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ケーススタディの人生

生活や人間関係における考え方まとめ

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タイトル一本釣りで何が悪い!

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はてなの通知がいつもより多いなと思ったら、エンタメのとこに上がってました。

 

 

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わたし自身はエンタメ系の記事を書くのが苦手ですが、旬のネタでタイトルを加工してみたらブクマされました。

ここから考えるに、タイトルとネタがいかに重要かということがわかります。

 

タイトルがダメだとすべてダメ

パッと見でひとを止められるタイトルをつけないと、どんなにいいことを書いても読まれません。自分ではいいことを書いたつもりでも、タイトルが悪ければその記事全部がダメになってしまいます。

 

よく「釣りはよくない」だの言われますが、そんなことはない。
むしろタイトルは良くて当たり前。釣れないタイトルなどあまり意味がありません。

 

もしあなたが時間をかけて記事を書いたのであれば、タイトル選びもしっかりと考えましょう。

 

タイトルをなおざりにしてしまうと、せっかくの時間と労力もむだになってしまいます。

 

ネタはタイトルを補助する

記事のネタがいい場合、それはタイトル決めを補助します。

 

どうでもいいネタであれば必死になって盛る必要がありますが、おもしろいネタであれば労力が減らせます。

旬のネタというのはみんなが読んでくれます。同じ労力であれば間違いなく後者のほうがいい。

 

その方が余裕を持てますので、いい感じのタイトルがつけやすいのも当然のことです。

 

読まれるネタとタイトルで記事を書きまくる。

これがいちばんでしょう。最低限の努力で最大限の結果を出すには欠かせません。

 

苦手なテーマもあら不思議!読まれちゃう!

以上のように、タイトルとネタを工夫すれば苦手なテーマでも読まれます。

記事を読んでもらうには読まれやすいネタで書き、読まれやすいタイトルをつける。
ごく当たり前のことですが、これが変わることはおそらくありません。

 

タイトル一本釣りはしばしば批判されます。
しかしながら、それはあくまでも消費者の意見。

書き手にまわれば意見が180度変わるはずです。

 

どんな記事を書いたとしても、閲覧数がふえれば「内容が薄い」だの叩かれるようになります。どうせ叩かれるのですから、PVなり何なりもらっちゃいましょう。

 

タイトルの付け方やネタの選び方については既に本が出まくっています。
わたしはいいタイトルの付け方を知りたかったので、それ関連の本を大人買いしました。

本で情報収集というのもバカにはできません。その分野の常識が詰め込まれていますから、読む価値は十分にあります。