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ケーススタディの人生

生活や人間関係における考え方まとめ

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記事の内容が誤解されているようなので補足。

 

あの記事で言いたいのは「リスクをとらない人の文章は面白くない」発言について。

「サラリーマンブログがつまらない」と言われて騒ぐ必要はないだろうというのと同じ。北条かやを「サラリーマンブログがつまらない」に置き換えればわかるはずです。

 

わたしは別にパクリ云々について言っているのではなくて、リスクと文章の話について言っています。

リスクを取る生活をしていればインプットそのものがちがってくるので、文章にもキレが出たりするのも当然のことです。

 

ここらへんはずっと前から言われていることで、どっかで見た的なことを思うひとはいるはず。

生活すべてがインプットとなる以上、アウトプットも生活で決まることになります。
単純な例でいえば、読書の内容がそのひとの文章を決めるというもの。

それを生活そのものまで拡張しても変わらない。そうであるからこそ会社やめろだの言われるのです。

マジョリティの生活を送っていれば、みんなと同じものしか見えない。
ネットの世界ではみんなと違うものが重視される。
アウトプットをみんなと違うものにしたければ、マイノリティの生活をインプットする必要がある。

ゆえにいい文章を書きたければみんなと違う生活をしなければならない。

 

会社をやめろ、住む場所を変えろ、人間関係を変えろというのはすべてこういうこと。
インプットがアウトプットを決めるというのを言い換えているだけです。

 

生活というものはアウトプットに与える影響が大きいです。

手っ取り早くアウトプットを変えるには、生活そのものを変えてしまえばいい。合理主義者ならそうするでしょう。

もしそうしないというのなら何かしらの理由があります。

 

インプットがアウトプットを決めるのはなにも創作活動だけではありません。
すべてにおいて通じることなので、前提として知っておかなければならない話。

ネガティブな人間と付き合うなというのもそういうものです。

 

結果を出せないなどと悩んでいるひとは、まずはインプットから見直しましょう。

生活全体から脳に情報が流れ込んできて、そのひとの思考回路を作ってしまう。
意識高いグループにいろというのもそのため。

 

結果を出すにはインプット、言いかえれば摂取する情報を見なおさなければなりません。