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ケーススタディの人生

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若者の図書館離れ?そんなの簡単に解決できるよ!

教育

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近年、若者の図書館離れが問題になっています。
今やググれば何でも出てくる時代。図書館に行かないひとが出てくるのも当たり前のことでしょう。

読書離れ、活字離れとあわせてしばしば話題になります。

 

この記事では「勉強しないやつは放っておけ」というのではなく、原因と解決策について考えてみます。

 

原因:勉強のメリットを示せない

若者が図書館から離れていくといって「最近の若いものは」とか言っちゃうのはナンセンス。

「学生はだまって勉強しろ」とか命令するから拒否反応を示すんです。

勉強することのメリットを示せなければ、若者が勉強しないのも当然のことでしょう。
目の前にニンジンもない状況でやる気になるでしょうか。なりませんよね。

命令されてうれしいひとなんてほとんどいません。
勉強することで何らかのメリットがあることを言わなければ、学生が勉強することもない。

サービス残業が嫌われるのと同じように、若者にとってはタダ働き同然でイヤなんです。

日本には学歴フィルターというものがありますから、それを使うのがいいでしょう。

「いい大学いい企業に入れば女の子選び放題だぞヤり放題だぞ」とか言えば、一部のおバカさんは図書館にこもって猛勉強しそう。

むずかしい数学の話とかも楽勝なはず。これで微量ながら図書館離れを解決できます。

 

解決策:著名人で釣る

効果的な解決方法としては、著名人で釣ることがあげられます。

「図書館に行けばタダでホリエモンが読めるぞ」とか言えば、みんな図書館に行くでしょう。

本が借りられないとか容易に想像できます。

 

 

著名人で釣って読書に慣れさせれば、図書館に通うというのも定着するはず。
単に「勉強しろ」と言うのとはちがい、あのホリエモンの本をタダで読めるという魅力があります。

それはもう目の前に黄金のニンジンがぶら下がっているようなもの。
みんな喜んで図書館に通うはずです。

 

著者への印税とか税金の私的流用とかあるでしょうが、そこはあまり心配する必要はないかと。

一時的にはアウトローな感じになるでしょうが、将来ビッグになってしまえば返せるようなもの。そこでのお金をもとに社会に貢献できれば何の問題なし。

倍返しどころの話じゃありません。笑

 

人間という生き物は命令するだけでは動きません。行動に何らかのメリットがなければダメ。

子育てと同じで、ニンジンをぶら下げてやれば立ちどころに解決されるでしょう。そのひと工夫がだいじなんです。