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自分の身は自分で守るしかない 読書が鬱から身を守る

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うつ病についての記事を読んで思ったことをば。

 

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わたし自身過去にうつ病だったので、記事に書かれていることには結構思い当たるところがあります。

うまくサボるの件についてはまさにそのまんま。
自分がマジメにやっていると、どうしても遅刻組や結果主義者がサボりに見えてしまうものです。

当時はそういうので悩んでて、それはもう辛くて辛くて仕方ありませんでした。

 

しかし今考えてみると、それは自分が悪かったなと。
辛い環境ならとっとと移ってしまえばいいものを、そこにい続けるから精神的に病んでしまうんです。

世間体的には辛いかもしれませんが、命は失ったら戻るものではありません。
多少恥ずかしくても辛い環境から身を引き、自分と向き合う必要があります。

 

今となってはもう過去の出来事。
そこから学んだのは、自分の身は自分で守るしかないということです。

 

何かの結果を得ようと組織で動けば、そこには少なからず苦労の差が発生します。

もしそこで自分が一番苦労していたとしても、集団内の人間は引き止めるのがほとんどです。あるいは同じように苦しんでいる仲間が一緒にやめないかと誘ってくるだけ。

自分ひとりだけ苦しんでいるような状況では、気遣ってくれるひとなんかいません。
リーダーですら引きとめようとしてくるのですから、精神的に辛いといっても頼れるのは自分だけなのです。

 

自分の身は自分で守れ

つまるところ、自分の身は自分で守るしかありません。
苦しんでいる人間に対してわざわざその原因を指摘してくれるひとなんて内部にはほとんどいませんし、かといって外部の人間から指摘されたとしても受け入れられないでしょう。

結局、今の環境に対して自分なりの判断基準で考えるしかないのです。

 

うつを回避するにあたっては選択肢を増やすのが一番でしょう。

今目の前にある環境しか見えないから病んでいくのであって、視野を広くすれば選択肢なんていっぱいあります。
そして選択肢を見るにあたっては、環境を変えてもそこまでの影響はないということを受け止めなければなりません。

 

しかし、選択肢を探すこと自体がむずかしいのもこれまた事実。
現環境を変えることについて、内部の人間が教えてくれるというのは稀です。

リーダーが引き止めるというのはあくまでも結果云々の問題からであって、そこにあるのは上下関係だけ。

自分の駒がいなくなるようなことを言うリーダーがいるでしょうか?いませんよね。そういうことです。

 

そうである以上は自分でひたすら読書なりアウトプットなりを繰り返して、力を付けるしかないのです。

お金なり人脈なりリテラシーなり、選択肢を与えてくれるものはたくさんあります。
しかしそれらを扱いこなすには自分から学ばなければならず、授業で教えられる類のものでもありません。

本格的に病むその前にあらかじめ勉強しておかなければならず、だからこそ普段から読書するのがだいじなのです。

 

どのように読めばよいか

常に勉強し、いざという時に備えて力を付けておく。
これこそが最高の予防手段です。

 

うつに陥るときというのは、大抵は搾取構造に巻き込まれているものです。
そこに気づけないからどんどん悪化していくのであって、事前にその構造をわかっておけば致命傷は防げます。

そして搾取構造についてはビジネス書に腐るほど書いてあるので、お金関連の本を10冊まとめ買いでもすればイヤでも頭に入ってくることでしょう。
買う際は著者の経歴を見てみて、独立したひとが書いているのを選べばいいです。

あ、デカい会社経営してるひとのはさすがにやめたほうがいいかと。仕事に意味を見いだせだのしか書いてませんので、小規模または個人で動いている著者を選びましょう。

 

気づくことによる効果は想像以上に大きいです。
知っている知らないのちがいでも動きは変わるもので、うつの要因を容易に回避できたりします。

立ち回りそのものも結構変わってきますので、上記のような読み方は対策として結構オススメです。

 

自分から動かないと対策できない

うつ病はなる前にどれだけ対策をしておくかが重要で、何の対策もなしになってしまうとどうしようもありません。

勉強する、あらかじめ外部の人間とつながっておくなど、対策自体は結構存在します。

 

ただ、自分から動かないと対策のしようがないのも事実。

先ほども書きましたが、自分の損になるようなことをする為政者はいません。
自分であれこれ手をつけていかなければ、対応することもできないのです。

だからこそ普段から勉強したり交友関係を作ったりしておくことが重要であって、自分から動くことが必要となります。

 

この世は自分から動くひとには味方してくれますが、動かない人間に対しては厳しいです。自動で教えてもらえるということは皆無であり、自学しないと何も得られません。

そのような仕組みから、強者と弱者の差が広がっていくことは容易に想像がつくでしょう。自分からあれこれやっていかないと、どんどん搾取構造に巻き込まれていきます。

 

まとめ

生涯勉強することのメリットは、武器を得られるというだけではありません。
自分の身を守る盾を得ることにもつながります。

うつの予防における読書というのは、ある意味で「攻撃は最大の防御」です。
武器を得ようとして勉強すると、結果として盾も手に入ってしまいます。

攻める力をつけようとトレーニングすることが、守る力にもつながるわけです。

 

なお、この記事は前半部分をかなりぼかして書いています。
あったことをそのまま書けばまちがいなくグロい記事なるので、読書まわりだけハッキリと書く形をとりました。

 

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