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ケーススタディの人生

生活や人間関係における考え方まとめ

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カネのためでは続かないとはいうが…

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カネ目的ではじめた趣味は続かないと、メインのブログでは書きました。
しかし世の中には例外というものが存在します。

それは

お金稼ぎ自体が趣味

なひとです。

大半のひとは消費するためにお金を稼ぎます。いわば、消費することが目的。
これに対し、お金稼ぎが目的化しているひとは好奇心旺盛で、どんなことに対しても興味や熱意を持って取り組みます。
ブログで稼げるのであればどうやって稼ぐのかを考えますし、お金と引き換えにどんどんノウハウを吸収していく。

とても一般人の理解できるようなものではありません。

かれらはお金のためなら何でもするというタイプ。
どういうことによってどれぐらいの収入が得られるかということに対してすごく敏感です。
アンテナの感度は目を見張るものがあり、さまざまな分野に対して興味関心をもっています。言いかえれば物理や数学、化学といったものですら、かれらにとっては道具でしかない。文化のしがらみからも自由です。

お金というものが前提としてあり、そのためにはさまざまな手段を考えては実行していく。そのために専門書を読んだりすることもしばしばあります。
かれらにとって、論文を読めるというのは最低レベルの話です。

 

オタクカルチャーなど関係なし

お金稼ぎが目的になっているひとは、文化や秩序といったものに縛られずに動きます。
いわゆる「べき論」といったものに対して無関心。
ここがビッグかそうでないかを分けるところ。

オタクという人種が文化にこだわる一方で、お金稼ぎが趣味だというひとは利益優先で動きます。
どちらが利益をあげられるかといえば間違いなく後者でしょう。
よほどのことがない限り勝ちます。

そして後者にはさらに特徴的な部分があり、1日じゅう仕事に打ち込むというひとが多いです。


遊びでゆるくやっているのとはちがい、睡眠時間3,4時間というのもザラ。休日も仕事。15時間同じことをするというのもめずらしくありません。

ブログひとつとっても、このことは顕著。
今はプロブロガーとして活躍しているひとたちも1日じゅう文章を書いています。
生活のためというレベルはとっくに脱している。収益を最大化するにはどうすればよいかという段階。

市場が変化したなら自分もそれに合わせて変化し、つねにお金を追い求める。

「ブログはこうあるべき」という考え方はなく、ニーズが変化したらそれについていくまでです。

お金稼ぎが趣味というのは、生活のために働くというのと違います。
かれらの論理構造としては

1.こういうビジネスをやれば儲けられる。
2.そのためなら何でもする。
3.結果として一日じゅう同じことをやり続ける。

 といった感じ。利益最大化のためならどんなこともいとわない。
一日じゅう「趣味」に打ち込むというのは当たり前の話なんです。


オタクカルチャーを重視するか、市場のルールを重視するか。
ふつうのひとが前者を取るのに対し、お金稼ぎが趣味というひとは後者を取るんです。
あくまでも自分の稼ぎやすいやりかたで取り組むのであって、プロブロガーはそれがブログであるにすぎない。
そのひとたちにとってお金稼ぎはガチの趣味であり、人生です。とても止められるようなものではありません。

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