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個性的な人が仕事で個性を活かす6個の方法

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「みんなと違うから仕事の場にいづらい」
「個性が強いと協調性がなくなる」
「個性があるのは悪いことなのではないか」

個性が強いと感じているあなたは、このようなことを感じているはず。

たしかに日本では「みんなと同じ」ことが要求され、個性は「みんなと違う」部分となり、場違い感を感じてしまうもの。

しかし実際にはそこまで気にする必要はなく、むしろ個性はあった方が仕事はしやすいです。

 

個性があった方が仕事はしやすい

協調性が重んじられる日本では、個性はしばしば悪者扱いされます。

就職では尖らないことが求められ、会社でも出る杭は打たれるかのようなイメージ…

しかし実際には尖った人材も必要で、コミュニティに欠けている人材は需要が高いです。

理系人間が文系だらけの環境に行けば、合わなくていづらいように思えるかもしれません。

ところが蓋を開けてみると需要が存在することも少なくなく、技術まわりであなたが必要とされます。

また臆病な人ばかりの環境に勇敢な人が行くことで、リーダー的ポジションの人が保管されるというのもあります。

自分がみんなと違う部分があり、それを協調性のなさと結びつけてしまう。それが個性へのネガティヴな思い込みの原因です。

実際には個性も使い方さえ間違わなければ十二分に効果を発揮します。力の使い方を覚えれば、強い個性は頼もしい武器となるのです。

 

個性の強い人が仕事で活躍するための方法一覧

発言の数を減らす

いつも喋ってばかりの人は、意識的に言葉を減らしてみる。

これが出来ると言葉に重みが出て、発言を無視されることもなくなります。

個性が強く、自分を曲げられないという人は、自分の言うことが受け入れてもらえなかった経験があるはずです。

自分を曲げられず、ひたすら自分のことを主張してしまう。そうして言葉が多くなり、ひと言あたりの重みがなくなってしまう…

口数を減らしてみると言葉ひとつあたりの重みが増し、みんな自分の言葉に耳を傾けてくれるようになります。煙たがられることもありません。

 

「必要最小限」で動く

口数を減らす以外にも、行動面でも動きにムダをなくすと居心地が改善されます。

必要なこと以外もやってしまう「完璧主義」な人は、行動の多さからムダが出てしまいがち。

行動が多いとそれだけエネルギーが分散してしまい、重要なことに体力を使えない、時間が足りなくなるといったことにつながります。

完璧主義な人は、あえて行動を減らしてみると、重要なことがわかるようになります。あとは重要だと感じたことにエネルギーを注ぐだけ。

少ない行動と労力で結果を出せるようになり、周囲の評価もうなぎ登りに上昇します。

 

「腰が低い」を習慣化する

個性が強すぎると感じる場合、「腰を低くして接する」というのを試してみてください。

何か頼まれたらポジティヴな雰囲気&笑顔で接し、かつ優しい雰囲気で接する。

「ありがとう」と「ごめんなさい」を積極的に活用し、いいイメージを作ってしまう。

仲のいい人でもベタつかず、丁寧に接する。

このような腰の低さを身につけると、周囲の人があなたの思うように動いてくれます。

個性が強くて困るのは、いづらさや周囲の反応のなさから。腰を低くして接するだけで居心地は改善し、自分に合った環境が自然とできあがります。

またこれを身につけると「自分が動かなくて済む」という環境も作れます。

あなたのイメージを受けて周囲の人が自然と動いてくれるため、あなたは楽ができるのです。

 

自分にウソをつかない

自分の個性に対してウソをついてしまう人は多いです。

我が強いのにリーダーを降りてしまったり、臆病な人がリーダーをやってしまったり…

個性が強いと感じたら自分にウソをつかず、自分が活躍しやすいポジションに自分から入っていきましょう。

人にはみなそれぞれ適正があり、それが個性として現れるもの。

個性というあなたの本質は変えられないため、自分が動きやすいポジション、自分を発揮できるポジションに進んで入っていくのは重要なことです。

 

自分が評価されるところで働く

いくら個性が強いといっても、評価してくれる人はゼロではありません。

日本では協調性が重視され、まるで無個性な人が優遇されるかのイメージがありますが、個性が強い人の方がいいという人も多いです。

なんでも80点でき、これといった個性がない人。

ごく少数の分野で100点に近いパフォーマンスを発揮でき、そのほかではなんとか赤点を回避する人。

どちらが評価されるかは環境によって変わりますが、後者が評価される場合も少なくありません。

これも評価する側に立ってみればごく単純な話。長所が多すぎるとかえって長所を把握しづらくなり、尖った人のほうが像がハッキリとし、評価しやすくなるのです。

逆に無個性がいいという人も一定数おり、そういう人の前では個性は評価されづらいです。

もしあなたの個性が褒められたのであれば、そこはあなたが活躍できる場所。あなたが褒められる、求められる環境で動けば、居心地と結果の両方を得られます。

 

個性が強いことを気にしすぎない

個性が強いからといって、それを悩んでいては時間ばかりが過ぎていきます。

個性が強いのを悩んで行動しないのは人生における機会損失で、あなたが活躍するチャンスを捨ててしまっているのです。

お得な人生を送るのは、自分の個性に対して素直になり、自分を活かした人。

個性があることをダメだと思うのが一番の間違いであり、自分を活かす方法を考えると人生そのものが変わります。

もし個性が強いと感じたら、その個性はどうやったら活きるか。

どのような環境であなたは活躍できるのか。

積極的に自分が活きる土俵に足を運び、自分らしさを発揮することで、人生も充実したものとなります。

 

まとめ:本質は変えられない

一事が万事、どこでどんなことをしようとも個性は出てきます。

これはわたしたちが生き物である以上変えようがないこと。変えようがない以上は個性があることを受け止め、自分を発揮できる環境で動くのがベストです。

個性は個性として受け止め、成長していく。

これは無為自然という言葉で表され、人間のあるべき姿勢を言い表しています。

個性という本質に沿って変化していく。これこそが生きていくうえでは重要。

個性は変えられないため、個性に沿って生きることで、あなたも満足のいく人生を送れます。

 

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