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ケーススタディの人生

生活や人間関係における考え方まとめ

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みんなTOEICの勉強しすぎでしょ by就活にやる気のない学生

就活 教育

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「TOEICのスコアを教えて下さい」

え…就活のためにTOEICやんなきゃいけないんですか…
めんどい…

 

そもそもの話、日本語でしか仕事しないのに、みんなTOEICを受けるという流れ、おかしくないですか?

情報収集に使うとしてもその都度勉強すればいい話でしょう。

それにもかかわらず、みんなが取り組んでいる以上はやらなきゃ損。どうみても歪んでます。

 

就活のためだけにTOEICとかめんどい

就活のためだけにTOEICを受ける。
これって時間とお金のムダだと思うんですが。

 

なんか、みんなが資格勉強するのって雇われ思考からなんじゃないかと感じます。
「この資格を持っていれば認めてもらえる」みたいな。

資格をあてにしている時点で、それはお墨付きに頼っているといかいえません。

 

それに、そのような考え方では上から何か与えられることが前提になっていて、主体性も創造力も見当たらない。

もはや乗せられているだけです。

 

さらに言えば、就活のためにTOEICを受けたとしても将来に役立つというわけではない。

TOEICで得られるのはあくまでも「英語」というツールであって、営業のコツがわかるわけではありません。

 

そういうのにお金と時間を使う。もったいない感MAXです。

 

みんな真面目になってる…

業務用英語という知識が手に入る以外、これといって価値を感じません。
にもかかわらず、みんな真面目に勉強している。

どうしてそんなに真面目になれるんですか…

 

単に英語のお勉強ができるというだけなら、資格を訊く以外にもやり方はあるはず。
情報源になにを使っているか訊けば済む話。単に道具を持っている以外のメリットはない気がします。

 

メリットが少ない以上、わたしは本気になれません。
だまって動画見たりZinio使ったりするだけ。そこにTOEICが入る余地はこれっぽっちもない。

生活から完全に消えてます。

 

「みんなと一緒じゃなきゃイヤ」
こんな理由から資格勉強していては、資格を作る側にお金を取られ続けるでしょう。

せいぜい教材ぐらいでとどめておくのがいいです。

 

問題集を買おうとしたらいつの間にか新書を買っていた

やる気がないながらも、問題集を買いに書店へ。
それでもイヤなものはイヤということで、問題集を見ないで新書を漁ってばっかり。

レジに着く時には、TOEIC問題集なるものは手元にはありませんでした。

 

どうやってもTOEICにリソース割くのがムダに感じるので、今はもう問題集は買ってませんし、もう1回やるということもない。

他の学生からすれば笑いものでしょう。それでもお金や時間を使う気が起きません。

 

今まで本や電子書籍に費やしたお金があれば、膨大な量の問題集が買えることでしょう。最近は本に投じるお金も増えてきてますし。

おそらくその分のお金を資格勉強に使えば、本番の試験を何回も受けたりできます。

 

わたしは興味のないものにはリソースをまったくと言っていいほど費やしません。

嘘をついた使いかたをするよりなら、自分の興味あるものに対して使いたい。

資格勉強にかんしては「嘘をついた使いかた」ですので、お金も時間も使わない。一事が万事というように、ここにも金銭感覚がそのまま出ています。