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本当のグローバル力とは?

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グローバル力と聞いて、みなさんは何を思い浮かべますか?
英語を思い浮かべるひとは多いですが、本当はそれではありません。

 

本当のグローバル力とは、異文化を理解する能力のことです。

 

namb-numb.hatenablog.com

 

単に英語を理解するのはグローバルとは言えません。
そこを履き違えてしまうと大変。相手の文化が理解できずに傷つけてしまうということもあります。

みんながTOEICだの英語だの言ってますが、だいじなのは自分で読み書きできること。
いくら英語というツールがあったところで、その使い方を知らなければ意味がありません。

 

相手の文化を理解せよ

何を言えばいいのか、何を言ったらダメなのか。
ここらへんを理解すべきです。

会話していた時にうっかり失言してしまい、あとでひどいめに遭ったということも。
これからはグローバル化がどんぼん進んでいくので、自分の会話が隣に聞こえているとかも考えて動くといいでしょう。

ジョークの通じない相手に目をつけられると厄介。帰り道にブスリやられても不思議ではありません。

グローバルというのは多様な人種が交流しあうことです。
決していいことばかりではなく、気づかいの必要性が増えるなど面倒な部分もあります。

 

国内でもありますよね

似たようなことは国内でもありますよね。
被災地まわりのことなど、話題にしづらいことがあるのも一緒です。

政治関連のことはあまり話題にしない方がいいでしょう。

これは国内国外の相手ともに変わりません。さまざまな文化が混じりあう以上、何を言ったらダメかは理解しておく必要があるでしょう。

その他にもイベントを企画する際には宗教に配慮するなど、やることは基本的に決まっています。

相手の文化を考え、相手の立場に立って考える。これができるかどうかのちがいは大きいです。できるひとはスムーズにコミュニケーションが取れますし、できないひとはずっと苦労したまま。

グローバル化といってもやることはあまり変わりません。コツを押さえたコミュニケーションができるかどうかです。