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ケーススタディの人生

生活や人間関係における考え方まとめ

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まだ去勢ゲームで消耗してるの? 子供にあって大人にないもの、それは好奇心だ。

教育 生活

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子供にあって大人にないもの。
この答えにはさまざまなものがありますが、一番は好奇心でしょう。

 

大人になるというのは、好奇心をなくすことでもあります。

子供であればいろいろなことに疑問を持ちますが、大人になってしまうとそれができない。

「質問すること自体が悪だ」とかいう謎の意識まで芽生えてきます。

 

疑問を持てない、興味を持てない。
そうなってしまうと人生下り坂。

思考がどんどんネガティヴになっていきます。

 

「大人しい」の字の通り

 

 

「大人しい」の字の通り、大人になるというのは従順になるということです。

上の言うことを疑わず、ただただ従うだけ。主体性など欠片もありません。

 

やりたくもないことばかりが目の前にならび、自分ではやりたいことを見つけられない。

世界が灰色に見えるのも当然のことでしょう。

自分に正直になるというのは、そのようなことを防いでくれます。

 

やりたいことを見つけるには主体性が必要です。
そして主体性というのは、自分に正直にならなければ出てきません。

与えられたものでやりくりするのに慣れると、自然と自分自身を騙すようになってしまいます。

そのような人間に好奇心など持てるはずがないのです。

 

自らを去勢する必要はない

 

 

学校教育では、個性をつぶすような教育ばかりがされます。
個性がつぶされるような環境では、当然のことながら好奇心も生まれてきません。

 

従順な思考回路が身についてしまい、年齢の増加でそれが定着化してしまう。
肉体的には去勢されてないでしょうが、精神的には去勢されています。

 

そうなるのを防ぐには、まずは同調圧力やムラ社会という概念に気づくべきでしょう。

メタ的な視点から見れるようになれば、自分自身を去勢するということもなくなります。

 

勉強することで得られるものは色々とありますが、リテラシーがつくのは大きいでしょう。

リテラシーがつくことで現状把握ができるようになり、ムラ社会の概念や構造に気づけるようになる。

いじめにしろ何にしろまずはその社会構造に気づくことが重要で、気づくことができれば半分解決したようなものです。

そして気づくことにより、わざわざ個性をつぶすということもなくなります。

 

まわりが同調圧力をかけてきているからといって、あなたが同調する必要はありません。自分のやりたいようにやればいい。

同調圧力にやられていては主体性がなくなり、好奇心を持てない性格になります。

人生とはある種、去勢ゲームからの脱出みたいなもので、脱出できた者のみが自由に生きられます。