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節約したければ図書館に行け お金が浮く以外にもメリットがある

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節約の方法に悩んでいるひとは多いはず。
買い物を抑えたり、飲み会を控えたり。まあそれもありでしょう。

 

個人的には図書館に行くのをおすすめします。

 

図書館を使うことで毎月数千円は節約できます。

授業で使う教科書なんて図書館で借りられるものがほとんどですし、趣味で読める本まである。うまく図書館を使うことで、浮いたお金をほかに回せます。

 

図書館によって置いてある本に偏りはありますが、一般教養についてはどの図書館も置いてあります。

特にネット論、メディア論については安定して置かれており、著名人の本はほぼ置かれている感じ。

ホリエモンとかすぐ見つかるはずです。

話題になった本は大抵置いてあるので、読書にそれらを読めばお金が浮きまくり。
知識もつくので一石二鳥。読書好きにはうれしいです。

 

まずは図書館の本を理解せよ

図書館で本を借りるのには他にもメリットがあります。

それは情報収集の効率が上がること。図書館の本を理解すれば、集めるべき情報がはっきりします。

 

本格的な情報収集にはお金を出します。
そのときにどれだけ効率よく情報を集められるかは、基礎知識が身についているか次第。

いくら最新の情報といえど基本的な部分は変わりませんから、無料で借りられる本で知識を付けておくべきです。

 

紙媒体というのはリアルタイム性がありませんが、その代わり大きく外すということもありません。

その分野における基本事項などが書いてあり、特にはじめての分野においては情報収集の基本。読んでおくことで買うべき情報も見えてきます。

 

そういうわけで、有料の情報に手を付ける前に、まず図書館の本に書かれている内容を理解しましょう。それぐらい理解できないと、有料の情報も生きない可能性が高いです。

 

生活のムダに気づける

借りてきた本を読むことで、何かが思いつくということもあります。
生活のなかのムダに気づいたり、問題の解決策に気づいたり。
最新の情報と合わせることで見えてくるものも多いです。

特に、生活のムダに気づけるのは大きいです。
生活における出費の多くは勉強不足によるもので、本を読んで考えを変えれば多少なりとも出費を削れます。

飲み会に行くべきか、買い物をすべきか。
ここらへんは本を読むだけでも判断できるようになるはずです。

著者の考え方を理解できるようになれば、おのずと生活中のムダもなくなってくるでしょう。

つまるところ、情報不足にとって出費にムダが出ているというわけです。

お金を扱う能力と情報を処理する能力には、ある程度の相関があります。
リテラシーの有無が家計を左右するといってもいいでしょう。

自分で考えられればムダは減り、考えられなければムダは増えるばかり。
本を読むことで頭が鍛えられ、結果としてむだにお金をつかうことがなくなります。

 

まとめ

図書館を利用すると色々な面で節約ができます。

単に本を買わなくてもいいのみならず、家計のムダに気づくこともできる。

それによってもたらされる効果が大きいのはいうまでもありません。

古い本を図書館で読んでから、新しい本を買う。
こうすることで誤解なく本を読むことができます。
最初から話題の本に手を付けたところで、何を言っているかがわからず終わってしまう。

同じ作者で古い本が図書館にあれば読んでおくべきです。そうした方が使うお金も生きます。

先日の記事にとりあげた「節約する人に貧しい人はいない。」ですが、あそこから学ぶべくは思考法でしょう。

単に節約をするのではなく、節約できる思考法を身につける。これこそがあの本の意図するところです。

切れ味鋭いですけど、書いてあることと正面から向かい合えれば生活中のムダに気づけるはず。

本を読んでリテラシーをみがくことこそが、あなたの財布に奇跡をもたらすのです。

 

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