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ケーススタディの人生

生活や人間関係における考え方まとめ

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なぜ起業家やお金持ちにとって「社会不適合者」は褒め言葉なのかを説明する

お金の話

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「社会不適合者」という言葉は協調性や共感のなさを意味します。

一般的には「他人と違う」のは協調性のなさにあたり、「協調性がない=ゴミ」という認識が普通ですから、抜け駆けする人間に対しての風当たりは強いです。

しかしながら、起業家やお金持ちにとって「社会不適合者」は褒め言葉のような部分があります。

100%ではないものの、「人と違う」ことを指摘された場合、稼いでいる人は表には出しませんが、心では笑っていたりするものです。

 

目次

  • 「みんなと同じ」は褒め言葉ではない!?
    • 共感や協調性に対する懐疑心
  • 抜け駆けは起業家の基本
    • 脱フツーがお金持ちの最低条件
  • 判断基準は「周囲」ではなく「自分」
    • ぶっ飛んだ人が多い理由
  • まとめ
    • こちらの記事もどうぞ!

 

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本当に稼いでいる人がOB会に来ない理由

仕事がデキる人の行動法則 人間関係のノウハウ 逆張りのすゝめ お金の話

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OB会に集まり、昔のことを話題に飲む。
昔の仲間と飲んで話すのは、大衆的価値観からすれば楽しいのでしょう。

しかし成功者や起業家にとって、OB会は時間のムダです。

OB会に来る人の質を考えた場合、実はそこまでOB会はメリットがなかったりします。

 

目次

  • OB会に来る人ってどんな人?
    • 話題の変わらないOB会
  • 稼いでいる人ってOB会に来るの?
    • 本当に稼いでいるならOB会に来ない
  • 後ろ向きなOB会
    • OB会に行っても良質な人脈はできない
  • まとめ

 

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優秀な人は本当に英語が出来るのか? デキる人の語学への考え方

仕事がデキる人の行動法則 教育 仕事

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英語が出来るとすごいと言われ、英語が使えない人の何倍も優遇される。

日本においては英語が使えるかどうかで扱いが大きく変わり、転職や昇進にも用いられるほどです。

しかし優秀な人とそれ以外とでは英語に対する姿勢に違いがあります。

デキる人はほかの人と比べて語学への見方も違っており、なぜ英語がもてはやされるのかにも気づいているのです。

 

目次

  • 英語が持ち上げられる社会
    • 資格に釣られる人は多数
  • デキる人の語学への考え方
    • やっぱりデキる人は一味違う
  • なんで英語がここまで持ち上げられてるんだ?
    • 誰が得をするのか
  • まとめ

 

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ドアを叩く営業マンはコミュ障 ウザい営業マンが減らない理由

ビジネス 仕事 仕事がデキる人の行動法則

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営業マンがやってきて、こちらが無視しているにもかかわらずピンポンを連打。挙句の果てにはドア叩き。

こんな経験、一度や二度はあるでしょう。

ピンポン押しまくってドア連打からの「いるのはわかってますよ」はもはや定番です。

しつこい営業は何の効果もありませんが、それでもウザい営業をする人は後を絶ちません。売れないのは当然のこと、人間関係においてもそこまでの活躍はできないでしょう。

その一方で上手い営業マンは金も女も手にして全てを持って行きます。

デキるデキないの差は本当に小さいですが、そのわずかな部分に気づけない営業マンは少なくないです。

 

目次

  • 相手のことを考えられない営業マンは多い
    • ドアを叩きまくる営業マンは売れない
  • 営業上手は金も女も手にする
    • デキる営業マンは目立たない
  • 売れるんだったらドアを叩かない
  • まとめ

 

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「理系=コミュ障」という風潮が、本当のコミュ障を生み出している理由

仕事 ビジネス 人間関係のノウハウ

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「理系=コミュ障」という風潮はずっと前から存在します。「理系」という言葉には「オタク」というイメージがあり、専門知識の詳しさが忘れられているのが現実です。

理系で勉強できる人、口下手な人がコミュ障扱いされていじられる。その一方で口がうまい人は苦労せずに結果を出している…。

そのような光景、あなたも一度は見たことがあるでしょう。

実際には理系はコミュ障ではなく、専門知識という観点から見ればコミュ障とは正反対。口下手なだけ、口数が少ないだけでコミュ障と断定するのはおかしいです。

anond.hatelabo.jp

仕事においては専門知識がないとうまくコミュニケーションを取れませんし、専門知識の不足はのちのち面倒な問題を引き起こします。

それでも専門知識の重要性に気づかず、口がうまいだけの人は多数。結局、口がうまいだけの人が神として扱われるのが大半であり、コミュ障の定義すら気にされない始末です。

「理系=コミュ障」という風潮を鵜呑みにするのは危険で、大小さまざまな炎上の原因になっていたりします。

 

目次

  • コミュニケーションは知識が前提
    • 知識がないとマトモに話せない
  • 専門知識を甘く見ることなかれ
    • 意味も定義も知らないから炎上する
  • コミュ力を上げたければ勉強せよ
    • コミュ障は勉強で克服できる
  • まとめ
    • 補足

 

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