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ケーススタディの人生

生活や人間関係における考え方まとめ

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礼儀やマナーを褒められはじめたら終わり

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個人的に、礼儀やマナーを褒められはじめたら終わりだと思います。
というのも、そこを褒められるというのは能力を見てもらえてないということだから。
能力そのものへの言及がない場合にはかなり注意です。

 

礼儀やマナーをあてにするな

マナーっていうのは、いちいち言葉に出して褒めるものでもありません。
むしろそこだけが褒められはじめたら、自分には能力がないということ。

お客さんを驚かせるようなものが何もないんです。

 

そもそもの話、礼儀というものはゴマすりにすぎません。
あくまでも最終手段であり、それ自体は本質ではない。

ゴマすりをあてにする時点で終わっています。

 

「アイツは遅刻ばっかりだ。なのになんでアイツがリーダーなんだ!」

こういうふうに考えるのではダメでしょう。
評価の基準はかならずしもマナーやルールとは限りません。

年功序列的な場であれば重要ですが、プログラミング能力が重要な場ではさしてウェイトは大きくないのです。

 

ゴマすりは最終手段

結局のところ、ゴマすりにばかり目が当たるというのはよくありません。

それ以外の部分が重要なことの方が多く、ゴマすりや礼儀作法だけがすべてというのは少々違和感を感じます。

 

礼儀よければすべてよしと考えるのではマズい。
マーケティング感覚が欠けています。

礼儀ばかりが褒められるというのは能力が注目されないことの裏返しであり、注意すべき点です。

 

こういうのってみんな言いませんけど、意外と重要。

これはある種コミュニケーションみたいなもので、相手が何を見ているのか、自分は何が長所なのかといたところに落ち着きます。

表面上は従順さが重要といわれる一方で、実はそうでないことも。
希少性や個性がウケている場合もあります。

 

日本はホンネとタテマエの世界なので、この辺がはっきりと言われることは少ないです。それを言語化するのは、ブラックボックスの中身を推定するようで実にむずかしい。

もしそれを言語化でき、かつ正確さをともなうのであれば成功が半分保証されているようなものでしょう。

 

デキるひとってこの辺あんまり言いませんけど、裏でははっきりと気づいているのです。