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ケーススタディの人生

生活や人間関係における考え方まとめ

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「忙しい」「自分にはムリ」は禁句

仕事 生活 ビジネス

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忙しそうにしていると、チャンスがどんどん逃げていきます。

特に致命的なのが、スキルや評判などといった無形のものを獲得できなくなるというもの。

 

日常生活において、忙しそうにすることはそれだけひととの距離を作ってしまいます。

「あー忙しい忙しい」とか言っていると、どんどん関わりが減っていってしまう。よっぽどのことがない限り、忙しがるのはメリットがありません。

 

これは自身を持てという話ともつながります。

「この仕事、やってみないか」と仕事を持ちかけられたとき、「忙しい」「自分にはムリ」とか言っていたらその仕事はできないでしょう。

築けるはずの信用も築けません。

 

チャンスが逃げていく

忙しそうにしていれば、一時的にはラクでいいかもしれません。
しかし長期的な視点で見た場合、いいとは言えないことの方が多いです。

 

今の自分からすれば、時間や能力の都合でできないかもしれない。
でも、本気で取り組めばできるようになるかもしれない。

このような状況のときにはハッタリをかましてでもやる必要があります。

 

空き時間を見つけたり、本を読んで勉強したりすることで、もしかしたらできてしまうかもしれません。

そのようにハッタリをかましては努力し、結果を出していく。それによって能力もついていく。

これを繰り返すことで信用というものが築けます。

 

「忙しい」「自分にはムリ」と言って仕事を避けるというのは、チャンスをむだにしているのと同義です。

仕事をすることで能力というものは身につきますし、人脈は広がり、それによって周囲からの評価も上がっていきます。

 

仕事から逃げるというのは、チャンスを自らの手で潰しているに他ならないのです。

 

ホントに忙しいの?ホントにできないの?

自分には時間や能力がないからできない。
そんなことを言って仕事から逃げたとしても、その分の時間はYoutubeやニコニコに消えることでしょう。

 

それよりだったらスキルや人脈などのために時間を投資したほうがマシです。

 

仕事から逃げてしまうことのデメリットは、思いのほか大きい。

目先のお金にばかり執着してしまうと、スキル習得や信用獲得といったチャンスを逃してしまいます。それらは目に見えない無形のものであるため、失っていることに気づきにくいです。

 

労力に対する収入とかを考えると、真っ先にお金が逃げていきます。

今すぐはお金にならなくても、将来的に価値を生み出すとなればやる価値はあるでしょう。

 

無形の固定資産はハッタリと努力から作られます。

目の前のお金だけ追っていては、スキルや人脈、信用といったものの価値には気づけません。

 

ちょっとした怠け心が将来の何千万何億を消してしまうのです。