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ケーススタディの人生

生活や人間関係における考え方まとめ

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就活にやる気のない学生は、普段何をしているのか 時短術の参考にどうぞ

就活 生活

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就活にやる気のない学生シリーズ。

今回は就活にやる気のない学生が、普段何をしているのかを書いていきます。

 

わたしが就活にやる気が出ない原因。
それは就活のためだけに動くメリットを見いだせないから。
しかしそんなわたしとはいえ、普段の行動は「使い回し」をかなり意識しています。

 

就活のため「だけ」にTOEICをやるのはもったいないですし、面接突破のため「だけ」にうわべだけの情報をやり取りするのも時間のムダ。

だからといって後ろに何も残さないよりかは、生き残るために何かしら武器は残したほうがいいのも事実。

そこで、いい感じの方法がないかと考えるわけです。

 

「将来の投資になるようにしたい。就活の保険に使えればなおさらよし。」
こんな条件であれこれ考えた結果、読書、英字新聞&動画というのが出てきました。

それらが生活の中に占める割合はかなり大きいです。

 

「いやいやちょっと待て。それ普通の就活生と同じじゃん。」

 

そう思うでしょう。
ちがうのはここからです。

 

わたしが読む本はお金関連や政治経済、経営がけっこう多いです。

動画に関してもそれは同じで、言語を変えただけ。

マネーの虎の海外版を見たり、英エコノミスト誌を読んだり。

そして、これらをインプットとしてどんどん片付けていってます。

 

やる気ある就活生はこんなことしないでしょう。
自分の行きたい会社について調べ、面接対策を徹底的にやる。
戦略としてそういうのはありえません。

 

これらに共通していえるのは、どれも就活以外の場所でも生きるということ。

むしろ就活での利用は2次利用みたいなもので、自分の将来に向けてガンガン投資したものが就活にも生きるという仕組みです。

 

もちろん就活単体、TOEIC単体で考えれば、これらは効率がこの上なく悪いでしょう。
あまりにもホワイトハットすぎて、ブラックハットでやるよりも全然使えません。

 

しかしそれはそれでいいんです。
最終的な目的がちがいますから。

独立を前提に考えているので、今のうちからはじめるに越したことはない。

就活関連はあくまでも2次利用で、スタンスとしては最初から独立に向けて動いています。

 

「使い回し」は便利

上記のように幾分かでも使い回しができれば、それはお金なり時間なりが浮くということです。

「使い回し」を意識することで勉強時間を削減し、どんどん色んなことに取り組んでいける。使いまわし前提でやることを探すとかもしばしば。

潰しがきくように立ちまわることで、ムダがなくなっていきます。

 

ここで大事なのは、1つの勉強が2つ以上のことができるにするという点。
別に100パーセント転用できなくてもいいものの、何かしらは使えるようにすべきです。

 

英エコノミスト誌でいえば話題や考え方が勉強になりますし、また英語に慣れることで英語でのメディア運営も可能となります。

そのように二重三重で使っていけるようにすれば、最終的には時間をあまり使わなくて済む。

つまるところ、トータルとして見たときのコストを最適化しているのです。

 

勉強のコストに注意せよ

勉強のコストは軽視できません。

何かを勉強するということは、それだけリソースを割くということ。

普段やっていることに対して使っているお金や時間を、わざわざ別のところに使わなければならないのです。

 

みんな勉強はいいものっていいますけど、勉強というものがリソースを食うものという事実は無視できません。

本来、勉強というものは手段であり、それにかかるコストは最小化すべきです。

最初から目標が見えている場合、リソースをむだ遣いすることのメリットは皆無。
いかにして短時間で学習するかが重要となります。

 

その勉強会は必要なのか。
その資格は本当に必要なのか。
その勉強は本当にしなければならないのか。

これらのことと合理主義的に向き合った場合、色々とムダなものがわかってくるはずです。

ムダだとわかったらすぐに損切りし、残ったものにリソースを全振りしましょう。

 

方針決めはなるべく早めに

そして効率よく立ちまわるためには、戦略はなるべく早めに決めたほうがいいです。

どう動くかを決めかねていると、どんどんムダなところにリソースが消えていってしまいます。

 

はじめから独立を前提としておけば、ビジネス関連の勉強にリソースを一気に投入できます。

最初のうちから自己投資だけにお金を使うことができ、消費者にならずに済む。

途中から方針変更する場合と比べてアドバンテージがあります。

 

戦略レベルのことを、いかに早く決められるか。

決定は早ければ早いほどよく、行動にムダがなくなっていきます。
最初の段階から決まるのが一番です。

 

まとめ

戦略レベルのことを早めに決め、その一方で「使い回し」を意識して動いていく。

これこそが効果的な時間の使い方です。

 

時短術はよく話題になりますが、ガチで時短術をやろうと思ったら戦略レベルでやる必要があります。

トータルでどれぐらいの時間が消えるのかというのはかなり重要。

その際には統計的な考え方も求められることでしょう。
自分が使えるリソースを最大化する方向に動きましょう。

 

注意点としては、合理主義によって方針や戦略を決める際には、どこかで軋轢が生じます。

人間関係まわりのギスギスは多少なりとも出てくるもの。
みんなが飲み会するようなときに、自分だけ別のことをするのですから、何かしら言われてしまう。

そこは割り切るしかありません。