛びすぎて目をつけられるあたり、相当な人材です。笑

んで、そのA君と話しているとおもしろいことが。

A君「複数の同好会に入ってました。先輩が起業してて、会社やってます。
わたし「具体的にはどんなことをやっているの?」
A君「靴磨きやってます。路上でやってたり、飲み屋に営業してみたりと、いろいろとやってますよ。」

(以下、その先輩についての話をいろいろと…。)

わたし自身は以前から起業した学生のことを知っていたのですが、その詳細がつかめずにいました。
ネットをググっても、出てくるのはキラキラした記事ばかり。立ち入った話はほとんど出てきません。そうして苦労していてのこれです。
あっさりと情報が手に入ってしまいました。今までの苦労は何だったんだろう…

あんなにも情報が手に入らないと苦労していたのが、すんごい簡単に話が聞けました。
まさかあの学生とつながっていたとは…
欲しかった情報がこうも簡単に手に入ってしまうあたりビックリです。

ここから推測できるのは、お金に縁のあるひとたちは固まって存在するということ。
そのグループ自体は非常にマイナーで、属しているひとを見つけ出すのは簡単なことではありません。
ネットで名前が出てくるひと以外にもグループのメンバーはいるわけですが、ネットで出てこないひとを探すのは本当に無理ゲー。
ぶっ飛んでるひとを探し、そこからたどっていくのが得策です。

そして、その「お金持ちグループ」に属するひとをひとりでも見つけ出せば、芋づる式に他のひとも見つかります。
平凡な学生とばかりつるんでいては絶対に会えないでしょう。
会うチャンスがあったとしてもそれを活かせず、つながりを作れない。
逆にぶっとんだ人間とやりあうことに慣れていれば、会ったときに覚えてもらうことができるはず(そのためには自分もぶっとんでいなければならないわけですが)。
それができれば、どんどんつながりを作っていくことができます。

 

ネットの情報では限界がある

やはり、お金に縁のあるひとの情報ってネットでは手に入りにくいですね。
キーワードを見つけて検索しても、出てくるのは広報やインタビュー記事ばかり。
ためになる情報は出てきません。

もし欲しい情報があるとすれば、生の話を聞くことは不可避でしょう。
細かい部分については泥臭い部分も多く、大衆向けのメディアでは発信されません。
ニッチな情報というのはデータとして残ることもあまりなく、詳細についてはひとに聞くというのもしばしば。ひとをたどるというのもめずらしくないです。

生の話というのは取り扱いがむずかしいですが、その分ためになる情報も多いです。
バイアスがかかりまくった話になる以上、相当なリテラシーが要求されますが、それ相応の情報も手にはいります。
語り手のバイアスをいかにしてフィルターし、客観的な情報を引き出せるか。
こういうのができるとできないのとではかなりちがいます。

話を聞くうえでは、感情ではなくやってきたことを具体的に聞くといいでしょう。
そのようにして得た情報はデータとして使えます。
ネットもあくまでも情報源のひとつであり、本当に価値のある情報は地方の仕事と同様、アナログなものとなることが多いです。

先ほどの学生の話についても、ネットに上がるということはおそらくないでしょう。
ポジティブな面こそネットには上がれど、そうでない情報は上がらないはずです。
仮に上がる場面があったとしても、ほとんどの確率で「あのとき苦労したから今がある」みたいな感じで書かれるはず。
そこまできたらもうマスコミの情報と取り扱いは同じで、数字中心の情報収集になってしまいます。

 

まとめ

お金に縁のあるひとについては、ひとをたどるということになるでしょう。
込み入った情報については公に公開されないことがほとんどで、アナログな情報収集をするというのも普通です。
そしてお金に縁のあるひとは必然的にマイノリティとなりますので、まずはそのマイノリティのグループを探すことが重要。
探すにあたってはぶっ飛んでいるかどうかという基準もあながちまちがいではありません。

ぶっ飛んでいるひとについては敬遠したいひとは多いでしょうけど、そこをまず受け止めることで有益な情報が手に入ります。
そのような人間が実は重要人物となる場合も多く、つてをたどってというのもめずらしくありません。
周囲がそのひとに対して否定的になっているのであればなおさらのこと。
否定的な反応をされるということはビットコインしかりチャンスが眠っており、それを見つけられるかどうかのちがいは大きいです。

 

あわせて読みたい

www.murasakai.net

www.murasakai.net