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ケーススタディの人生

生活や人間関係における考え方まとめ

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一人称に「わたし」を使うメリット

文章術

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ブログの一人称に何を使うか、悩んでいるひとは多いでしょう。

 

ここでは「わたし」を使っていますが、これにもちゃんと理由があります。
それは読みやすくなるというものです。

以前までは一人称が「筆者」でしたが、イケハヤさんの記事を読んで変えてみました。
そうしたら文章が読みやすい。即採用なのは言うまでもありません。

 

文章の読みやすさという観点からすれば、ひらがな・カタカナ・漢字のバランスは無視できません。

もし「筆者」「私」という一人称を使ってしまうと漢字が増えてしまい、全体として読みづらくなります。堅苦しくなるというのもあり、「わたし」を使うメリットは大きいです。

 

漢字ばかりの文章はこわい

文章に漢字を増やしすぎると、読み手に背を向けているイメージを与えます。

「おまえとは関わらないぞ」みたいな。そのような文章からは、書き手が気むずかしいかのイメージが感じられます。

 

気むずかしいというイメージを持たれるのは、書き手にとってはデメリットでしかありません。

せっかく増えるはずの読み手もそれでは増えない。貴重なフォロワー獲得のチャンスをつぶしてしまいます。

 

ひらがなをちょうどよく使った文章はやわらかい感じがあり、読み手からは好印象。
読みやすいというのはそのようなメリットもあります。

 

サイドバーだけじゃなく読みやすさにも気を配れ

ブログのデザインについてはサイドバーがどうだの言われますが、それはあくまでも読みやすさを目的としたもの。文章の読みやすさが触れられることはあまりありません。

見やすいページというとインターフェースのことばかり考えてしまいがちですが、それでは本質を見失うでしょう。

図を使ったり、ひらがなの比率だったりと、見るべきものは他にもたくさんあります。

 

いくら物書きといえども、クリエイターであることに変わりはありません。
読み手を意識した文章を書けなければダメでしょう。
自分を商品化した人間が勝つのです。

最近はひとりですべてこなせる人間が求められています。
原稿から発信までやるにあたり、上記のような視点は欠かせません。

みんなが言うところのみならず、言われないところまで気を配れなければならないでしょう。そこまで含めての編集です。