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ケーススタディの人生

生活や人間関係における考え方まとめ

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やってることが正しいかなんて「今」はわからない

ビジネス 教育

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大学で部活ネタの記事がありました。

 

www.aitabata.com

 

部活、それも大学でやることについてはさまざまな意見があるでしょう。

せっかくのバイトや勉学の時間を使ってまで、自分から苦しみに行く。
フツーのひとから見ればバカでしかありません。

 

だからといって、部活を全否定するのはナンセンス。
やっていること・やってきたことがどこかで役に立つ可能性も否定できません。

特に部活を続けるメリットのひとつとして忍耐力というものがあり、これはどこにいっても使えるものです。

 

「今」の自分が評価するのはムリ

なにが言いたいか。

 

部活をやることがいいのか悪いのか、「今」の自分にはわからないということです。

 

部活をやっているときや、引退して数年間というタイミングでは、部活でやっていることが役に立つかなんてわかりません。

「今」わかったらすごいでしょう。悟りを開けます。笑

 

やったことを後から評価することはできても、やっている「今」評価することはできません。引退から時間がたってない場合も同様。

将来が予想できないように、「今」何をしたらいいかなんて言い切ることはできないのです。

 

みんなとちがう?気にするな

引退直後はデメリットばかりが目につくものです。

みんなが楽しいカレッジライフを送る一方で、自分はストイックに修行。
短期的に見た場合、失ったもののほうが目立ちます。

 

大学で部活をやる場合、必然的にマイノリティになります。

日本は同調圧力が強く、「みんなと違う=ダメ」という雰囲気がありますから、マイノリティに属するのは怖いものです。

カレッジライフの大半を部活に費やした場合、会話をしてもみんなとは持っているネタが違うので話も合いません。そうして仲間はずれ感が強くなっていき、居づらさが感じられます。

 

こういうのは割り切るしかないでしょう。
起こってしまったことは仕方がないとして、そこから何ができるか考えるしかありません。

 

目の前のことに邁進せよ

部活に時間を使ったのが正しいかなんて、時間がたたないとわかりません。
また、他人とはちがう経験がどこで役に立つかもわかりません。

「どこかで役に立つ」ぐらいに考えて、目の前のことにひたすら邁進するのが最適な選択です。

 

過去をくやんでいては何も進まないでしょう。
起こったことは変えられませんから、そこで得たものを活用するなりしましょう。
変えられないものを気にしていても、何も生まれません。