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ケーススタディの人生

生活や人間関係における考え方まとめ

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携帯料金見直しの有識者検討会がはじまったが...

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携帯料金引き下げについて有識者検討会が始まったものの、料金引き下げがなされたとしてもその効果はそこまで大きいものではないと考えられる。

 
携帯料金のプランには様々なものがあるものの、安定性というものを考えた場合、選択肢は大手3社しかなくなってしまう。
消費者側は会社の信頼性や評判を見て選ぶため、頑丈なサーバを置ける、会社が続いているなどの要素が求められる。
会社の信頼性と、頑丈なサーバを置けるかといった条件だけでも、選択の自由はなくなってしまう。
 
日本企業は競争することをあまり好まないため、大手3社で価格カルテルが起きるのは必然的である。
また、携帯を契約する側の人の大半は通信関係の知識に乏しいので、主導権を会社側に握られてしまっている。
これらの理由から、携帯料金は税金のような存在となっている。
 
家計への負担が減ったところで、何かが大きく変わるというわけではない。
携帯料金が見直されたとしても効果は薄く、大手3社に主導権があることは変わらないだろう。
 
参考