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生活や人間関係における考え方まとめ

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まだくだらないノーミス主義で消耗してるの?

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「失敗するのが恥ずかしい」「笑われたくない」
「チャレンジしたくない」

 

何をそんなにおそれているのですか?

 

 

世間体だの何だのを気にしてガチガチなひと、多すぎでしょう。
やりたいことがあるのなら「失敗=悪」だとか考えてないでとっとと挑戦すべき。
チャレンジすれば経験が手に入りますし、もしかしたらうまくいくかもしれません。

挑戦しない場合、失敗することはありませんが成功することもないでしょう。
もし何かを成し遂げたければ、チャレンジすることは避けられません。

 

ひとのうわさも七十五日

失敗しても、意外とみんな忘れるものです。

たとえいま失敗したとしても、3ヶ月もたてばみんな覚えてません。

それなのにチャレンジしないとかすごいもったいない。

大学生活で失敗しまくりの自分からすれば、ひとに笑われるのなんてどうってことないです。むしろ失敗しなくて不安になるほうが恐ろしい。

チャレンジしない方を選べば苦労しないでしょうが、これから先もずっと失敗する恐怖におびえ続けることでしょう。

失敗しまくって地に足の着いた判断ができる方がよっぽどマシです。

 

わたしは「大会で優勝するぞ」だの「フル単するぞ」だの言って、必ずしもうまくいくわけではありませんでした。失敗した回数のほうが多いです。

それでも何回も失敗するにつけ、だんだんと失敗するパターンがつかめてきました。
おかげで今はどっしりと構えて判断することができます。

 

経験は宝物

さっきチャレンジすれば経験が手に入ると書きましたが、これが大変貴重。

実体験というのは、ひとから話を聞くのの何倍も効果を発揮します。

 

何かにチャレンジしてみれば、成功にせよ失敗にせよ何かしらのデータが得られます。
それによってパターンが見えてきて、どういうときに自分はうまくいくかが見えてくるもの。

準備は早めにだとか素直に聞くだとか、こういうのは失敗しないと覚えません。

訪問販売でだまされた経験があるひとも、だまされたという経験があるから今失敗しないで済んでいるわけで。

失敗していなければパッと見で業者を見分けるとかできないでしょう。
あやしいひとを見分けられるのも、過去にあやしい商品を買わされたという経験あってのものなんです。

 

ノーミス主義はおそろしい

ノーミス主義というのは失敗しない方法を学べない以外にも、羽ばたく能力をも失わせます。

失敗しないことが目標になっている場合、最低ラインで満足しちゃうんです。

もしノーミス主義に則って「失敗しない=成功」みたいな考えが身についてしまうと、せっかくチャンスが訪れたときにもそれを生かせない。
取れるところで取らないでどうするというんでしょうか。成長の機会損失という点で、非常によろしくありません。

 

チャレンジし続ければチャンスが来た時に存分に力を発揮できますし、失敗もしにくい。挑戦しまくって失敗するのに慣れていれば、失敗しない方法も身につくもの。

いざチャンスが来た時に失敗しなくて済むのはデカいです。

 

今失敗してあとで失敗しないのか、今失敗しないであとで失敗するのか。

どっちがいいかは自明でしょう。物事というのはあとになるほど失敗が痛手になるもので、失敗は早いうちにすべき。

時間が経ってからミスしないよう、早い段階で失敗した方がいいのです。

 

もしあなたが「失敗=終わり」みたいな考え方を持っているのであれば、今すぐ捨てちゃってください。

そのような考え方は経験を積めないだの何だので、パフォーマンスを下げるばかり。
くだらないノーミス主義で成長できないとかアホらしい。プライドとか投げ捨ててパパっと成長すべきです。

 

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