読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ケーススタディの人生

生活や人間関係における考え方まとめ

MENU

一生同じ環境とかヤヴァいでしょ by就活にやる気のない学生

就活 仕事 ビジネス 生活

スポンサードリンク

f:id:murasakai:20160410190539j:plain

「入社が決まった場合、一生当社で働き続けますか?」

この質問はNOの即答。
なぜなら、ひとつの組織にとどまるというのは思考が染まって危険だからです。

 

思考が固まってしまうと、いざ他のところで働くとなった場合に悲惨。

潰しがきかないところばかりにリソースを割いてしまうと、別の環境では使い物にならないということにつながります。

 

一生同じところにいるとか、潰しがきかないところばかりが育ってしまうでしょう。

当然ですが、そのようなやり方では一生奴隷のまま。
やりたいことを見つけられすらしません。

 

3年ごとには変化が欲しい

同じ環境にいつづけるとしたら、長くても3年でしょう。
もちろん密度によってこれより短くできるのであれば、その方がよい。

3年以上いつづけるメリットというのはそこまで感じられません。

 

同じ環境、同じ人間関係、同じ景色。

このような生活では変化がなく、生きていてつまらないでしょう。
それによってモチベーションが下がるのはいわずもがな。人生がモノクロ化します。

 

「最長で3年」という考え方は色々なところに応用がききます。

院への進学もやりようによっては効果的で、大学生活が6年に伸びることになります。
そうなれば「前半3年、後半3年」のような分け方が可能。前後でまったくちがう環境にでもしてやれば、いい感じに成長できるはずです。

 

染まると固定観念が出てくる

何年も同じ環境にいつづけると、それだけ思考が染まってきます。
そうしてできあがるのが固定観念というヤツ。

変化を受け付けなくなるのは言うまでもありません。

 

固定観念ができてしまうと、ひとや情報を的確に判断できなくなります。

それは人脈形成のうえでは障害になりますし、チャンスを逃すことにもつながる。
仕事をするうえでは結構な邪魔物です。

 

変化というのはそのようなバイアスを除去してくれます。
いかにして固定観念を生み出さないかは結構重要なポイントで、自分でも気をつけるべきところ。

気づいたら固定観念ができていたというのも考えられますので、意識的にやるべきでしょう。

そこで手を抜いては元も子もありません。

 

常に厳しい環境に

環境を変えるうえでは、つねに厳しい環境に身を置くようにしましょう。
そのような環境ほど自分の能力が育ちやすいです。

 

高みの見物で終わるような場所では意味がありません。

ゼエゼエいうぐらいの環境でこそ意味があります。できることだけやっていても成長はしません。

 

変化を求めて、常に厳しい環境に飛び込む。
これこそが成長のコツです。

今の自分ができる範囲でやっていても、さほど成長しないでしょう。
変化がないというのは固定観念を生むことにほかなりません。

 

広く浅くというのはあまり歓迎されませんが、染まらないという観点からすればかなり重要です。

世間体や感情を持ち込んでしまうから染まってしまうのであって、ドライに考えればそこまで染まるということもありません。

 

周囲に流されていては主導権を失い、固定観念ができてしまいます。

自分から進んででもちがう環境に飛び込んだほうが、結果として安全を生むのです。