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ケーススタディの人生

生活や人間関係における考え方まとめ

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職種を選んだ理由?いらないでしょうに by就活にやる気のない学生

就活 仕事

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「この職種を選んだ理由を教えてください」

そもそも、職種を選ぶのに理由なんていらないでしょう。

 

好きだからやる。稼ぎやすいからやる。
ただそれだけの話。理由にこだわってるヒマがあったら別のことを聞くべきかと。

 

この質問もムリしてますねぇ…

いちいち高尚な理由を答えなきゃならない時点でなんかおかしいですし。

ウソつきごっこもいいところです。

 

高尚な理由なんていらない

得意だからやるぐらいでいいにも関わらず、わざわざカッコイイ理由を持ち出す。
そんなに理由が欲しいんですか…

 

志願者にウソを訊いてどうするんでしょうか。

いや、100パーセントウソとまではいかないにしても、生産性が感じられない。
そんな質問してたらピエロが集まります。笑

 

だいたい、理由が必要とか雇われ思考にも程があります。

行けそうならやる、好きだからやるぐらいでいいのに、カッチリした理由が必要なのでしょうか。

そのような考え方はスピードを鈍らせるだけでデメリットだらけ。スピードが落ちるとか笑えません。

 

ピエロ募集なんてやめちまえ

理由を聞くとか、ピエロをおびき寄せるようなことをするからピエロが来ちゃうんです。

そこは技術を聞くだけでいいでしょう。持っている道具・スキルを訊けばいい。
そのようなドライな空気でいいじゃないですか。

 

こうやって企画のもとでブログ記事を書いていると、ところどころ就活のおかしい部分を感じます。

理由を訊くのなんてかわいい方。ものによっては質問が遠回しすぎて、面倒すぎる感じ。真正面から訊いてしまえばいいのに…

 

フィーリングで動くのと相性悪すぎィ!

いちいち理由が必要とかいう考え方、フィーリングで動くのと相性が悪いです。

 

たとえば読書。

わたしは本を買う際、フィーリングで選ぶことが多々あります。
本を買う時、パッと見でよければ買いますし、ダメだったら買わない。
タイトルで本を選ぶとかもしばしば。

そして、フィーリングで選んだ本が意外と良かったりします。

 

ひとを見るときもフィーリング、本を選ぶときもフィーリング。

直感というものはそこまで無視できるものでもなく、意外といいものを引き当てたりします。

理由なんてあとづけでよくて、第一印象であれこれ決めてしまう。これがまた結構いいフィルタリングのやり方だったりします。

 

はじめの30秒で判断する生活をしていると、理由ぐらいどうでもよく思えてきます。

一事が万事ということで、ちょっとした素振りやクセを見ているだけでもわかってしまう。

理由を気にするの自体が面倒です。笑

 

どうでもいいことを聞こうとした結果、遠回りになってしまう。

これって時間とお金のムダですよね。そこに費やすリソースで何かしらできるでしょう。

警戒させないだとかやってる時点で、考えすぎな気はします。