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生活や人間関係における考え方まとめ

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チャレンジしない生活の何が楽しいの? 何をもって挑戦とするのか

生活

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失敗をおそれるあまり挑戦しないというのは、それだけで機会損失です。
自分にできることばかりやってチャレンジしなければ、失敗することはないでしょう。

しかしそれは、成功するチャンスを自らの手でつぶしているということ。
ハッタリをかまして全力で取り組めば、もしかしたら成功できるかもしれないのです。

 

では、何をもってチャレンジや挑戦とすればいいのでしょうか。

 

それは失敗と成功の数を考えるといいでしょう。

もしあなたの生活のなかに失敗の占める割合が小さければ、それはチャレンジしていない証拠です。

これは結果で判断するというタイプのやり方ですが、非常に効果的。
結果というものはウソをつかず、自分の能力をこれでもかというほど示してくれます。

失敗することよりもうまくいっていることの方が多い場合、それは挑戦していないということです。

一見して結果のわからないものに挑戦しているように見えても、成功するようなパターンでしかやっていないとすれば、それは単なる出来レースでしかありません。

 

できることばかりやっていれば失敗しない

自分にできる範囲のことをやっていれば、失敗することもありません。
しかしそういうのばかりであれば大きく成功するということもないでしょう。

目標を低く構えるというのはラクなのですが、リターンもそこまでのものではありません。

目標を下げてしまえば失敗がなく、のほほんした感じにはなるでしょう。
ですがそれでは大きく成長することがなければ、大きな成果が出ることもありません。

目標というのは自分で設定できるものです。

大きく成功するために、目標を高く持つというのは大切です。

失敗がなかなかないなと感じるのであれば、もちょっとハードル上げてはいかがでしょうか。

今あなたがやっていることは、あなたのレベルからすればそこまでむずかしくはないということ。

よっぽどのことがなければ、失敗の方が多いような状況に自分を持っていくべきでしょう。

そうしなければ成長はあり得ませんし、原則的にはガンガン挑戦していくべきなのです。

まだ誰もやったことがないものに関しては、失敗だらけになることが見え見えです。
しかしチャレンジし続けてみれば、うまくいくかもしれません。

チャレンジする以上は失敗するでしょうが、うまくいった場合には大きなものを得ることができます。

それはお金という形で表れるかもしませんし、信用という形で現れることもあります。

また集団内であなたしかできないということになれば、それは寡占化できるということになります。

そうなったらその仕事や分野はあなたが全部独占できるのです。つまりやり放題。
オイシイ思いができるのは言うまでもありません。

 

目標が高いほど失敗も多くなる

目標が高いほど失敗も多くなります。これは逆も成り立つことで、失敗が多いということはそれだけ自分にとってハイレベルなことです。

もし自分にとってむずかしくなければ失敗は少なく、成功の方が多くなります。
そしてそれは結果という形でハッキリとわかるもの。

取り組んでみて、そこまで失敗しなければ自分にとっては易しいということ。
そればかりというのは考えなおす必要があります。

失敗することが恥ずかしいと思って、目標を低めに設定してしまっては、そこまでおもしろくはないでしょう。

あなたは誰かに褒められるために目標を立てるのですか?
たったひとつの失敗で扱いを変える友人のために、自分のチャンスを捨てるのですか?

ちがいますよね。自分がやりたいのだからやるんですよね。

そうであれば、そこまで低い目標設定も必要ありません。自分の成長や結果の大きさに悪影響をおよぼすだけです。

 

まずは志から

ビジョンを描いたり、志を高くもつということは意外と重要。

なぜなら目標を高く「設定する」ことにより、そこにいたるまでの道すじが見えてくるからです。

意識が高いと批判されることが多いです。
しかし志ぐらいは高く持たなければならないのではないでしょうか。

人間、思っていること以上のことはできません。

目標にかかげなければ、できるということもないのです。

これは学校教育の過程で言われることもあるでしょう。

「思っている以上のことはできない」という言葉ではないにせよ、別の表現で言われていることは結構あります。

部活動については、県で優勝したければ全国レベルを目指せと言われますし、受験においてはワンランク上のところを狙って勉強しろと言われます。
パフォーマンスを最大限に発揮してどうかといったレベルを目指すことで、それより低いレベルについては余裕で成功できるのです。

そしてそのうえで、一定確率で「ハイレベルな目標」を達成できます。

自分にとってハイレベルな目標を立てれば、それを達成しようと必死で頑張るわけです。「どうすればできるのか」を考えるので、やることが見えてきます。

それによってパフォーマンスがよくなるのは自明のことでしょう。

失敗することの方が多い条件下で、どうすればいいのかを考える。これでこそ実力を最大限に発揮できるのです。

 

死を前にして、自分は何を思うのか

他人から褒められるのをよしとして、自分のやることを制限してしまう。
これではやりたいことなど到底出来ません。

そのように自分を抑制して時間を消費してしまった場合、気づいたら死ぬ直前ということになってしまうでしょう。

他人の下請けをするために自分を殺し、結果として主導権を失ってしまう。
その結果としてやりたいことができなくなってしまう。これは人生のむだ遣いとしかいえません。

下請けするならデータの下請けをしてください。それによって何かしらのものが見えてくるでしょうし、何より目標達成というのは数字のために頑張るものが多いです。

 

自分が主体となって立てた目標のために頑張り、そのうえでやれることが制限されるのなら仕方ありません。

しかし実際には、多くの場合において「やりたいことが制限される」というのは、褒められるだとか怒られるだとかが問題になっています。

それがインセンティヴなり判断基準となってしまってはマズい。
人生の主導権が奪われてしまい、伸び伸びと動くことができなくなります。

 

やりたいことをやれずに、人生を終えてしまう。
こういうのはイヤですので、余裕のある今のうちにどんどん挑戦していきたいです。

時間があるということに対して、「まだこれだけの時間があるから大丈夫」と考えているひとはおおいでしょう。そうしていざ時間がなくなってきたときに限って、守るべきものが出てきたりだとか、緊急事態が起こったりするもの。

できるうちにやっておかないと、いざというときにできなかったということになりかねません。

 

チャレンジしない人生の何が楽しいの?

チャレンジしないというのは、あまり変化がないということです。

あくまでも今の自分にはむずかしいことをするから楽しいのであって、簡単なことばかりやっていてもおもしろくはありません。

挑戦するというのは失敗しやすく、その失敗に対してどう解決していくか、どうすれば問題が解決できるかということを考える必要があります。

これがまたおもしろいのです。大きな問題に立ち向かうときのおもしろさは、失敗しないことに取り組むときの比ではありません。

自分にとって達成が無理そうなことに対して取り組むからこそ、やりがいやおもしろさというものが出てくるのです。

失敗しないことに対して取り組むのでは、そこまでおもしろいということはありません。

また、チャレンジしなければ失敗しませんが、結果を得ることもできません。
大きなことを成し遂げることで見えてくるものもあるでしょう。

カベを超えたその先には、はたして一体何があるのか。
それを見ないで人生を終えるというのはおもしろくありません。

 

オヤジになるその前に

そして、上記のような考え方は、心が若くないとできません。

心がオヤジになってしまうとどうしても現状維持の方向に動いてしまい、チャレンジを嫌ってしまいがちです。

守るべきものが出てきたり、挑戦できない体質になってしまうと、どんどん心がオヤジ化していきます。
毎日の生活に変化がなく、挑戦することを無意識のうちに遠ざけてしまうでしょう。
そうして生活は灰色になっていき、日々の生活からは楽しさが消えてしまう。

挑戦というのは生活そのものをカラフルにし、楽しさを引き寄せるのです。

 

心のオヤジ化は生活に変化を与えることで防げます。
毎日の食生活、着る服、付き合うひとの種類など、改良点はあげるとキリがありません。

心を若返らせたければ、コンビニで済ませてばかりの生活をまずは疑ってみましょう。
食費が多すぎるというのは問題ですが、少なすぎてもダメなのです。

 

生活に変化が出てくれば、多少むずかしいことにも挑戦しようと思うはずですし、変化に対して寛容になることもできます。

日常生活から変えるというのはそのための第一歩です。
心のアンチエイジングをし、前向きにやっていくことでおもしろいことがあるのです。

 

まとめ

チャレンジしない生活をしていてもおもしろくありません。
最低限の結果を確保できるのであれば、どんどん挑戦していくべきです。

しかしながら多くのひとは失敗そのものに対して目が行ってしまい、チャレンジしたがらない。

合理的な判断ができず、結果としてやることが変わらないのです。

 

できることばかりやっていては、それは挑戦とは呼べません。
失敗することが多いからこそ挑戦と呼べるのです。

そして挑戦しはじめると生活に変化が出てきます。
その変化こそが生活をおもしろいものにするのです。

 

日常生活に変化を注入し、心のアンチエイジングをする。
それによりチャレンジすることへの抵抗をなくし、カベを超えやすくする。

これをやらずして人生を終えるというのはおもしろくないでしょう。
どうせならハリのある生活をしたいものです。

 

P.S.

チャレンジングな人生を送り、成功した人生にしたい人は、「億万長者のお金を生み出す26の行動原則」という本を読んでみるといいでしょう。

あなたがチャレンジして成功するにあたり、参考になることが色々と書かれています。

チャレンジして成功するには一定の法則に則って行動すればよく、成功するヒントがこの本には盛りだくさん。

つまらない毎日を脱出し、楽しい人生を送りたい人にはオススメの本です!

億万長者のお金を生み出す26の行動原則

 

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