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ケーススタディの人生

生活や人間関係における考え方まとめ

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まだメモ帳ごときでヒイヒイ言ってるの? 消費者層との差は歴然

教育 生活

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ブログを書くことのメリットって意外なとこでわかるんですね。

 

読書して、ブログを書いてという習慣が定着化したのはいいのですが、ブログを書くことのメリットについてはあまり感じていませんでした。

特にインパクト的な意味では、これといったことがない。
まわりに比較できるひとがいないので、ひとりでコツコツ更新するばかり。

 

ところが今日、思いもよらない事態に遭遇しました。

 

徹夜の読書で、今朝の授業には大幅に遅刻。
入室したときにはみんなグループを作っていて、きまずい雰囲気。

そのうえノートも忘れてしまうものですから、たまったものではありません。

 

ノートは忘れたものの、たまたま持ちあわせたファイルにいらないA4用紙があったので、ノート代わりとしてその紙を使用。

そこまでは以前と変わらなかったんです。そこまでは。

 

なんでみんなメモ帳ごときでヒイヒイ言ってるの?w

そのとき、事件は起きました。

授業の形式はグループディスカッション。

そこではグループのメンバーにメモ用紙が渡されたのですが、わたしは遅れてきたのでナシ。

仕方なく前述した紙を代わりに使いました。

 

授業そのものは社会や福祉関連でテーマが与えられ、それについて考えるというもの。
今日は「健康」がテーマでした。

わたしが席についたときは「健康」についてみんな議論している最中。
「健康」というキーワードから連想される言葉をメモ用紙に書いていました。
しかし、みんなの紙を見るとそこまで埋まっているというわけでもない。

 

その後みんなの意見をまとめる段階に入っても、メモ用紙が汚いひとはいませんでした。

どうやらみんなキーワードを出すのに苦労している様子。

その一方で、わたしはすでに紙が埋っていました。

 

遅刻したのにこれです。

みんなが手のひらサイズのメモ帳でヒイヒイ言っているなか、わたしは手癖だけですでに紙がきたない。

ノート代わりに使っていた紙は、あっという間に黒くなりました。

 

予防医療だの何だので、紙はすでにいっぱいいっぱいです。
書きたいことがあれば、余白にちっちゃく書くしかありません。

 

スペース足りねぇ(笑)

もう、スペースが足りなくてしょうがない。

先生の連絡先をあわてて書こうとしても、ちっちゃく書いてギリギリ収まる程度。

それほどまでに紙が黒くなってました。

 

さすがに連絡先書いてあるので紙そのものは晒せませんが、とにかく汚くて汚くて仕方ない。

レポート課題をメモるのにも苦労するぐらいのスペースのなさ。
もはやノートの代わりとは呼べません。

 

自分でもこれには驚きました。

以前までだったら余白探しに困るということはなかったのですが、今回は使えるスペースを探すのがむずかしいレヴェル。

半年前の自分だったら到底ありえないことです。

 

これもまた、ブログを書くことのメリットというやつでしょうか。
キーワードが与えられると情報がどんどん出てくる。
あまりにも書きすぎてひとり浮いてました。笑

 

ちがう分野のひとと比較

ブログの更新や広報に没頭していると気づきませんが、実際にはかなりの量の情報が処理されているもの。

同じブロガーどうしで比較したところで差はあまり目立ちませんが、ちがう分野のひとと比べた場合にはハッキリと差がでます。

 

みんながメモ帳すら埋まらなくてヒイヒイ言っている横で、わたしは別の原因でヒイヒイ言っている。

これは日頃のインプットとアウトプットの差がモロ出たといってもいいでしょう。

そのインパクトたるや、相当なもの。紙を埋めた本人がいちばんビックリです。

 

みんながニコ動やまとめサイト見たりしている一方で、わたしはひたすらに読書or記事書き。

そんなんですから、これもある意味では当然のことでしょう。
そりゃ寝落ちするまでやってたらこうなりますわ(笑)

 

今更ながら、ブログってすごいツールだ

ブログというものは、アウトプットの機会を与えてくれます。

読書などのインプットと組み合わさると、その効果は絶大。
思考のスピードが全然ちがってきます。

 

時間をとって本を読めたりするひとにとって、ブログというのは鬼に金棒なツールです。

多更新とかやっている場合は特にそうで、情報の処理能力が上がりまくる。
消費してばかりの人間との差がアホみたいに開きます。

 

ブログはオタク臭いだのネガコメやばいだの散々な言われ方をされますが、それはあくまでも消費者が使った場合。

きちんと自己投資ができるひとにとっては有用なツールです。

揚げ足取りして時間を浪費してばかりなひとがいる一方で、成長のために有効活用しているひともいる。

これがブログというやつです。

 

まとめ

ブログでも何でもそうですが、同じ分野のひとばかりの環境では自分の強みがわかりづらいです。

しかし別分野のひとが来る場では、強みがハッキリと現れます。

 

部活で現役だったときも、自分は何が他人より優れているのかなんてわかりませんでした。

ところがいざ引退してみると、まわりはブラックブラック騒ぐひとだらけ。

「その程度で騒いでどうすんのよ…」とか思ってしまったり。
忍耐力が長所だとわかったのは言うまでもありません。

 

授業では上記のように衝撃を受けたわけですが、ブログに戻れば怪物がウヨウヨいる。

そのような環境にいてこそ成長できるのであり、「自分が一番」みたいな環境下では成長などありえません。

 

常に誰かからイジメられなければ、成長はおろか現状維持すらままならない。

体育会系で養った忍耐力は、ここでも有効なようです。今後も精進していきます。